「現代社会を考える」と「山歩き」 -20ページ目

k・宮田の山歩き!

山の夢


 GSC月例報告



      山紀行・・<金糞岳>



 天候不順に依る予定変更にて、6/21日(水)「絶好の日和」の中1,317mにアタックした。


 この山への挑戦は三度目となるが、未登頂である。今回は、前々回の踏破地点・「子朝の頭」と「大朝の頭」との鞍部より登頂を目指した。子朝の頭の下部の駐車場に着いたのは、8:30AM、軽い体操の後出発。


 登山道は、しっかり踏まれており非常に解かり易い状況であるが、尾根筋とは思えない風通しが悪く且つ湿度も高く、黙々した歩きで「子朝の頭」での小休止までに汗びっしょりであった。 眺望は、「大朝の頭」辺りに少し望めるくらいで、登山道の殆どが「背丈ほどの熊笹」に覆われ、歩きにくさを感じた。



 頂上よりの展望に期待していたが、ある程度の広場であるにも拘わらず雑木の茂りにて、思った程ではなかった。駐車場よリ約300m(等高線=30本)の所要時間は、二時間程と比較的楽なコースで、下山後には車中の「クーラーの生ビール」を(運転者以外)頂き、涼感をたっぷりと味わった。



 いざ、温泉へ。ところが目的地・「すがたに温泉」は改装中!それでは・・と「JR木之本駅」近くの「天然石温泉」へと向かう。なにしろ前回の「横山岳」登頂の際に、駐車場で見かけた看板の記憶を辿りつつの行脚でなく車脚・?であったが、思った以上の「温泉」(清泉閣)の「発汗作用」に驚嘆、ゆっくり休ませて頂き帰路についた。



 この辺りの「山」は数あれど、やはり「マイカー」でのアプローチがお奨めで、温泉は「琵琶湖の畔」(湖北町水鳥公園)にもあるらしいので、訪れてみようと考えています。但し、国道303は、8/31まで不通です。ご注意を!


                      執筆 宮田 和彦
          

  ☆来月の予定は、石川県・白山です。お花畑は・・・今!また訪れて下さい。






「知ってますか・・」ー19

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 知ってますか・・19



  ☆「知識の蓄積」ご愛読下さい。☆


    <メタボリックシンドローム>-Ⅱ




 ご周知のとおり、適度な脂肪は免疫力を高める源ですが、太鼓腹の内側に潜む「内臓脂肪」は、心筋梗塞や糖尿病を引き起こす「メタボリックシンドローム」の原因であると報告されました。


 厚生労働省の発表によれば、40歳以上の男性の5割、女性の2割が患者或いはその予備軍と云うことです。



 さて、「内臓脂肪」は腸と肝臓を結ぶ血管が通る「腸間膜」と云う部分に貯まるとされています。(ヘソの裏側)そして、内臓脂肪の細胞は、身体に悪い作用をする「タンパク質」を何種類も作り出すらしいのです。 この「タンパク質」は・・・
 
 ☆インスリンの働きを悪くする。


 ☆血管を詰まり易くする。


 ☆血圧を上げる。


 等の作用により、糖尿病や心筋梗塞、高血圧が起きると云われます。さらに、重要な事は、「脂肪の問題は、量でなく質」との事。
 「メタボリックシンドローム」の目安は、「ヘソの高さの胴回り」にて推定でき、男=85cm,女=90cm以上なら、危険性が高いとされます。


 <注>「メタボリックシンドローム」とは・・・・?


 '05年4月に「診断基準」ができました。(大阪大研究チーム)これまで、別々の病気と考えられていた「糖尿病」「高脂血症」「高血圧」「動脈硬化」等の共通原因である事が解かり、深刻な状態が重なり合う「死の四重奏」に陥る危険性が高いとされます。


 結果、血液検査で「中性脂肪」(TG)が、150以上又は、善玉コレステロール(HDL-C)が、40未満。或いは、空腹時血糖値が、110以上さらに、血圧が、上=130以上・下=85以上であれば、「メタリックシンドローム」と判断され、要注意だそうです。  ご注意あれ!



 ☆6月の仏声人語・・・もう少し、生きてみませんか・・?


      <コラムサイト>



 

閑話ー醜態・・二様!

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 閑話ー「醜聞・・二様」



      <許せぬ! 詐欺師>



 公共の電波を利用し「己の正当性」ばかり主張した男、詐欺師・「村上」(M&Aアセット)が昨6/26夕刻、5億円の小切手と引き換えに小菅の拘置所を出所した。(勿論、判決後に返却される性質の金員です。)



 T/Vのワンマンショー以来約3週間ぶりのシャバ、すぐさま、六本木のレジデンスに帰宅したらしいが、この男の「卑劣さ」は決して許されるものではないだろう。マスコミの責任に於いて、再度T/Vの前に「醜態」を曝け出させる必要有と感じると共に、この詐欺師を「日本経済界から抹殺」すべき者に値すると考える。(恐らく、海外移住し「フイクサー」にとの考えであろうが。)



 さて「強かな男」の今後は、司直の下に様々な「虚構」が暴かれるであろうが、下世話な話「この詐欺師・村上」の追徴金(不当な利益に対して、国家が没収可能な金員)は、ファンドの特性を考慮すれば「数億の範囲」にて終結する雲行き(専門家の多数の意見)であり、「もの言う株主」などと云わせ「虚構」にかまけた詐欺師・村上に「すっかり掻き回された証券業界」であったように思える。(金は賢い利用道具であり、これに振り回されるべきではない。)



 日本の「武士道」廃れたり!・・・?
 

 さらに、日銀・福井氏の「辞任すべき」との世論が、76%に達したとの報道もあり。この方の「言い訳の出来ない立場を逸脱した・・金に纏わる醜聞」との批判の受け取り方は、如何なものになるだろうか・・・?「モラルハザードの崩壊も甚だしい」と言われる現代とは言え、公職にある者の「引き際」が注目されるでしょう! 高齢者及び家庭を苦しめた「0金利政策」、¥1,000万円の年間金利は、僅か¥5,600円、この政策を推し進める立場の主の「成すべき行為」ではないと思うのだが・・・。



 <東京裁判・袋小路の外交> お尋ね下さい。





知られざる「WC」

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  豆知識ー13



      知られざる<wc>



 意外と知られていない「ワールド・カップ」の一面。横文字が氾濫の現代、wcとの報道に我々長く生きてきたシニアには、wcの表記を「トイレ」と誤解する者がいる。やはり、時代は変わった事を自覚しなければならない日々である。



 残念な事に、今回の「w杯」での戦績は「決勝リーグ」への出場権が如何に大変な事であるか・・・全中継を観、実感させられた。


 奈良県での医師宅火災事件に「自分の母と幼い兄弟」を焼死させ、逃亡の少年が京都のある民家に侵入し「w杯」を観戦したとの報道には、「しつけ」とは・・と考えさせられた。 この少年の「心の葛藤」を推測できないまでも、「生の重さ」すら量れない日常生活の「闇」への恐怖が感じられた。20数年前の中ピ連「榎木」には、とんでもない所業による「悪への変化」の責任を負わせたい思いで遣りきれない。(父権無視運動)



 さて、FIFA-w杯は各地域ごとの「代表」により争われるそうであるが、特に「複雑」な英国についての知識を得た。これによると、今回の代表「イングランド」に関して、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」つまり、英国は4つの国が合併・併合しており、英国国旗はウエールズを除く3カ国の旗を重ね合わせたデザインの物だそうである。しかも、ひとつの国なのに4つが別々に大会に参加する、言わば、FIFAとの「力関係」の結果であるらしい。

(因みに、4地域とは=スコットランド・北アイルランド・イングランド・英国らしい。)



    <日本の歴史> お尋ね下さい。
   
   

崩壊「日本」への警鐘!

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 オピニオンー「ある社説」

    

     <自殺者ー激増の波紋>




 日本に於ける年間自殺者数は、8年連続で3万人を越えたそうである。先進国トップの「自殺大国」との報道に、将来の「日本」を憂うとの執筆であったが、やはり、「格差の拡大」のなせる結果であろうか・・・? いや、それだけではあるまい・・・!


 参院の法案(超党派議員による)に官房長官をトップに、厚労相・総務相ら関係閣僚を集めた「自殺総合対策会議」の設立とある。確かに、自殺防止の為の「情報収集と分析」は、必要でしょう。(自殺対策基本法成立)
 


 自殺は、個人的問題でしょうが、社会的要因も大きいと思われます。だが、これの防止に決め手は、全くありません。日本同様に悩める「フィンランド」の対策は、自殺未遂者のケア及び遺族への支援を以って、少し好転の兆しが視得ているらしいとの報告があります。
(暗中模索の国多し)



 日本の「自殺者」の原因分析では、推測ではあるが目立って増えつつある「中高年男性」の悩み、「責任が重くなる一方で、定年も近づくし子どもも巣立ち、自分の「親の死」に直面する等心の移り変わりが看て取れ、総体的に「心の悩み相談窓口」の必要性が考えられています。


 しかし、原因は多方面に及ぶとしても「人間」そのものが「軟弱」に成り過ぎてしまった帰来にあるのでは・・。無宗教と云われる「我ら日本人」の考え方そのものにも問題がありそうである。社会問題として話題に上る「フリーター・ニート」に看られるとおり、心の中に「もったいない」(無駄な時間すら)の感覚すら薄れ、飽食時代の今、全世代が今一度探らなければ成らない「心の葛藤」の処理に関し、「親の復権」と共に、「働き方の見直し」が必要では・・・さすれば、少子化の問題解決への糸口も掴めるのではあるまいか・・?



 現代の影、「高学歴」に惑わされた為の挫折者も少なくないであろう。その一方、伝統の「物創り日本」に肝心の「職人」が育たず、これらの要因も考慮せず、「もったいない」の心が薄れ「使い捨て」政策(例=PL法)が継続されるようでは、「人としての我慢」も無くなり、結果、「殺伐とした」さらに「人との拘わりの希薄さ」にも及び、国家の礎も崩壊すると考えるのだが・・・・。

 


☆6月の仏声人語・・・もう少し、生きてみませんか・・?




    <東京裁判> ぜひ!ご覧頂きたい。 



号外ー21「ある夫婦の悩み」

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号外ー22



     ある<相談室>の覗き!




 久しぶりの休みに、我NPO青少年厚生文化事業団以外の相談室・相談室(朝日.com)を覗いてみた。日に数百通の「相談」が寄せられているらしいが、我相談室への内容に比較して、相談内容に余裕が感じられたのは、なぜだろうか・・・?


<1例>

 Q-結婚して10年、39歳の女性会社員
   
 そろそろ子どもが欲しいのですが、夫は欲しくないと言います。最近は「夫婦生活」もありませんが、夫婦仲は良好です。今の儘では不満で、主人に子どもを欲しがらない理由を聞くと「今の世の中、子どもは幸せになれない」と言うだけ。夫も他人の子どもを普通に可愛がり、あやしたりもし、取り分け「子ども嫌い」ではない様に見受けられるのですが・・・?



 A-ある女性「文化人」? 離婚経験者(漫画家)の回答!


 貴方は今、人生の岐路に立たされています。子どもか旦那さんか何れかを選ばなくてはならない。旦那さんは頑なに子どもを欲しがっていないし、それでも貴方が子どもを欲しがれば、離婚の上、他の男の子どもを身ごもるしかない。ひょっとすると、「離婚」を選択した場合、旦那さんが折れてくれるかもしれない。まるっきりない・・可能性ではない。39歳で「夫婦生活」はなしの現状で、女として終わってしまってもいいのですか・・? 一度、勝負してみては・・・。「男と女」の考えは交わる事があるのでしょうか・・・?


 私なら、この夫婦の両親を交え話し合ってみる事を奨めたいと思う。(いろんな好結果に・・・)


 又、多少の時間「ブログのサーフィン」をした。「悩みの告白」(真実味は不明)も様々、「なんだこりゃ」と感じるのもあり、勝手は勝手だが観る者には耐え難いブログが多すぎるのでは・・・と思ったりする。 相談者として10年以上の経験を持つが、「得手勝手」の横行は、世情を反映しているものであろうか・・・? 「ブログ」って、「憂さの発散ツール」なのかな・・?それにしても 「ブログランキング」って、どんな意味合いのものなのでしょうね・・・!


 ☆6月の仏人語・・・もう少し、生きてみませんか・・?


      <ある女医の警鐘> お尋ね下さい。







今、やってみよう!

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豆知識ー12



       <備えあれば・・・>



 地震大国・日本。地震に対する備えは気になるものの、実際の「備え」の実態は皆目進んでいないのが実情であろう。永年話題となり、忘れがちな「東海沖地震」「東南海地震」等の地震に襲われる事は、疑い様のない「明日の事実」です。



 私はNPOの業務の一環として、「山歩き」の基本を主として、シニアボランタリーの方々と共に月一度の実行を励行しています。 なぜ・・・? 「山歩き」において大切なのは、「日帰りは1泊の準備」と云われ、常に非常時に備え必需品を整えると云う「山の基本」に則り、普段の生活において「リュックに詰まった山行用品」が、そのまま「いざ」と云う時の非常食に成り得るからです。



 人は、その場つまり「尻に火が着かなければ」の例えのように、なかなか「準備の実行」が出来ないものです。ご他聞に漏れず私も同じです。だから、山用のリュックは「何時でも出発可能の状態」で部屋に置いています。(水は、1リットルのペットボトルにてサイドポケットに装着)



 例えば、野球に興味のある方であれば「ユニホーム等のバッグ」に間食とかジュース・水を入れたりして準備なされば良いのです。要するに、自分の好きなもの・やりたい事を対象にして、常に出掛ける用意をしておけば「備え」となります。特に、子ども達にとっては「リュックサックにおやつとジュース」等を入れて与え、「いざと云う時の心構え」を話してやれば、すごく興味を示します。その機会に「居住地の避難場所」を確認し合い、たまの休みには家族全員にて「弁当」でも持って、子どもにはリュックサックを背おわせて、単独行動にて該当場所に出掛けるのは如何でしょうか。必ずお役に立つ方法と確信します。



 大切な事の一つに、いざ!避難場所生活と云う時に、「ご近所付き合い」があれば「不安の解消」にもなります。普段よりこれに心掛けることが重要です。



 余談ながら、非常食の缶詰は賞味期限前の「家族行事」にて消費できますので決して無駄にはなりません。
 私達の「GSCの山歩き」会は、常に義務付けしています。サバイバルの基本は、「山歩き」が最適です。

 ぜひ、お近くの野山へお出かけ下さい。


 

☆6月の仏声人語・・・もう少し、生きてみませんか!


    「ある医師の警鐘」 お尋ね下さい。



癒し・?「閑話」

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 閑話ー「退官老人の『ぼやき』」



     <「こと」の本質を知ろう!>



 最近、日本をはじめあらゆる国のメディア報道による「尾ひれ」にはヘキヘキする。特に、日本の民放TVにては「視聴率」に縛られているせいか・・・尾ひれにより「ことの本質」を正しく観・考えさせる行為を、いたずらに遮断している構成が見受けられる。



 例えば、東京・港区の公営住宅に於ける「エレベーターの事故」。高校生にも拘わらず、自転車に乗ったままエレベータに乗り且つ、その状態で目的階で後進にて降りようとした結果の「悲惨な事故」と聞き及ぶに至り、死者を鞭打つ感情でなく、この子の行為は「年齢考慮の常識」を逸脱したものであり、恐らく、廊下もそのまま疾走した事も伺える。仮に原因が、この事故は避けられない「エレベータの保守点検や製造過程の欠陥」にあったとしても、この若き少年が自転車を「常識どおり」押して乗っていたら・・と思うと残念に思えてならない。



 殺伐とした現代、我々は、ほんとに「平和ボケ」してはいないだろうか・・・? あってはならない事であるが、「機械の誤作動」は有り得ない事ではなく、便利にかぶれず「利用の心得」を併せ考える事も必要である。 残念にも、現在のマスコミ報道での「欠落した事項」の結果(現代社会の穴)と考えるざるを得ない。事故・事件の裏に潜む大切な意味合いの報道が、「伝道の礎」の筈であろうに・・。(親の背中も同様でしょう!)



 誰が云ったか、「人間は怠惰な動物である。」と。便利に甘えた行動は「いつか己に降掛る」と祖父母から繰り返し教わった覚えがある。話は飛躍するが、車社会の現代「車線変更」の場合に看られる「己勝手」さ。キープレーンが原則の筈、止む無く変更する場合の対処は、車間を取り「後続に手を挙げる」のが常識である。(ハザード・ランプの使用は、邪道である)
 

 こうした相手を重んずる行為が、「事故」を防ぎ、お互いに「思いやり」の社会土壌を構築して「やさしい世の中」に成長するものと確信する。そして、「身勝手な輩」(M&Aの村上)が多くなっている現代は、日本の社会(民族伝統)の構成要件が壊され、より殺伐とした社会に変貌する事を覚悟しなければならない重大事であろうと考える。




 最近の「子どもの受難」とて、己勝手な人間が誘発する「人災」の感を拭えない。人が「心に望郷の念」を抱き、「自己啓発」の出来る人種に戻れるか、「勝ち組」「負け組み」の論議前に考えなければならない大切な「人の道」(道徳)ではあるまいか・・?(敬称略)




 ☆6月の仏声人語・・・もう少し、生きてみませんか・・?


    <問題・・?> お尋ね下さい。



オピニオンー極悪策士「村上」!

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 知能犯「村上」ー恥を知れ!



      <落ちた寵児・?>




 これ程の「知能犯」は、やはり東大と言わざるを得ない。当サイトの5月12日「号外ー21」を参照されたいが、この知能犯「村上」のTVでのワンマンショウに看た「倫理観」「道徳観」等の欠如及び欺瞞にみちた言動は、恥の上塗りであろう。今後の捜査にて「黒幕達」に及ぶかどうかは疑問であるが、検察特捜の「成果」を期待したいものです。



 「村上ファンド」は、やはり、悪質なマネーゲームによる金の亡者でしかなかった。今回の逮捕は、東京地検が正常な日本経済を取り戻す英断と云える。。この「村上」の齎した功績は何一つ無いし、自分に都合の良い「正義」を拡声し、市場に、はたまた、子ども達にまで「悪のマネーゲーム」を蔓延させた罪は、司
法の手で徹底的に解明して欲しいものです。



 今日(7日)金融商取法が成立するが、政府の責任=「証券取引制度の不完全な部分を触れもせず、この『詐欺師』同然の「村上」を野放しにした」=は大きいと思う。欧米の報道も、この極悪人「村上」の報道を展開し、「収入の格差の拡大に対し、世の中の不満が高まる中で市場での疑わしい行動を取り締まる検察の意思を浮かび上がらせた」との解釈もあり、賛否両論の「日本の今後」を憂っている。しかし、日本に於ける「拝金主義」は、絶対に蔓延らせてはならないし、「金で何でも出来る」と云う考え方は、子孫に伝承すべきでない「極悪策の見本」であろう。



 「株主の価値を高める・・・」の理念など皆無であり、さらに、一般投資家を欺き「自己中」の最たる「村上」は、「永久追放」に値する程の「重大犯罪人」である。(利用された「堀江」も同罪の感を抱く)世界のメディアによる批評は、あくまで「対岸の火事」に過ぎずの論であり、「市場規制」は、日本独自のタガを嵌めるべきであり、世論の「グローバル化と云う言葉」に踊らされる政策に酔う事のなき様、政府関係者に進言したい。


 この「村上」の曰く「儲け目的でない」など、自己主張の矛盾を曝け出す最たる「言動」であり、恥を知らぬこの男の「親の顔が見たい」と思うのは、少人数であろうか・・・?(敬称略)



 ☆六月の仏声人語・・・もう少し、生きてみませんか・・?



    <コラム> 少し思い出して下さい。






ご存知でしょうか・・?

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  豆知識ー11

  
  


     ご存知ですか・・?「デトックス」




 長年スキューバダイビングもやっていますが、水中に長い時間潜っていると体内には「チッ素」が滞留します。このチッ素化合物によって、一定の時間の経過以内は再ダイビングできません。


 同じように、通常の生活でも体内に溜まった毒素を排出する必要があります。現在、毒素排出に有効とされる「デトックス」と云う健康法が注目されています。基本的には、「食事と運動」によって体内に蓄積された毒素(有害ミネラル)を排出し、身体を浄化させる事が大切です。



 厚生労働省の緊急警告「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)にもあるとおり、中・高年の様々な疾患の原因とされています。体内に蓄積されている「老廃物」を対外へ排出する方法「デトックス」を紹介します。(心筋梗塞や脳卒中など生活習慣病の引き金=メタボリックシンドローム)

 

 ☆ 水を沢山飲んで(約1リットル)摂氏39度程度のぬるま湯に入浴。半身浴にて、20~30分浸かり,たっぷり汗をかくこと。(頭や顔じゅうの毛穴が開き発汗します。、心地よい段階で止める)


 ☆ 水を一日/2リットル飲む。信頼できる医師によれば、普通の食生活をしていても「水銀や鉛」等の「有害ミネラル」が体内に滞留する。これらの「毒素の排出」を促せる為に必要と説く。


 ☆ 入浴後のマッサージ。人体には血管と同じように「リンパ管」が張り巡らされていて、(がん細胞の移転で有名)老廃物がこの中を通って排出される。このリンパを刺激する事で毒素が滞りにくくなると云います。特に、左の鎖骨の下部は、総リンパ部分と云われ注目すべき部分だそうです。(女性の冷え性にも効果あり)


 自宅で出来ない方は今流の「ホットヨガ」がお奨めで、低温サウナ同様の効果があると注目されています。 私は、月一回の「山歩き」を「デトックス」としています。 効果抜群です!



 ☆6月の仏声人語・・・もう少し、生きてみませんか・・?


      <困った時> お尋ね下さい。