タイプの使いこなし例 | 年収300万円以下のサラリーマン家庭でも、英才教育しないで私立幼稚園・小学校に合格し、セレブママと対等にママ友付き合いする方法

タイプの使いこなし例

昨日までで、すべてのタイプについて

書いてきました。


でも、タイプのことを知っただけでは

意味がありません。


コレを使いこなせるようにならないと

ただ時間を無駄に費やしただけに

なってしまいます。


今日は、あなたがこのタイプを使いこなせて

子供との関係もよくなるように

書いていきたいと思います。


でも、ここで詳しく書いていっても

理解するのは難しいと思いますので、

具体例をいくつかあげていきたいと

思います。


まず、我が家の例です。


奥さんが「意志」タイプで、上の子が「考え方」、

下の子が「意志」のタイプです。


意志タイプは、とにかく行動することに

重点をおくので、とにかく奥さんは

早くやりなさいと言うのですが、

考え方タイプは、まず考えないと動けません。


だから、下の子はいいのですが、

上の子とはどうしても合わなくて、

上の子ばかりが怒られています。


下の子は行動が早いのでいいのですが、

上の子は時間がなくても、考えないと動けないので

私でさえイライラしてしまう時があります。


次に、上の子のお友達の家庭です。


お母さんが「意志」タイプで、

子供が「感じ方」タイプです。


小さい頃は、親の影響、特にお母さんの

影響を強く受けるので、お母さんのタイプに

近かったりしますが、成長するにつれて

本来の性質が出てきます。


この子もそんなパターンで、小学校2~3年

くらいから、何か気に入らないことが

あったりすると、感情を抑えきれなくなって

爆発するようになりました。


これは、「感じ方」タイプの特徴で、

小さい頃はお母さんのタイプに影響されて

感じ方タイプの特性が出ていなかったようです。


このお母さんも、このタイプのことを知って、

子供のことが分かりホッとしたと

おっしゃっていいただきました。


もう一つ、下のこのお友達の家庭です。


お母さんが「感じ方」タイプで、

子供が「考え方」タイプです。


実は、この子は5人兄弟の5番目で

はじめての女の子で、

お母さんはかわいくてしかたがないんです。


だから、出来るだけスキンシップをとって

かまってあげたいんですが、

「考え方」タイプは、あまりべったりされると

うっとうしくて嫌になってしまうんです。


みんなといるより、一人でいるほうが

好きなタイプなので、

お母さんは寂しがっていました。


でもこのタイプを知って、

あきらめることが出来たと

言っていただきました。


このように、タイプを知ると、

子供との関係がすごく楽になります。


まだ基本的なところだけですので、

使いこなすのは難しいかもしれませんが、

今後も少しずつ、追加で説明していきますね。