いまさらですが、少し時間があったので、Womanの7回目と8回目の2つを一気に見ました。
2つほど印象的だったシーンがありました。
第7回目より:「家族ができること」
信の話が第7話でした。信が本当に家族ができてうれしかったということです。僕は結婚をし、家族が新しくできました。母はすごく喜び、嫁に「新しく家族ができるということはこんなにも嬉しいことなんだ」ということを手紙に書いてよこしました。僕は嫁と結婚できたことは、嬉しかったんですが、「家族ができること」というそのものの意味、それに対する喜び、それはまだわかっていないような気がしました。僕は人間としてまだ未熟なのかな、そんな風に思ってしまいました。
第8話より:「”もう親は必要ない”と言われるのが、最大の子育て」
栞が家を出ていくシーンで、健太郎が言った言葉。これは子育てだけでなく、社会人全員が認識しておくべき話だと思いました。僕は転職を2回ほどしています。そのたびに「もうここで学ぶことはない」と思って転職しました。でも、今になって思うと、そう思わせてくれたその会社は僕を成長させてくれたんだと再認識しました。改めて、今までキャリアを積んできた会社、上司、後輩、全ての人たちに感謝しなければならないと感じました。
タイトルの「母子家庭の助成金について」の話とは少し違う話が続いてしまっておりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。
以上
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
宅配食材で夕食を