あいおいとニッセイ同和、2社が先行合併、
損保3社経営統合、10年春めざす。
日本経済新聞 朝刊

三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、
ニッセイ同和損害保険の損保大手3社が交渉している
経営統合の枠組み案が29日、明らかになった。

まずあいおい損保とニッセイ同和を合併させた上で
新たな持ち株会社の傘下に置く形で
2010年春の経営統合を目指す。
この案を軸に調整、来年1月中の合意を目指す。

 三井住友海上グループホールディングスの社名などを
変更した上で、三社の経営統合後の持ち株会社とする。
発足当初は損保事業会社の三井住友海上火災保険と
あいおい損保、ニッセイ同和の合併会社を持ち株会社の
傘下に置くことになる。

 三井住友海上の〇八年三月期の保険料収入は
約1兆5300億円。
これに対しあいおいは8700億円、ニッセイ同和は3100億円。
あいおいとニッセイ同和を合併させることで
統合当初のグループ内の
力の均衡をとる狙いがあるとみられる。

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年末ビッグニュースだに。

株価もそろって上昇。

保険はこれから厳しいよね。

市場に比べてまだまだスリム化できてない。

確かに再編は避けられないのかもね。
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大学の蔵書検索が

ここ数日、使えないのですが。。


まー 年明けるまで図書館行かんから良いんだけど。

OPACってOnline Public Access Catalog なんだね!

知らなかったー。

あと、最近急がしくて日経はネット上でしか見てなかったけど

今、私の履歴書を、あの小宮隆太郎先生が書かれているんですね!

気付かなかった――! 残念すぎる。

ネット上だと著作権の関係?で私の履歴書は見れないんですよ。

大掃除で紙媒体の方はほぼ捨ててしまったために読むこと相成らず。

ぶふー

大学始まったら図書館行けば良いもんね。

今年は1月6日からみたい。大学始まるの。

早すぎるよう。


あと




初日からゼミってゆーね。


ゼミに関連して。

何日か前の日経はあったんですよ。

そこで小宮さんのゼミについて書いてあったのですが、

500人ものゼミOB・OGがいるらしい。すごいです;


そのゼミ出身者はある種の特徴があるとか。

75歳の誕生日記念にゼミOBから手紙をもらったとか。
(先生の発意で 笑)

読んでいて率直に「いいなぁ」と思いました。

私のゼミもいつかこんなん風な繋がりを持てる

そして世の中に大きく活躍していく人材を輩出するゼミに

なったら良いなと、学生の分際で思ってみたり。

あと先生に対する恩は一生忘れないでいたいですね。

それにしても、白川さんや岩田先生、八代先生、榊原さんなど

枚挙に暇がないほどにゼミ出身者の面々がやばいですな。

うーん うらやましい!


今更ながら東大に行きたいよ。

この間のinter seminar(with 東大)以来、かなりそんな気分です。





『外為法に基づく外資規制、政府、見直し検討』
日本経済新聞12月28日(日) 朝刊

 政府は対日直接投資の拡大に向け、
外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づく
すべての業種の外資規制の見直しを検討する。

 各省庁が所管業種の規制を点検 し、
継続する場合には説得力のある理由を外国企業などに
説明できるよう準備する。

年度内に報告書をまとめ、
経済財政諮問会議の議論に反映させる。

 現行の外為法は電力や武器、原子力などの
特定業種を対象に、外資が一法人で国内企業の株を
10%以上取得する場合などに
政府への事前申請を義務付けている。
国の安全を損なう恐れがあれば、
政府は投資計画の変更や中止命令を出せる。

 同法は国の安全保障に直接関係する業種のほかに
農林漁業や鉄道、製造業の一部まで幅広く網がかかっている。
このため国内外から「規制範囲と根拠を明確にすべきだ」
との声が上がっていた。

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JパワーとTCIのひと悶着以来、興味ある分野。

ただ、規制見直しといってもどうせ継続理由をがっちり固めて

それでおしまいって気がする。

独法みたいな感じでね。

まぁでも国家安全保障に関わる業種はどの国でもしてると思うし

仕方ないのかなぁ。

ロンドンのチューブやニューヨークのサブウェイを体験してみて

これ日本の鉄道会社参入したら圧勝じゃない?って

思ったけど、無理なんよね。

ただ製造業もあるみたいねこの記事だと。

MBAは確かにまずいだろうけど、

製造業は基本大丈夫なのでは?
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『技術が刻む「1秒」の長さ―光格子時計へ移りゆく主役』

日本経済新聞12月28日(日) 朝刊
 
 「一秒」の定義が変わるかも?
現在最も正確に一秒を刻む原子時計をしのぐ時計が
日本で開発され、世界の秒を決める次世代標準の有力候補に。






開発した香取秀俊准教授 「原子が出す光で時間を計ります」
原子の光は一定間隔で振動
→これを時計の“振り子”として使い、
一定回数振れる時間を一秒とする。
誤差を百億年に一秒まで減らすことができ、
現在の原子時計より三ケタ良くなる。

時間や重さの基準を決める国際度量衡委員会が、
秒を定義する標準時計の候補に認定。

 
次世代標準の他の候補:単一イオン時計
たった一個のイオンが出す光を使うため精度は高い。
しかしイオン一個の光は極めて弱く、
時間の測定に膨大な時間がかかるのが難点。





一秒の定義は、科学の進歩とともに変化してきた。
かつては太陽。太陽が昨日と同じ場所に来るまでが一日で、
これを86400で割ったものが一秒。
古代バビロニアに始まった決め方とされ、
18世紀に正式な単位として採用された。

 
だがやがて、これではうまくいかないことが分かってきた。
地球の自転は季節によって変動し、
12月末の一日は1月半ばの一日より一分近く長い。

このため国 際度量衡委員会は1956年、
一年間を均等に割って
「一秒を地球の公転周期の3155万6925.9747分の1とする」
と決めた。

一方で、天体観測に頼らずに秒を測定する技術も進んだ。
中でも1949年に米国で開発された原子時計は
精度を大幅に高めた。
アンモニアの分子が出すマイクロ波と呼ばれる電磁波を用いて、
一秒を測る時計だ。








 
現在の標準時は、世界の300台以上の原子時計が刻む時を
平均して決めている。
だが一秒の定義が地球の運行と無関係に
決められるようになったことで、
新たな問題が生じた。地球の自転は長い目で見ると変化しており、
ここ60年ほどは原子時計の一日よりわずかに遅い。
このため原子時計が地球の自転より先走ってしまい、
ここ50年で34秒も進んだ。


これを補正するため、数年に1回世界の標準時(協定世界時)を
一秒増やして地球の運行に合わせてきた。

重さや距離など度量衡の中で、時間は最も精密に測れる単位。

例えば長さも光の到達時間で測れば、
物差しで測るよりずっと正確。
誤差「百億年に一秒」が実現すれば、
宇宙創生期の物質の成り立ちや、
時間と空間の謎も解き明かせると期待されるという。

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ここ最近、一番面白かった記事。

ほえー と感心。

1秒の長さなんて、身近すぎて当たり前のもの

と思ってたけど、確かに言われてみれば

どうやって1秒決めているんだって話。

1日の長さを単純に86400(60×60×24)で割れば良いと

思うけれど

そもそも1日の長さを測ること自体が難しそうだし

(日時計とかを使うのか?太陽が同じ位置って肉眼じゃ無理そう)

1日がなぜ86400秒なのかってゆう素朴な疑問もある。

奥深い問題だー。

そもそも時間って不思議すぎる。

ああ、考えたら迷路だね。やめよう。

タイムトラベルとかって物理学的に可能なのかなぁ

時差とかも考えたら不思議だよ。

自転と反対方向にずっと飛行機とかで飛んでいくと

どうなるのだろう。

ん どうにもならないか。年取るだけね。

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なんで私は暇があれば

本を読んだり、調べものしたりばかりしているの?

という疑問。

別に昔から勉強が好きだったわけではない。

でも高校卒業するまで、勉強する意味が分からなくて

勉強なんてほとんどしたことなくて

部活漬けだった私は

大学に入って変わった。

変わったといっても、勉強が好きになったわけではない。

ただ、本を読んだりして自分の視野を広めることが楽しいことに気付いた。

というより、自分の視野を広げることが単純に楽しいということに気付いた。

また、視野を広げなくてはいけないとも思った。

だから勉強するのだ。
何かに向かって全力疾走

そしてその何かが終わると

何とも言えない気持ちになるよ。


特に、目標達成できなかった時とかね。


今日は某メガバンによる某K大学の学生のためのセミナーがありました。

ここはつい先日、インターンの選考でも伺ったのですが

今日もまた色々と学ぶことが多かったです。


とりあえず説明と質疑応答と座談会的な内容でした。


皆、自分と同じ大学の人なのは確実でしたが


ちと、ひどかったです(涙)


彼らと同じ大学なのかぁ…。


マナーとか全然出来てない。

マナーは見た目のマナーとゆうより

心構えとしてのマナーね。

君たち今日何のために来たの??

と思わざるを得ない態度や質問。

向こうの社員さんだって好きで来ている訳じゃないだろうし

同じセミナー何回もやっていて疲れているんだよ??

だったら、こっちはこっちで誠意を持って質問する方が

絶対に向こうも快いはず。


少なくとも私は座談会では

こっちが客であるだけでなく

相手である社員さんの気分が上がるような雰囲気を作れるよう

気を遣うようにしてます。



話は戻ってセミナー自体に関してですが

結構、色々聞けたので良かったなと。



ただ、BANKERとなるのにここの行を選ぶかは微妙。

組織が大きすぎて

個々の意識が低い気がする。


成長速度も遅い気が…。

絶対にスリム化した方が良い気がする。



まぁまだOB訪問もしてないし

これだけで企業イメージ作っては

いけないけれどね。
色々な人に出会うと

色々考えさせられるね。



あと1年と半年後、私は自力で生きていかなくてはいけない。

(どうせ、自宅人のままでいるんでしょ、と思うけど覚悟としては自立精神)

そんな私に、いかに生きるかを考え抜くことは至上命題。

答えは簡単には出ない。でも出さなくてはいけない。



生きる。 その選択肢は沢山ある。

でもその中で1つ、選ばなくてはいけない。

なぜ? それは人間1人のキャパシティなんて限られているから。

全てをすることなんて当然だけどできない。


私はどのような人生を歩みたいのだろう。


そうしたことを考えた時に

やっぱり効用最大化だよね。

これって考えなくても考えても同じなのかもしれないけど。


人間はホモエコノミクス。

完全情報じゃないから勿論、限定合理的だけど。

もちろん目先のことに囚われて行動をすることもあるけど。

でもそうした一瞬一瞬の中で一番幸せと思う選択をしている。


でも このままじゃ単純に受動的な効用最大化行動だよね。

与えられた中でその場その場の選択をしている。

そうじゃなくて、自ら計画的に探し出すこともできる。幸せを。


お金が沢山あることで幸せになれるのならば、

沢山稼げる仕事は何なのかを探して、その仕事ができるよう努力をすれば良い。

貧困に喘ぐ人を助けることで効用最大化できるのであれば

NGOとがJAICAとか社会起業とかすれば良い。


もちろん、人間の欲望なんて際限ないから

効用最大化点が本当にあるのか怪しいよね。

でも、ちゃんと制約条件はある。

絶対に出来ないことぐらい弁えていれば

その限られた中で自分の努力で到達できる最大の幸せを掴めば良い。



ところで、私はどのようなことをしていけば人生という長いスパンで

効用を高めていけるのかしら。


自身の自立。家族の扶養。これは絶対に外せない。

衣食住。そして健康。

これらがないと効用を高めるとか云々に不幸せだからね。

これが満たされれば、まずは幸せ。


そして、このあとの手段という変数をどうするかで

効用関数における効用ポイントは変わってくる。



振り返ってみると、私が嬉しかったり楽しかったりする時って

2つのパターンに分けることができる。

1つは自分自身の内面的なもの。

2つは人との繋がり。

自分自身の内面的なものというのは、本を読んで楽しんだり

感動したりとか、自分の中で完結する感情だよね。

新しいことを知った時の喜びとか。

わくわくしたり、どきどきしたりする時は幸せ。


人との繋がりとは。

自分と周りとの繋がりに意味や価値を見出している 私は。

人に必要とされたりすると、幸せな気持ちになれる。

自分自身の存在を感じることができる。

人に必要とされているってなかなか難しいのかもしれないけれど

私がいることで、誰かが笑顔になってくれれば

必要とされているんじゃないかな。

そう、誰かを幸せにすることで自分自身も幸せになれる。

そして、さらに誰かから愛されることはより自分自身の存在に

価値を見つけることができる。

まとめてしまえば、

周りを幸せにして、なおかつ周りから愛されるようになれれば

私の効用は限りなく高くなっているはず。



こうした側面から考えると、

■まず最低ラインをクリアするためにある程度の所得が必要である
■現状の自分を考えると、その所得は働くことでしか手にすることはできない
■そして、その所得は一定以上のものではなくてはならない
■且つ、生きている間、途絶えさせてはならない

⇒つまり、安定しつつ、給与がそこそこ高い仕事を続けなくてはいけないのね。

さらに
■安定しつつ、給与がそこそこ高い仕事に継続的に就くためには
■まず、そうした職種は多くはなく限定的なはず
■そのため、その仕事に就くためにはその企業から必要とされる能力
を身に付けていなくてはならない
■それは専門性や対人能力など、ケースバイケース
■また、継続的に就くためにはその仕事を楽しむことが必要
■なぜならいくら生きるためとはいえ、楽しめない仕事は
無理をすることになり、自分の能力を発揮することが難しくなり
結果として、企業から必要とされなくなるリスクが存在するから
■逆に、楽しむことができれば、仕事のパフォーマンスも上がり、
企業に必要とされる確率も上がる
■では楽しむことのできる仕事は何だろうと考える。
■それは働いてみないと分からない部分も多い
■しかし、今の時点の知識や経験を振り絞ってある程度予測をつける
■そうして考えてみると、人から必要とされる仕事が楽しめそう
■必要とされるには、自分にしかないオリジナリティが必要
■オリジナリティはプロフェッショナルみたいなもの。
■また、一緒に仕事をする人達が魅力的だと楽しめるよね。
■それとプロフェッショナルってある程度、それに対する興味や熱意がないと
なかなかなれないよね
■じゃあ自分の興味や熱意って分野としてはどこに向いているのかな
■自分はダイナミックなものが好きで興味があるよね
■あと日本が好きだよね
■経済学も好きだよね


こうやって考えると

人生における効用最大化のためには

『自身の自立・家族の扶養・大事な人に必要とされ、また愛される』


これだね。これを従属目的と呼ぼう。

で、これを実現するためには

『楽しんで仕事をする』

なぜなら、私の場合、楽しんで仕事をすると

以下のことが達成され、結果として従属目的に繋がるから。

・ある程度の所得を継続的に得ることができる
⇒自身の自立・家族の扶養
・自分の中での“楽しめる仕事”という定義上
⇒人から必要とされ、愛される

?なぜ、ある程度の所得を継続的に得ることができるの?
⇒楽しめる仕事の定義上

・楽しめる仕事
=①人に必要とされる仕事
  ②共に働く人が魅力的な仕事
  ③プロフェッショナルとして自分の能力が発揮できる仕事

①→人に必要とされることは従属目的そのものであり達成に繋がる
②→継続的に働くインセンティブ
③→自分にしかできない仕事は給与も高いはず


とりあえず、疲れたので途中までー



















今日は私、誕生日なんです。

でもそんなの感じさせないくらい忙しい1日になりそ。

最近、大学のSEMINARのイベントの準備のため

不眠不休。



私が責任者だしね。

しかも誕生日と被ってるてゆうね。

日曜日も飲み会があるし

家族と誕生日会するのは延期やな。

えーん。



どうやったら

上手く仕事を人に任せられるんだろう。

説明しても上手く伝わらないし

締切期限過ぎられると

スケジュール狂うから本当に本当に信頼の置ける人じゃないと

恐くて頼めない。

フリーライダーされても

関係がこじれて本来の目的が達成できなくなるくらいなら


こっちの負担が超絶レベルになっても

文句や不満を抑えて自分1人でやってしまう。


難しい。


頭痛い いや本当に。

頭痛が最近ずっとなんだもん。

民事訴訟なんてしても

全然意味がない。

法律はそこにあるのに

問題は解決されない。

世の中 やっぱり 自分の身は自分で守る。

誰かのせいでもない 自分の責任。


なんでもかんでも 悪い人は裁かれて

被害者は助かるなんて

そんなことはないんだ。

頭の働く人が得しているだけ。お金という側面でね。

そもそも法律に全て頼ろうとするのが間違い。

騙されないためには それなりの知識がなくては。






世の中 難しいね。

どんな契約だって デフォルトリスクがあるんだよ。

常に相手の信用度を見なくてはいけないけれど

信用度の高い人と取引できるのは一部の人だけ。

後はどうにもこうにもリスク背負わなくてはいけない。

そうしないと仕事とれないんだから。


しかし、騙そうとしている人相手の取引は

防ぎようがないようね。

だって向こうが一枚上手なんだから。

一見大丈夫そうに見えても。



難しー








自己保身に陥りやすい。

自分が嫌だと思うことはしたくない。



私は、偉そうな人には高い評価はあげられない。

低い評価。

だから自身も「偉そう」と思われたくない。

人が考える「偉そう」な人の言動と

私が考える「偉そう」な人の言動は

違うかもしれない。

人が考える「偉そう」は私にとっては

「偉そう」ではないかもしれない。

むしろ本当に「偉い」と思えるかもしれない。




それでも人が「偉そう」と考えているなら


私は「偉そう」と思われたくないが為に

そのような言動はとらない。

もしかしたら必要であっても。


自己保身。


嫌な自分。