年収300万円以下のサラリーマン家庭でも、英才教育しないで私立幼稚園・小学校に合格し、セレブママと対等にママ友付き合いする方法 -9ページ目

観察後のステップ

今日は昨日の続きで、観察した後

どうするかということについて書いてみます。


昨日の話題で観察すると書きましたが、

やってみましたか。


まだの方は、ぜひやってみてください。


なんとなくでもいいので観察してみると、

もしかしたらこれが好みなのかなとか、

今こういったことを考えているのかなとか

いったことが分かるようになってきます。


分からなくてもいいんです。


もしかしたらこうかもしれない、

それで十分です。


それが分かったら、それとなくその話題を

ふってみます。


興味があれば食いついてきますので

その人は、それが好きなんだと

分かります。


もし、食い付きが悪ければ、

次にこれかなと思った話題をふってみます。


これも違えば、その次と

いくつか話せば、必ずあたりが見つかります。


最初のうちは、いくつも話をふってみて

興味のあるものをさぐることに

専念した方がいいと思いますよ。


興味のあるものをいくつか見つけておけば、

もう安心です。


話題をローテーションしていけば、

いくらでも話が続きますし、

自分と趣味が合うと思ってもらえます。


これを何度か続ければ、

必ず仲良くなっていけますよ。


その次のステップについては次回としますね。

観察って何?

昨日のブログで、観察しましょうと書きました。


これができるようになると、ママ友付き合いだけでなく、

すべての人間関係がうまくいくようになります。


それが、相手をよく観察するということなんです。


だから、今までより少しでいいので、

まわりの人のことを観察しようとしてみてください。


観察する際、一番見るべきポイントは、

相手の目線です。


つまり、相手がどこを見ているのか、

これが分かれば、その人が何に

重きを置いているかが分かります。


通常、話をする時は、相手の目を見て

話すものなのですが、

でも実際には、相手の目を見続けている人は

まずいません。


相手から、見つめ続けられると

すごくプレッシャーを感じて

息がつまってしまいます。


これは、ほとんどの人が同じように感じるはずなので

通常は相手の目を見ながらも

時々視線を外しているはずなのです。


その時にどこに視線がいくかを

見ることが大切です。


心理学的には、どちらを視線が向くと

記憶のイメージをたどっているとか、

自己対話をしているとかあるのですが、私の経験から、

あまり当てはまっていないように思います。


それよりも、何を見ている時間が長いかによって

その人の興味のあることが分かると思います。


まずは、視線だけを追ってみてください。

それができないと次のステップには行けませんよ。


ママ友付き合いを成功させる方法

さて、今日は今まで書いてきた中で

最も大切なお話をします。


これを知れば、それほどお金をかけることもなく、

誰にも気兼ねすることもなく、

劣等感を感じることもなく、

ママ友付き合いができるようになります。


それは、先日書いた3番目の

有力者の信用を得るという方法です。


普通のサラリーマンの家庭では、

これが最も現実的で、効果のある

方法ではないかと思います。


有りあまるお金があるのであれば、

私も何も言いません。


そうでないのであれば、

今日の話はよく読んでおいた方がいいですよ。


どの学校にも、有力なお母さんがいます。


その学校のOBであったり、

先生とコネがあったり、

大金持ちであったりといった方です。


まず、誰が有力者かを見極めないといけないのですが、

これはしばらく見ていれば簡単に分かると思います。


普通にお母様方とお付き合いをしていると、

女性はうわさ話が大好きなので、

たびたび話題に上るので、すぐに分かると思います。


分かったらどうするのか。


その方が知合いであれば悩む必要もありませんが、

たいていは、はるか雲の上の存在と

いうことが多いでしょう。


その場合、そういった方に近づく方法として、

比較的簡単に出来る方法として、

共通性の法則をお教えします。


共通性の法則というのは、

人は共通性のある人に親近感を

感じるというものです。


その方のことを、ウワサや子供から聞いたり

あなた自身が観察したりして、

調べていくのです。


そして自分と共通することを見つけるのです。


なければ作るしかありません。


例えばその方と同じ趣味が、

あなたも趣味であることにするのです。


例えばよくあるのが、観劇で宝塚とか劇団四季とか、

他には、子供のおけいこ事でバレエとかピアノや

バイオリンとか、英会話とか、いろいろあります。


それも難しい場合は、持ち物を見てみることです。


好きなバッグや、洋服などのブランドが

あることも多いのです。


そういった共通点を作って、

その話題で話しかけるのです。


そうすれば、どんな方でもいやな気はしないと思います。


まず始めることは、共通点を探してみてください。


出来れば一つではなく、二つ、三つと見つかれば

さらに親密度を増すことも出来るでしょう。


それができてはじめて次のステップに

進むことができます。


観察するだけなので簡単にできるはずですので

まずはやってみてくださいね。