子供の個性を知るには
昨日は、子供の個性について書きましたが、
この個性が分からないと、本当に子供に
合った学校を見つけることは難しくなります。
逆に、個性が分かっていれば、
子供にどのように接していいか分かりますし、
自分と違うことで、イライラして
怒ってしまったりということを減らせます。
でも、子供の個性ってどうすれば分かるんでしょう。
いろいろな方法があるのですが、私は
私のメンターの一人が作った心理分析の
手法を使って、すごく役に立っています。
でも、これを説明しようとすると、
何日もセミナーをしないといけなくなりますので
ここでは割愛して、最低限のことが
簡単に分かる方法をお教えします。
私の使っているものは、バイオリズムをもとに
タイプを出して、タイプごとに性格を当てはめたものです。
ベースがバイオリズムですので、
生年月日でタイプが決まります。
その表をココに載せるのは無理なのですが、
動物占いが、おそらく同じデータをベースに
しているようで、動物とタイプがほぼ一致します。
何十人か確かめましたが、全員一致していました。
そこで、動物占いのサイトに行って、
動物の種類を確認してみてください。
その動物によって、タイプが分かれます。
ちなみに、この手法は、以前リクルートが
性格分析の手法をたくさん集めて
検証しランキングした際に、堂々の1位で
一致率が94%であったということです。
私の周囲の、ママ友にも大変好評で、
子育てが楽になったと言っていただいています。
今日は、動物のタイプだけ
確認しておいてくださいね。
各タイプの性格については、
明日から少しずつ書いていきますね。
子供の個性
今日は、どうしようか悩みましたが、
昨日の続きにしようと思います。
このブログのテーマ、お付き合いとは
直接関係がなく、いってみればただのグチ
なのかもしれませんが、少し書いてみます。
上の子は、いま小学5年生です。
私学に入っているので、望めばそのまま
大学、さらに大学院までエスカレーター式に
上がっていけるのですが、何を思ったのか、
受験をすると言うのです。
何のために私学に入れたんだと思いましたが、
勉強をさせるような学校ではありませんし、
上の子のキャラには、合わないとは感じていました。
最近は、ほとんどの有名私立校は
中高一貫教育で、高校からのワクが
非常に少なく、受験が厳しいんです。
だから、大都市圏では、昔と違って、高校受験より
中学受験の方が厳しくなってきています。
最初から、子供のキャラを考えて、入れれば
よかったんですが、幼稚園受験のころでは
まだよく分からない場合が多いと思います。
合わないと思ったら、ムリに通わせ続けるのは
子供にとって苦痛だと思いますし、
なにより子供の才能を潰してしまうことにもなります。
ちなみに下の子には今の学校が合っているようで、
上までずっと今の学校に行くと言っています。
子供でもそれぞれ個性がありますので、
よく考えてくださいね。
今の我が家のお付き合い事情
今日は、話題を少し変えて、
我が家の今現在のお付き合いについて
書いてみたいと思います。
コレを知っておけば、
本当に大変な時期はそれほど
長くないんだと分かり、
安心できるのではないかと思ったからです。
現在、うちの子は上が小学校5年生、
下が小学校2年生です。
小学校に入ると、幼稚園の頃と違い、
送り迎えがないので、ママ友と顔を合わせる
機会が減ります。
そうすると、いろいろなお誘いが
格段に減って、お付き合いの時間
そのものが短くなります。
今の、お付き合いのメインは、
子供の塾やお稽古ごとでの付き合いです。
特に、下の子はバレエをやっているので
同じバレエ教室のお母様との
お付き合いだけははずせません。
後は、時々仲のいいママ友から
ランチのお誘いがあるくらいのようです。
だから、本当に大変なのは、幼稚園と
小学校低学年までの、せいぜい5~6年くらいですよ。
ですから、あまり心配しないでくださいね。