年収300万円以下のサラリーマン家庭でも、英才教育しないで私立幼稚園・小学校に合格し、セレブママと対等にママ友付き合いする方法 -6ページ目

震災で感じたこといろいろ

大変、久しぶりの更新となってしまいました。


震災にあわれた方は、まだ大変な生活を

おくられていると思います。


今の私には、募金をするくらいしか出来ませんが、

一日でも早く復興していただきたいと思っています。


私自身も、今回の震災はかなりショックだったようで、

約1週間、ほとんど仕事が手につきませんでした。


毎日テレビを見て、ネットでニュースを見て、

助かった方がいれば、よかったと思い、

それでも亡くなられたご家族がいるという話を

されているのを聞くと、かわいそうに思っていました。


また、原発も大変危ない状態になっていて、

東北や関東の方々は、出来るだけ早く

安全な地域に避難してほしいと思っていました。


震災から、約10日が過ぎて、私の気持ちも

少し落ち着いてきて、やっとブログを再開しようと

いう気持ちも出てきました。


今日は、今私が思っていることを、

ここに書いて明日からは、もっとみなさんに

役に立つ記事を書いていこうと思います。


内容的には、ここで書くべきではないことも

多いかもしれませんし、こんなことを書くと

読者さんが、離れていってしまうかもしれません。


でも、私と考え方の合わない方に読んでいただいても

その方のためにはならないと思うので、

私の思っていることを、思いっきり書いてみようと

思っています。


まず今の、私の力のなさには大変歯がゆい

思いをしています。


それとともに、力のある人のその力の使い方にも

大きな疑問を感じてしまいました。


力がないというのは、結局、お金がなくて、

時間もつくれないということなのだと

ひしひしと感じました。


お金がたくさんあれば、いろいろな手段で

救援の手を差し伸べることも可能ですし、

仕事をしないで現地に行くことも可能です。


誰かが、何億円寄付したとかニュースで

流れたりしていましたが、寄付をするより

被災地では物が足りないのは分かっているはずなので、

そのお金を使って、早急に物資を届けようとは

考えないのでしょうか。


ヘリをチャーターして、物資を輸送するとか、

数日すれば海からでも船で行けないことは

ないと思います。


米軍のヘリが、突然物資を届けたというのは

ニュースになりましたが、日本の民間のヘリが

民間企業や個人からチャーターされて

物資を届けたという話は全く聞いていません。


さらに、震災直後に応援のメッセージをだした

芸能人もいましたが、そんなものは被災者に

届くはずもなく、届いているのは被災していない

安全なところにいる人たちばかりのはずです。


こんなもの、ただのパフォーマンスで

売名行為にしか見えません。


数名のインフォプレナーからも、震災直後に

被災者にメッセージを書いてくださいと

メールが来ましたが、こんなメッセージも

届くはずがないのに、どうするつもりなんだろうと

思って何も返事しませんでした。


このような人たちは、今相手が何を

一番求めているのか想像することも

出来ないような人たちで、

付き合う価値は全くないと思いました。


東北や関東に知り合いがいて、

直接個人的に物資を送っている方も

いるようですが、被災者には届きませんし、

逆に物流が混乱したり、送った先の自治体が

困るだけなので、こんなことはするべきではないのです。


ボランティアも同様で、惨状を見れば

特殊技能のない一般人が行っても、

何の役にも立たないだけではなく、

貴重な食料やガソリンを使うだけなのです。


これと関連しますが、マスコミの報道のしかたにも

大変問題があると思っています。


電気が足りなくて、節電と言っているのに、

あんなに何局も同じ震災情報を

報道する必要があるのでしょうか。


持ち回りでもいいので、どこか1局にまとめて

他の局は休みにすれば、大変な電力を

節約できると思います。


さらに、レポーターが現地に入っていますが、

これも各局が行ってもしかたがなく、

無駄に食料やエネルギーを使っているだけです。


また、現地に行くのであれば、すこしでも

物資を持っていけばまだいいのに

物資を届けたという話は聞きません。


震災直後から、被災地に行って、被災者に

インタビューだけして帰ってくるなんて、

少しでも視聴率をとって、お金を儲けたい

だけにしか見えません。


以前から、日本のマスコミには否定的でしたが、

今回はそれがさらに際立っていました。


ということで、今の時点で私にできることは

義援金の募金しかありません。


あともう一つ出来ることは、

今後、おそらく1か月もすれば復興に向けて

動き出していくと思いますが、

その時に力になれるように、

私自身の力を少しでもつけておくことです。


大変長くなってしまい、申し訳ありません。


これから、私は、他人を救う力をつけるためにも

自分自身のためにも、本気でネットビジネスに

取り組んでいこうと思っています。


私の考え方に共感できる方は、

仲間になっていただきたいと思っていますし、

そうでない方は、読者解除していただいて

かまいません。


明日からは、出来るだけブログを

更新していきますのでよろしくお願いします。

タイプの使いこなし例

昨日までで、すべてのタイプについて

書いてきました。


でも、タイプのことを知っただけでは

意味がありません。


コレを使いこなせるようにならないと

ただ時間を無駄に費やしただけに

なってしまいます。


今日は、あなたがこのタイプを使いこなせて

子供との関係もよくなるように

書いていきたいと思います。


でも、ここで詳しく書いていっても

理解するのは難しいと思いますので、

具体例をいくつかあげていきたいと

思います。


まず、我が家の例です。


奥さんが「意志」タイプで、上の子が「考え方」、

下の子が「意志」のタイプです。


意志タイプは、とにかく行動することに

重点をおくので、とにかく奥さんは

早くやりなさいと言うのですが、

考え方タイプは、まず考えないと動けません。


だから、下の子はいいのですが、

上の子とはどうしても合わなくて、

上の子ばかりが怒られています。


下の子は行動が早いのでいいのですが、

上の子は時間がなくても、考えないと動けないので

私でさえイライラしてしまう時があります。


次に、上の子のお友達の家庭です。


お母さんが「意志」タイプで、

子供が「感じ方」タイプです。


小さい頃は、親の影響、特にお母さんの

影響を強く受けるので、お母さんのタイプに

近かったりしますが、成長するにつれて

本来の性質が出てきます。


この子もそんなパターンで、小学校2~3年

くらいから、何か気に入らないことが

あったりすると、感情を抑えきれなくなって

爆発するようになりました。


これは、「感じ方」タイプの特徴で、

小さい頃はお母さんのタイプに影響されて

感じ方タイプの特性が出ていなかったようです。


このお母さんも、このタイプのことを知って、

子供のことが分かりホッとしたと

おっしゃっていいただきました。


もう一つ、下のこのお友達の家庭です。


お母さんが「感じ方」タイプで、

子供が「考え方」タイプです。


実は、この子は5人兄弟の5番目で

はじめての女の子で、

お母さんはかわいくてしかたがないんです。


だから、出来るだけスキンシップをとって

かまってあげたいんですが、

「考え方」タイプは、あまりべったりされると

うっとうしくて嫌になってしまうんです。


みんなといるより、一人でいるほうが

好きなタイプなので、

お母さんは寂しがっていました。


でもこのタイプを知って、

あきらめることが出来たと

言っていただきました。


このように、タイプを知ると、

子供との関係がすごく楽になります。


まだ基本的なところだけですので、

使いこなすのは難しいかもしれませんが、

今後も少しずつ、追加で説明していきますね。

「考え方」タイプの特徴

昨日は、「意志」タイプの特徴について

書きました。


今日は、最後の「考え方」タイプの特徴を

書いていきます。


考え方タイプは、動物占いの、オオカミ、

ライオン、トラ、ペガサスです。


今日の内容を読んでいただくと、これらのタイプの方は

自分のことも、子供のことも

ばっちり分かるようになり、子供に対する

ストレスも減らせますよ。


このタイプの意思決定の軸になるのは、「考え方」の

筋道です。


自分の考え方を基準に、感じ方や動きを計算します。


このタイプは、計画を立てるのが好きで、

十分な計画がたたないと、行動出来ないので、

行動に移すまで時間がかかることが多いのです。


「感じ方」タイプのように、みんなと和気あいあいと

するより、一人でいることを好む人が多いです。


「生理性」や「心理性」を論理で調整し、

長い人生を一つの単位に見立て、

長期的なペースで、日常の出来事に

対処していきます。


このタイプの子には、まず最初に

計画を立てるところから始めないといけません。


細かい部分まで計画を立てると、

出来る限り、それに従って計画を

こなしていこうとします。


でも、ムリな計画を立てると、

計画倒れで終わることが多いのも

このタイプの特徴です。


余裕をもった計画、途中で変更可能な計画に

しておくといいと思いますよ。


以上で、すべてのタイプの説明が

一とおり終わりました。


参考になりましたか。


明日は、このタイプの使い方を

少し書いてみようと思っています。