第8戦は 第7戦コースを利用しての 逆走レース,,,

第7戦 MASA が ついに SRC初勝利を飾り…
自ら最終日の目標に 掲げた 総合チャンピオンに向けて
引き続き 第8戦の勝利を目指す,,,

第7戦では ランキングTOPの MOTO が 最下位の3位となったものの…
予選TOPで獲得した2点と 決勝の3点で 合計5点
予選2位(1点)と決勝の勝利(10点)で得た ポイントの差は 一気に6点縮まった,,,
総合チャンピオンに向けて 最初の一歩をクリアした MASA にとって…
今日は 絶対に負けられない 闘いが続く,,,

決勝2位の成績をおさめたものの 総合ポイントランキングで
MASAに並ばれて 2位タイとなってしまった SHU に とっても
MASAには 負けられない という 強い闘争心で望むレース,,,

そして… 2010シーズンで MASAを未勝利にしようと それだけを目論んでいた MOTO
第7戦で いきなり勝利を許してしまい,,,
もう MASAに これ以上の勝利は 与えない と 望む 第8戦,,,

最初に 動きを見せたのは… MOTO だった,,,

第7戦で 人工芝の罠にハマり… その後 マシンのスピードポテンシャルの差により
追い切れなかった悔しさから…
マシンを フェラーリF430(MR-02) に 変更し…
フリー走行で タイム取りの試走を行う,,,
その試走タイムは なんと 9秒台だった,,,

コースが逆走になったとはいえ…
同じコースで走った 第7戦の 自らのポールポジション獲得タイムは 11秒台,,,
2位だった MASA(14秒台)との差は 約5秒となる,,,

この驚異的なタイム差に MASAが 慌て始める,,,
MASAも フリー走行を走り込み ラップを計測してみるが 差は縮まらない,,,
予選も 開始出来ないまま ひたすら コースを走り込む,,,

このまま時間を費やしては 残りのレース開催機会が減ってしまう,,,
総合チャンピオンを獲るには まだ複数のレースを 走らなければならない,,,
そんな時間的な問題から 予選開始を 決める,,,

そして… 予選,,,
フリー走行で 心の余裕を持つことが出来た MOTO が 先陣を切って
プレッシャーを与える作戦に出る,,,
2回までの タイムアタック,,,
結果は… 9’86,,,
作戦は大成功となり MASAに 大きなプレッシャーを 与えた,,,

次に… MASAが 挑戦,,,
MASAは 心の動揺を隠しきれず…
2周とも コースフェンスに捕まり… 20’17,,,
これで 予選でポイント差が 生まれてしまった,,,

更に 最後にタイムアタックに臨んだ SHUが…
トップを狙わず ゆっくりと 着実に コースを走り… 16’62,,,
予選2位となり… ポイント1点を獲得,,,
ここで 総合ポイント争いで 再び 単独2位に…
SRC第7戦,,,
フリー走行で 強く感じていた
コースフェンスの隙間に 突きささることは 決勝では 命取りになりかねない,,,
恐怖を ぬぐいされないものの…
総合チャンピオンを 強く願う MASA !! 10周の決勝レースのスタート !!

先頭は MASA !!
チャンピオンを獲得するには 優勝を積み重ねるしかない !!
とにかく… 勝ちにこだわる,,, それが今日の目指すところ,,,

2位を走行するのは SHU,,,
今日の MR-03 GT-R は トラブルなく MASAを 猛追する,,,
MASAには 負けられない,,, そんな気持ちで 挑んでいた,,,

チャンピオン争いで トップの MOTO は…
いつものように スピードを抑え 少し遅れて 他のドライバーの様子を見る,,,
MASAに 2010シリーズを 未勝利に終わらせる,,, それが狙いだった,,, (笑)

MASASHU の2人が 争う中で… 2人がコーナーで戸惑う間に MOTO が 追いつく,,,
そんなレースが展開されている時だった,,,

ついに… 人工芝が 牙を剥く,,,

人工芝に 乗り上げて マシンが戻れなくなっていたのは…
MOTOだった,,,

フリー走行での 今日のマシンの状態からの 理想のラインを 描き…
コーナーのギリギリを攻めるところ
オーバーが出て… 内へ入りこんでしまい 芝生に…
この日の MOTO のマシンは 各コーナーで オーバーが出ていた,,,
10秒ペナルティが MOTO に 科せられる,,,

いつものように MASA が 崩れるはず,,,
そう考えていた MOTO は…
周回遅れにしようと 追い抜きにかかってきた MASAに…
卑怯にも ブロックをかけようとする,,, (笑)

結果… あっさりと ブロックを交わし MASAが走り去る,,,
MOTO が 周回遅れとなって MASASHU の 2人の争い,,,

それでも… SHUが猛追する プレッシャーを抱えたMASA
崩れることを 待ちながら 少しスピードを上げて攻める MOTO ,,,
またも オーバーが出て 人工芝の為にペナルティ,,,
コーナーに苦しみながらも 順調に 周回を重ねる MASA SHU には…
もう追いつくことは 不可能だった,,,

MOTO は SHUの優勝にかけて MASA の 勝利を阻む為に…
2度目の ブロックを仕掛ける,,, (爆)

しかし… これも あっさりと交わされた,,,

プレッシャーに弱い MASA に ひとり脱落 という 心の余裕を持たせてしまい…
少し後方を走る SHU との 一騎打ち,,,

第7戦の 勝者は… “ MASA ” だった,,,

Ace driverのブログ-2010-7F
ついに 念願の初勝利を 手中にした MASA ,,,
総合チャンピオン獲得に向けて まず 第一歩を クリアした,,,

2位は SHU,,,

総合ポイント争いでは SHUMASA が 同点で MOTO との 差を11点と縮める結果となった,,,


3人の 総合チャンピオン争いは 第8戦 へと続く…
SRC 2010 最終日,,,

メンバーの 仕事や私用により…
参加は MOTOSHUMASA の 3名のみとなった,,,

これにより… 最終日が 1戦のみとなると…
レース開始前から… リタイヤをしない限り MOTO の 総合チャンピオンの決定となる為…
MASA の 熱烈な要望 !? も あり… 複数レースの開催となった,,,

まず、最初に行われた 第7戦,,,

予選のタイムアタックの チャンスは2回,,,

この日の為に 2.4G MR-02 カップエディション,,,
さらに NSX-GT(自塗りボディ)を用意してきた MASA が 先陣を切って
予選タイムアタックに 挑む,,,
コース作成後のフリー走行で 強気で攻めた結果として…
コースフェンスとコース路面の隙間に 挟まる可能性が高いことに 悩み…
いつもより 狭く 加減速の連続となるコースを
NEWマシンのコース上での動きのチェックも含めて 懸命に走り込んでいた MASA ,,,
第6戦で ポールを獲得した 果敢な攻めの走りを 抑えるようにして…
タイムアタックに入る,,,
タイトなコーナーの連続に 苦しみながら… 14'66 というタイムを出す,,,
これが 後に続く2人の 目標タイムとなる,,,


タイムアタック 2番手は SHU,,,
SHUは 前回の宣言通りに モンスターを 最終戦に間に合わせた,,,

Ace driverのブログ-2010-7Q
しかし、フリー走行の時点で…
このコースが サイズ的に 不利と判明,,,
その後、MR-03、AWD で コースを走行し…
最終日は MR-03 NISSAN GT-R GTテストカー で 出走することとなる,,,

この GT-R が… このコースでは コーナーが タイトすぎて 苦戦をしいられる,,,
結果は…
本人も 予選で遅れても 逆ポールポジションとなる事から…
スピードを抑えて 丁寧な走行を試みたが… コーナーに苦しみ…
15'29MASAより 少し遅れた,,,


最後にタイムアタックに挑むのが 残る MOTO,,,
第6戦の終了後に モーターケースが破損していたことが発覚し…
MR-03は 最終戦では使用せず… 来季に再投入することを 早くから決定,,,
最終戦のシャーシは AWD,,, ボディは これまでの MR-S GT ではなく…
MR-S ストリートモデル (MA-010)で参戦,,,
この AWDが スピードこそ レーサータイプの2人に 劣るものの…
小回りの効く コーナー性能を発揮,,,
タイトなコーナーを 他の2台に比べて あまり苦にしなかった,,,
結果… スピードは抑えながらも 得意の無難な走りで 11'85 と 他の2人を 圧倒するタイムで
トップの2ポイントを追加する,,,


上記の予選の結果…
決勝グリッド(逆ポールポジション制)は
先頭に SHU,,, 2番手に MASA,,, 最後尾に MOTO,,, という配置が決定した,,,