「現代社会を考える」と「山歩き」 -19ページ目

夏山ー白山紀行!

山の夢


 GSC月例報告



     夏山・<白山紀行>



 真夏日、白山の「お花畑」と「お池巡り」を楽しむ汗だくの登行。8月2日、延び延びの7月例会を快晴の下、石川県の最高峰「白山・御前峰(ごぜんみね)2702m」にアタックの為、市ノ瀬ビジターセンターの先「別当出会」に到着したのは午前九時前、既に「駐車場満車」にて、係員の誘導で指定場所へ。
 思った以上の人気にて一同驚きましたが、とにかく登山準備を整え「登山口」に立ったのは九時半でした。



 「登山計画書」提出、さあ、いよいよ処女峰・白山の登行開始です。砂防新道・「別当覗き」(現在も「自然崩落」がつづく)を眺め、中飯場へ。木立の道なれど非常に暑く、早目の昼食、そしてまた登る。思った以上に時間をロスし「甚之助小屋」を経て水平道分岐に辿り着いたのは、午後二時半を過ぎようとしていました。
 理由は、金沢中央小学校生徒達のスピードに驚きながら、道を譲らざるを得なく、当然に時間かかった結果です。



 さて、ここから「観光新道・黒ボコ岩」への「十二曲り」、一番の難所です。さらに暑く、そしてひた落ちる汗ときつい斜度、幾つものパーティーに道を譲り「観光新道出会」(黒ボコ岩)に達したのは四時過ぎ、その時ガスに覆われていた頂上がくっきりと浮かび上がった。やはり「名峰」を感じさせる容貌である。 瞬間をカメラに収め、弥陀ヶ原の木道にて「黒ユリ」を眺め、最後のガレ場をなんとか登りきり「宿舎・室堂ビジターセンター」には午後五時過ぎの到着でした。


 夕食は三班に別れ、我々が食事を終えたのは、日も落ちかけ夕闇の迫る頃でした。満天の星を眺め「白川夜船」までにたいした時間はかからず、目覚めは午前五時半、朝食までの時間「高原のさわやかな朝の光」を浴び久しぶりの「ゆっくりとした時間」を満喫した。


 朝食の後「本宮」にお参りそして目指す「頂上・御前峰」に。途中、青石(天地界の目印)を過ぎると天孫降臨の「高天ケ原」。流石に足が重く登頂に約一時間要しましたが、すばらしい眺望を頂きました。さらに「お池巡り」(残雪の残る池の色は、一時、疲れを忘れさせてくれ)、室堂に戻ったのは十一時前、日陰を探し「昼食」とし、下山開始時間を十二時と予定しました。



 下山ルートは、登りのルートでなく「エコーライン」。弥陀ヶ原の湿原を横切り、高山植物を愛でながら水平道分岐に午後二時、すぐ下の甚之助小屋で顔を洗い、中飯場には午後三時そして、別当出会には午後四時過ぎの到着でした。


 やはり、年のせいか後半はバテぎみでしたが、驚いた事に「高齢者の男女、特に女性の方がその六割」を越え、非常に多くの方々が「登山」に親しんでおられ、昨夜の「室堂・宿泊者」は500名その内約七割が女性で、私が「山屋」と呼ばれた頃には到底考えられない「今」の事情に、己の時間の経過を実感しました。



 下山後の我々の楽しみの一つ「天然温泉」は、「町営・展望の湯」が定休日の為、白峰町内にある「総湯」へ!地元の方が多く、スベスベの温泉を頂き、帰阪の途につきました。辛さはあれど「山」の魅力には・・・。

 次回は、「夜間登山」・伊吹山の予定です。



 ☆八月の仏声人語・・・生き甲斐は、全力で流す「汗と涙」たれ!



    <コラム> お尋ね下さい。






暗躍!「カルト」・・・


 オピニオン<社会時評>



     「心の闇」・・なぜ「カルト」なの・・?
 



 江戸時代の大泥棒・石川五右衛門の名言とされる「浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ」。
 近年真砂が波に浚われ、ものの例えとしてよく耳にする言葉であるが、まったく懲りない面々にも困ったものです。「統一教会」はたまた「摂理」(JMS)といい、韓国発祥のカルト集団が再び問題を引き起こしているようである。



 この度警視庁にて「性的暴行」の疑いで国際手配されるであろう(強姦容疑)集団トップの教祖・チョン ヨンソク容疑者(韓国籍)は、'99年ソウル地検から「指名手配」され、ICPO(国際刑事警察機構)を通じての国際手配男であるらしい。この集団は、キリスト教の聖書を独自の解釈を以って教義とし、日本では信者数およそ2,000人の約6割が女性で、「高学歴」の信者が多く、東京・大阪に40ケ所もの「教会」と呼ばれる拠点を有すると報道されています。



 暴徒と化した「オーム真理教」集団にも看られた傾向に同じく、ある一定以上の学歴を納めた信者に対し事ある度に思われるのは、「この種の輩に先祖はないのか・・」との疑問である。 確かに、「人間は弱い動物」と例えられて久しいが、己が心の整理の為の「周囲に信じられる人間」(世間との拘わり)をも創れない日々の生活しか送れない、心の貧しい人間に落ちるのか・・? 長年「人の悩みの相談」に接してきた者として云いたい。 


    「甘ったれるな!」と。


 はっきり云って、被害を訴える側の心の奥に潜む「心の闇」を斟酌しても「自業自得」であろう。人は1人では生きられない。世に云う「親の背中」を如何に観、長く人間生活を送って来たのか不思議でならない。立派な人は「高学歴」によってのみ育つものではない。ボランティアを経験された方であれば、自然に理解できる事であるが「人の輪」の中でこそ「立派な努力家」が育まれるもので、先月起きた「岡山2学生殺人・死体遺棄事件」にしても、逮捕された数人は、なに不自由なく勝手気ままに育てられ、「己の研鑽」など心掛けない親不孝者達であり、まったく「同じ色」と見て取れ情けない思いである。



 世間に背を向けず、先達たちに「智恵」(世間智)を借りる度胸すら備わらない様では「人の親」(我が子への虐待を繰り返す非道な人種を憂う)など当然なれないであろうが、この世に生を受けた意味すら理解出来ない「未熟児」達よ、何もかも輩の思いどおり面倒看てくれる世の中では決してない事を、一日も早く、思い知るべきであろう。


 ある企業のCMに「幸は食い尽くすものでなく、蓄えるもの」との表現が思い出される。永年生かせて頂い
た者の感想として
、「夢は己で描き、日々の生活にて『之』の達成に近づくもの」と思いますが・・・。

 


 ☆七月の仏声人語・・・明けぬ夜はなし!生きてりゃ「チャンス」必ず来る。



    <ある女医の訴え> お尋ね下さい。





闘う!「メタ・・情報」

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  知ってますか・・20


     「メタボリック・・」と闘う!-NO3



 今秋始まる(10月の予定)健康支援プログラム「ネクサス」と云うインターネットを使った、双方向のシステムのご利用は如何でしょうか・・?



 この「システム」は、熊本の「産学官の共同事業体により開発され、自宅のパソコンに専用の「体重計」「血圧計」「歩数計」を無線で繋ぐことで、データが自動的にPCを経由してメインパソコンに届く仕組み。 結果により専門スタッフが連絡をしてくれ、自宅でできる郵送式の血液検査も定期的に実施され、血液や中性脂肪の検査値を確認出来るそうです。



 「メタボリックシンドローム」治療の第一人者、大阪大病院の中村先生によると「内臓脂肪と闘うコツは、ちょっとした事を根気よく積み重ねること」だそうで、長年培った大きな腹と身長から割り出される「標準体重」を見比べて「遠き道」と諦めず、「1キロの内臓脂肪が減れば、その分だけ健康寿命が延びる」とのご意見です!



      <注>


☆「ネクサス」は、機器のリース代など含め、1ヶ月約4千円で借りられる。詳細は・・「日赤熊本健康管理センター」=096-384-2111 へお問い合わせ下さい。

☆科研製薬のHPにある「知っ得?納得!メタボリックシンドローム」で、用語解説や生活習慣チェック表が掲載されています。 アドレス=http://metabolic.jp/



     <情報>「政府広報」


 食品に残留する農薬等の「ポジティブリスト制度」が、五月二十九日から実施されます。詳細は、http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/09/dl/s0907-5a.pdf にてご覧下さい。



 ☆8月の仏声人語・・・明けぬ夜はなし! 生きてりゃ「チャンス」必ず来る。
 


   < 困った時、役に立ちます。>




  

号外ー24「陰謀・・?」

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 号外ー24


   現社考ー「天皇メモ」の波紋


      <宮内庁策謀の罠・・?>



 昭和天皇ご自身の「開戦の決定」への戦争責任は、何回かの「コラム」記載のとおり、米軍の策略にてこの追及を免れた結果、「東京裁判」の被告にも及ばず且つ、諸外国の批判「戦争責任の不透明さ」を未だに引きずっている日本の曖昧模糊とした結論が問題であり、今更「故・宮内庁長官メモ」が如何に信憑性があろうがなかろうが大した問題ではない。


 しかし、諸外国の常識では「天皇には決定の戦争責任あり」が当然で、例え「天皇」であろうと対戦国にはA級戦犯であろう事は疑いようのない事実であるにも拘わらず、日本国民が「民主主義的総括結論」を出さない事事態が、不快感を抱く理由であると噂されているのも明らかな事実であろうと思える。



 この種の問題は、利用可能な「時の実力者」が、己勝手の優位性に擁する為だけつまり、「上意」の価値とその利用を企む目的を抱き、ずる賢く立ち回る様の表れであり、昭和天皇は「敗戦」の時点で、即刻「退位」すべきであったと考える。(あらゆる分野における「冠」が、その「証」である)


 いま又、時代の権力者達によって祭り上げられるべく様々な画策を労する輩に腹が立つ。 その昔、「天皇は神」の時代も国民の偶像崇拝も全て仕組まれた「錯覚」であり、諸外国と同じく「国と民」は、「戦の戦利品」である。そして、その戦果産物が「国王」なのである。



 よって、昭和天皇は、己の下した「開戦の責任への呵責の念」に於いて、生前8回参拝し、己の命令に従い「戦争の御霊」となられた「従軍国民への懺悔」に参ったものと解釈するが正しく、己に「戦争の決断」を迫ったA級戦犯達が合祀された為に参拝の中止に至っただけの事と推量する。
(三国同盟を推進した「松岡洋右」への思いは別問題と解釈する)



 現在の憲法下「天皇を象徴」とする考えの根幹に、「輩の策略」が見え隠れする状態では、「正しい過去の反省」は永久に不可能であろうし、黒白をつける判断は「現日本人」にはできないだろう。己自身に降掛った火の粉は永久に忘れえぬ重大事であるが、己が及ぼした「失敗の悪影響」は永く忘れていたい事である様に、黒白の着けたがらぬ上に、結果責任を執りたがらない「官僚的精神」では、未来に続く「道」は探れないであろうと考える。 余談ながら「宮内庁の予算」を知りたいものである。



 皆さんは、この問題を如何にお考えであろうか・・・・?  ぜひともお聞かせ戴きたい。


 (お断り=論評人は、右翼でも左翼でもありません。)


     <コラム> お尋ね下さい。

  

豆知識16-「睡眠不足」解消法!

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 豆知識ー16 「夏バテの一因」



     <睡眠不足>・・解消法

 

 熱帯夜が続きます。冷房の効き過ぎは当然「体内時計の狂い」を生じ、寝不足となり、結果「体温変化のメリハリ」が無くなると云われます。快眠には、これらの悪循環を断たねばなりません。

 体内時計とは・・・脳時計=太陽の光に支配されたもの と 腹時計=空腹感・満腹感に因って支配されているものが、連動している時計だそうです。



 <体内時計を整えるー三か条>


1、朝日を浴びる・・・脳時計のリセットを促します。

2、3食適切な時間に食べる・・・腹時計を乱さない。

3、昼寝は20分以内とする。



 <人の眠りの形態>・・これは常識です。


 1、レム睡眠=浅い眠りを云い、体は寝ているが脳は比較的活発な状態。


 2、ノンレム睡眠=深い眠りを云い、体も脳も休息の状態。



 「夏の快眠法」(国立精神神経センター・白川医師)
 
 ○お風呂・・・寝る2時間以上前に、40度程度の「熱い湯」に入ると、体温の調節機構がリセットされる。


 ○シャワー・・・忙しい方は、寝室のエアコンをドライにして、寝る10分前に30度前後の「ぬるま湯」で頭から流し、寝室に戻ると「体の表面から水分が気化→体温を下げる」効果により、眠りを誘い易い。  


 ○観葉植物・・・植物の気化熱を利用する。寝室が6畳の広さであれば、背丈60cmくらいのものを置く。
室温を2度程度下げ、湿度も適切に調節される。



 ◎快眠の為の「夏の寝室環境」ー快眠環境の目安です。


      ○室温=24~26度。   ○湿度=50~60%


(注)眠りの中枢は、脳の中にあります。よって、枕の通気性が悪いと寝付けません。頭を乗せる「枕」の材質に注意しましよう。


      ○夏枕=コルマビーズやそばがら   ○冬枕=ダウンや低反発ウレタン



 <眠りの特効薬> 現在も殆どのアテンダント(国際線)が実行しているそうです。



 時差ぼけの多い仕事である「客室乗務員」の必携アイテムは、「ゴルフボール」です。布団に入る前に、椅子に腰掛け、片足づつ5分間程度、土踏まずを中心に之を踏み転がす。結果、足裏の「第二の心臓」の刺激により、血流が上がり、交感神経の緊張が和らげられ快眠を得られ易い。




☆8月の仏声人語・・・明けぬ夜はなし!生きてりゃ「チャンス」必ず来る。



     <結婚> お尋ね下さい。





知ってください!

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  知ってますか・・22-「うつ」?


 

     <うつ病>-現代社会の「影」



 自分が「うつ病」かも知れないと思いながら、1人で悩んでいる人も多いと云われる現代、「うつ病」は、早めに治療すれば必ず治る病気です。そして、治療の第一歩は、「正しい認識」から始まります。


 そんな人の為に、「うつ病」「強迫性障害」「パニック傷害」等の治療法や医薬品の情報を提供してくれるサイトをご紹介します。(簡単な質問に答えるだけの診断コーナーあり)



         UTU-NET


      http://www.utu-net.com/

 症状によっては、自ら命を絶たれる方も増えています。1人で悩まないで医師の診察を受けましょう。


 ☆8月の仏声人語・・・明けぬ夜はなし!生きてりゃ「チャンス」必ず来る。



     <コラム> お尋ね下さい。



「給水術」教えて戴きました。

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 豆知識ー15 「死者を出さない為に!!」

 

    <給水術>・・「熱中症にご用心!」



 猛暑です! 今年の「ウインブルドン大会」は終わりましたが、テレビにてご覧になられた方も多かったとことと思います。この大会に限らず「テニス」の給水法は、すべての人々に適合する方法です。身体に無理なくこれからの季節を快適に過ごすには、思い切って体を動かせ、汗をかいて「水分補給」する事が大切です。但し、「給水法」には、個人差のある事をご存知でしょうか・・?

 さらに、飲み物の種類も変わります。つまり、相応しい飲み物とその量、運動習慣とその質(強度)と時間及び年齢によっても違います。 スポーツ指導員に聞きました。


 1、<指数=6> そこそこの運動

   運動前に、0.1~0.2%の「食塩水」を200ml飲み、開始より60分後約5%の糖分を含んだ物を飲む。目安は、500mlです。


 2、<運動指数=4> 軽い運動

   スポーツ飲料でも可。開始30分前に0.1~0.2%の「食塩水」に約5%の糖類を加えて150ml飲む。運動中20分毎に給水休憩を取り、60分間で0.5~1lを目安とする。


 3、<指数=10> 激しい運動

   運動開始30分前、0.1~0.2%の「食塩水」に約5%の糖類を加えた物を500ml飲む。運動中は自由に飲み、目安は30分900mlです。


 4、<指数=2> それなりの運動

   普通の「水」で十分ですが、市販の「スポーツ飲料」でも可。15分毎を目安に自由に飲む。



☆ これから「ウォーキング」や「トレッキング」を始めようとお考えの方は、次の「方法」が良いでしょう!但し、風通しの良い、強い陽射しを遮る大きな「縁」付きの帽子が必要です。

 5、<指数=3> (アップダウンの少ない場合)

   運動前に「水分」200ml飲み、運動中は0,1~0.2%の「食塩水」を少しづつ小まめに飲む。目安は、60分/300mlです。水分の「摂り方」は、イッキ呑みやガブ呑みを避け多くても一回約80ml迄とし、目安を15分とし数多く摂る。60分で300mlは必ず飲む事。



☆<子どもは、要注意>・・・<指数は常に10以上と考えて下さい>


 小学生以下の子どもは、気温や地熱の影響を受け易く、夢中になると「のどの渇き」も忘れてしまう。だから、短時間で「熱中症」の危険性が非常に高いと考え、同行する大人が留意し15分を目安に「定期的」に飲ませましょう!(まず、水分の摂り過ぎはないでしょう。)



 ☆八月の仏声人語・・・明けぬ夜はなし! 生きてりゃ「チャンス」必ず来る。




      <コラム> お尋ね下さい。



閑話ーW杯「崩れた偶像」

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 閑話・・・見逃せない「暴力」

   

    W杯「決勝戦」に観た「崩れた偶像」



 日本にも「ブロガー」の増急が報道されています。私達が「ブログの定義」に関し、アメリカのNPO団体より指導を受けた際、「個人の日々の日記サイトでなく、ネット上で見つけた『面白いWebサイト』や『ニュースの記事』等に自分の考えやコメントを書き加えたもの」と理解しました。しかし、日本流の個人の日記利用も捨てたものでないと考えますが・・・。



 さて、世界的に熱狂の渦と化したW杯・一ヶ月間でしたが、3位決定戦の主審を努められ、無事その責任を果たされた日本人・Mr.川上氏を「ご苦労様でした」と労いたい。


 世界的なハイレベルの198分の32の全試合を観る事は出来ませんでしたが、日本の将来を担う若手達には非常に勉強になった事と思われます。



 ただ、決勝戦でのフランスチーム・ジダンの為した「暴力行為」は、如何なものでしょうか・・・? この背番号10の行為は決して許されるべきではないでしょう。イタリア・マセラッティ(背番号23)の言動が新聞を賑わせていますが、暴力は「以ての外」と云わざるを得ないと考えます。さらに、既に各国の記者団による「MVP」投票の大半が終了していたとは云え、選考の後味の悪さは拭えないでしょう。


 やはり、ジダンの受賞はあってはならない事の様に思えますが・・・。 彼は、報道によると過去にも問題を繰り返しているらしいが、あの場面での「退場行為」は、重ねがさね残念です。 「第4審判の録画判定により第五審判より主審への申告によるものとの報道」であるが、ライブで観ていた私には「崩れた偶像」としか写らなかった。


 果して、ジダンは、MVP賞を辞退すべきであろう!と感ずるのは、誤りであろうか・・・?(武士道の界の者だけだろうか・・?)
 FIFAの首脳陣はどう判断されたのか・・・、スポーツの特性「フェアープレイの精神」を逸脱するような判定では、サッカーフアンのみならず一般視聴者も許さないであろう。 今、現・北朝鮮の無謀性がオーバーラップされてならない・・・・・。
 

  


     <コラム> お尋ね下さい。


豆ー14 ご存知でしょうか・・?

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 豆知識ー14


      <火災報知器>の義務化



今日は、七夕。あなたの願い事叶うといいですね・・! さて、またぞろ「悪質業者」の暗躍が視られます。特に、高齢者が狙われています。ご注意下さい。



 「悪質販売」にご注意・・・消防法が改正され、6月から全ての一般住宅で火災警報装置の取り付けが義務付けられます。但し、各自治体が定める猶予期限迄に設置すればよく、罰則などありません。 悪質業者の横行は目に見えています。十分にご注意下さい。
 

 近年の住宅火災による死者数は、昨年全国で1,223人に上り、建物火災による死者の約90%で、原因の多くは「逃げ遅れ」さらに、高齢者(65歳以上)が、その内約6割を占めたそうです。 よって、「個人の自助努力の限界」との「国の消防審議会」の答申に基づき、'04年「改正消防法」が成立した事による「火災報知器の設置義務化」です。


 法令改正による「火災警報装置」は、取り付けが簡単な「電池式」と電池切れの心配のない「AC電源式」があり、「煙感知タイプ」と「熱感知タイプ」があります。消防設備販売店やホームセンターで、一個=¥数千円~一万円ほどで購入できますと報じられています。



 留意点は、普通の部屋はいち早く火事を察知できる「煙感式」、台所は「熱感式」がお奨めだそうで、日本消防検定協会認定の「NSマーク」の付いた機種が良いそうです。地域によっては、「自主防災組織」が共同購入する方法をとる地区もあるそうですので、自治会等にお問い合わせの上、判断されれば安心です。くれぐれも「詐欺師」に騙されないよう、報知器セールスには「厳重注意」が必要です。(既に、「悪質業者が暗躍しています。)



 (注) 既存の住宅の猶予期限は、2~5年(各自治体により異なり、大阪市・神戸市・京都市では5年、奈良市は3年)とされており、設置に関しては。「地元の消防署」が相談に応じてくれますので、「お気軽に相談して下さい」と「総務省消防庁」は呼び掛けています。



   < 住宅用火災警報器相談室=0120-565-911>(フリーダイヤル)



 ☆七月の仏声人語・・・明けぬ夜はなし!いきてりゃ「チャンス」来る。


      <「コラム」 お尋ね下さい。>



号外ー23 「海難事故」

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   号外ー23 「海難事故」


       <海開き>子どもを守れ!   
       



 富士山の「山開き神事」も終わり、いよいよ夏本番! 例年約1,300人もの「尊いいのち」が、この二ヶ月の間に失われる「海」。「海の常識」をしっかり身に付けて、幼い命を守りましょう!


 <チェックー1> 「魔の日時」!→土曜及び日曜日

           午後12時~14時 (この2時間が、最も「死者」が多い)


 <チェックー2> 小・中学生が危ない!ー9歳~14歳 (勝手な行動が「死」を招く)


 (注意)レジャー気分に「気」が緩み、親が注意を怠る場合が多い事が考えられる。


 <チェックー3> 自然環境に注意!ー潮流・離岸流・風等に特に留意が必要。そして、プールとは異なり、川の水は、浮力が極めて小さく流れがある事を覚悟しなければならない。


 <チェックー4> 高波の危険!ー「ぎりぎり立てる」背丈の位地は非常に危険!せめて腰くらいの水位で遊ばせる。



 川辺での「キャンプ」は、豪雨の後に激流となる「自然の猛威」を考え、それなりの知識が必要です。楽しい時間を子ども達にプレゼントしたければ、「川の常識」を身に付ける事です。


   <海の事故を防ぐポイント>
  
 1、睡眠不足や飲酒の後は、決して「海」へ入らない。アルコールが入れば、救助にも参加できない。

 2、ペットボトルやクーラーの利用方法を考えておく。

 3、大人は海側から子どもを監視する。



 例えば、ペットボトルに少し水を入れ、ロープを結びつけておけば「いざ」と云う時、溺れている人に向かって投げ、ロープで引き寄せる事ができる。さらに、空のクーラー・ボックスを浮かせて、救助に向かう事も可能です。(出来れば近辺に「浮き輪」を用意する事も大切です)



                資料提供 日本ライフセービング協会



 ☆八月の仏声人語・・・明けぬ夜はなし!「チャンス」は平等に来る。   


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