すごいよ (まさるさん ←)
最後まで立ち読みで通したよ!
2時間かかったよ!!
だって お金ないんだもん!!!
ずうずうしい客だわー。
ちなみに東京駅の○善です。
どこかの書店と合併したんんだっけ? 忘れた。
それは さておき。
非常に面白い…というか考えさせられた本です。
特に 就職活動という 人生を非常に考えている時期の自分にとって
人生 いかに生きるべきなのか? の参考となりました。
彼女は本当に問題意識を明確に持ち、
それを解決する行動力を持ち合せています。
負けず嫌いで 純粋で 頑張り屋さん。
そんな印象を受けました。
中学時代は荒れていたみたいだけど笑。
ですが、性格などは私とすごく似ているなぁ と思った。
特に 負けず嫌いなところ。
問題を見つけた時に なんとかしたいと思う心。
彼女が選んだのは世界レベルの視点からの貧困問題解決。
バングラデシュ。
確かにね 日本の豊かさと そうした貧困国の現状を知ると
心が痛むよ。なんとかしたい。それはとても理解できる。
実際にひどい環境だと本を読んで思った。バングラデシュ。
普通に生きることがかなり難しい。
賄賂が日常の腐敗した国。
その中で生まれた以上 懸命に生きていくしかない国民。
彼らを労働力としてある種、食い物にしている外資。
こんなね 問題だらけで あからさまだったら
なんとかしたいと思うのは当たり前じゃないか。
私もハリーポッターみたく魔法が使えるのであれば
こうした環境下にある人を救ってあげたい。
しかし、救うってなんだろうとは思うけどね。
食べ物を与えること?? 衣服を与えること??
それは少し違うと思う。
だって人間だって動物だもの。 仕事という名の狩りをして
初めて対価を、餌を得ることができるのだ。
何もないところから餌は生まれてはいけないよ。
自然の条理に反している。
だから、適切な労働をさせて、適切な対価が与えられるシステムを
もしも私がハリーポッターならば作るね。
あ でもハリーポッターってそこまですごい魔法は使えないか笑。
まぁ それは筆者も同じような路線思考で
ビジネスで正当に利益を稼ぐことを目標として行動した。
なかなかうまくはいかないんだけれども。
その熱意と姿勢に心を打たれた。
ああ 生きるってこういうことなんだと。
自分の果たすべき役割 達成しなくてはいけない目標って
あるんだなぁ。
それをどの段階で見つけるかは 人によると思うけど。
筆者は辛くてひどい経験を沢山している。
だけど 輝いている。
彼女のように生きることができたら。
そう純粋に思った。
人生の目標 自分に課せられた使命 ・・・かぁ。
なんだろう。
ものすごいつらい。
全身が。
気持ちが。
ずどーん て感じ。
風邪かなぁ。寒気あるし。
最近は就活ばっかで嫌だよ。
疲れた。毎日毎日。
説明会やらセミナーやら。
おかしいなぁ。
労働力不足のはずなのに。
なんで
こんなに倍率高いんだろう。
そりゃそうか。
皆 大企業に行きたいんだもんね。
あ゛ー…
つらい。くしゃみ出る。かなり出る。
なんか周りの学生見てて
一緒に働きたいと思う人いないなぁー。
社会人になるの嫌だなぁ。
嫌だけど仕方ないもん。分かってるけど。
体調良くないと
つい 気持ちがマイナスになる。。
ものすごいつらい。
全身が。
気持ちが。
ずどーん て感じ。
風邪かなぁ。寒気あるし。
最近は就活ばっかで嫌だよ。
疲れた。毎日毎日。
説明会やらセミナーやら。
おかしいなぁ。
労働力不足のはずなのに。
なんで
こんなに倍率高いんだろう。
そりゃそうか。
皆 大企業に行きたいんだもんね。
あ゛ー…
つらい。くしゃみ出る。かなり出る。
なんか周りの学生見てて
一緒に働きたいと思う人いないなぁー。
社会人になるの嫌だなぁ。
嫌だけど仕方ないもん。分かってるけど。
体調良くないと
つい 気持ちがマイナスになる。。
最近、どこもかしこも就活生ばっかりだな。
去年のデジャブ。
そういえば去年は永田町に入り浸ってたなぁ。
懐かしい。
そういえば、この間セミナー後に某書店に寄ったところ
不本意にもエスカレーターを止めてしまいました。
結構びっくりした。
なんかその日は雨で傘を持っていたのだけど
エスカレーター乗っている途中で傘を落としてしまい
下りエスカレーターだったのだけど
傘が一番下まで転がって行き、
最終的に段と段の間に挟まって
「ガコン」
という音と共にエスカレータ君は止まってしまったのです。
傘は挟まったまま全く抜けなくなってしまい
あわてて店員の元へ。
事情を説明すると、店員もあわてて何人かの店員とやりとりをしつつ
とりあえず傘を抜くことに。
その間、エスカレーターは止まっている訳だけど
この店、他にエスカレーターや階段がなく
唯一、下のフロアに降りる手段がここであったため
他の人が降りれず混雑状態に。
や びっくりです。
1番びっくりしたのが、店員の対応。
こうゆう場面での対応マニュアルがあるのかないのか分からないけど
傘をそのまま抜こうとしていることにびっくり。
抜いていきなり動いたらどうするんだ。危険じゃろ。
まぁ途中で停止ボタン押したのかもしれないけど。
それにしても機械なんだし、
無理に抜こうとしたら壊れちゃうんじゃないか、と心配。
こうゆう経験をするとリスクマネジメントについて考えさせられちゃう。
世の中って本当にリスクだらけだなぁと。
例えばこの書店では、こうやって阿呆な客がエスカレーター止めたり
もしかしたら、本棚を倒したり、ドアが故障して外に出られなくなったり、、
とか色々な事故のリスクがあるわけじゃない?
そうであるならば、なるべくそのリスクを軽減する必要がある。
うーん やっぱり危機管理は重要だ。
ちなみに今回、傘は結局15分くらいかけて抜けました。
抜けたら、「もう大丈夫です」と言われたので帰ったけれど
私が店員だったら、こんな客は帰さないのになぁ。
だってエスカレーター故障してたかもなのに。
まぁ責任とらされて損害賠償になったら嫌だったから
ラッキーと思って帰ってしまいました。
悪い子だー。
去年のデジャブ。
そういえば去年は永田町に入り浸ってたなぁ。
懐かしい。
そういえば、この間セミナー後に某書店に寄ったところ
不本意にもエスカレーターを止めてしまいました。
結構びっくりした。
なんかその日は雨で傘を持っていたのだけど
エスカレーター乗っている途中で傘を落としてしまい
下りエスカレーターだったのだけど
傘が一番下まで転がって行き、
最終的に段と段の間に挟まって
「ガコン」
という音と共にエスカレータ君は止まってしまったのです。
傘は挟まったまま全く抜けなくなってしまい
あわてて店員の元へ。
事情を説明すると、店員もあわてて何人かの店員とやりとりをしつつ
とりあえず傘を抜くことに。
その間、エスカレーターは止まっている訳だけど
この店、他にエスカレーターや階段がなく
唯一、下のフロアに降りる手段がここであったため
他の人が降りれず混雑状態に。
や びっくりです。
1番びっくりしたのが、店員の対応。
こうゆう場面での対応マニュアルがあるのかないのか分からないけど
傘をそのまま抜こうとしていることにびっくり。
抜いていきなり動いたらどうするんだ。危険じゃろ。
まぁ途中で停止ボタン押したのかもしれないけど。
それにしても機械なんだし、
無理に抜こうとしたら壊れちゃうんじゃないか、と心配。
こうゆう経験をするとリスクマネジメントについて考えさせられちゃう。
世の中って本当にリスクだらけだなぁと。
例えばこの書店では、こうやって阿呆な客がエスカレーター止めたり
もしかしたら、本棚を倒したり、ドアが故障して外に出られなくなったり、、
とか色々な事故のリスクがあるわけじゃない?
そうであるならば、なるべくそのリスクを軽減する必要がある。
うーん やっぱり危機管理は重要だ。
ちなみに今回、傘は結局15分くらいかけて抜けました。
抜けたら、「もう大丈夫です」と言われたので帰ったけれど
私が店員だったら、こんな客は帰さないのになぁ。
だってエスカレーター故障してたかもなのに。
まぁ責任とらされて損害賠償になったら嫌だったから
ラッキーと思って帰ってしまいました。
悪い子だー。
今日で期末テスト
しゅーりょー!!
やたー
おわたー
振り返ってみると
単位落としてばっかだったなぁ。
多分14単位落としたね。
これ言っても信じてもらえないだろうけどさ。
だて 秋学期はseminarに命かけてたもんね。
後悔はしてないよ。うん。
てか 全く勉強してないのに
受けたテストはほぼ単位きたね。
ふかふかの国際金融論は
あちゃー
て感じだったけど。
これ以外はAも結構来たと思われ。
計量経済をノー勉で挑んだけど
結構、出来てびっくりしたもんね。
火事場の馬鹿ヂカラてやつですか。
(ウソ。直前に先輩に聞きまくったからだ)
もー テストやだやだ。
そういえば、さっきWBSの途中のCMで
竹中H臓先生が出てて ふいた。
なんじゃ あのコスプレは!
日経テスト?とかゆうやつのだけど。ふざけすぎ。
竹中さんの授業は結局1回も出なかったわー。
木曜の1限は無理じゃい。
来年、頑張って出れたらなぁ。。と思う。←
なんだかんだで3年生も終わりかい!
そして就活かい!
あうー
就活自体は周りと比べて全然やってないけど
(KO生は早くから活動しすぎじゃい)
意外と不利にはなってない。
だってゼミ頑張ってたし。
てか就活て何だ。セミナー行くことかいな。説明会行くことかいな。
外資受けることかいな。P&G受けることかいな。
ワケワカメ。
そういえば またまた永田町に用事ができました。
久しぶりだー。わくわく。
という感じで 久しぶりに登場してみました。
では さらば! また来週!←
しゅーりょー!!
やたー
おわたー
振り返ってみると
単位落としてばっかだったなぁ。
多分14単位落としたね。
これ言っても信じてもらえないだろうけどさ。
だて 秋学期はseminarに命かけてたもんね。
後悔はしてないよ。うん。
てか 全く勉強してないのに
受けたテストはほぼ単位きたね。
ふかふかの国際金融論は
あちゃー
て感じだったけど。
これ以外はAも結構来たと思われ。
計量経済をノー勉で挑んだけど
結構、出来てびっくりしたもんね。
火事場の馬鹿ヂカラてやつですか。
(ウソ。直前に先輩に聞きまくったからだ)
もー テストやだやだ。
そういえば、さっきWBSの途中のCMで
竹中H臓先生が出てて ふいた。
なんじゃ あのコスプレは!
日経テスト?とかゆうやつのだけど。ふざけすぎ。
竹中さんの授業は結局1回も出なかったわー。
木曜の1限は無理じゃい。
来年、頑張って出れたらなぁ。。と思う。←
なんだかんだで3年生も終わりかい!
そして就活かい!
あうー
就活自体は周りと比べて全然やってないけど
(KO生は早くから活動しすぎじゃい)
意外と不利にはなってない。
だってゼミ頑張ってたし。
てか就活て何だ。セミナー行くことかいな。説明会行くことかいな。
外資受けることかいな。P&G受けることかいな。
ワケワカメ。
そういえば またまた永田町に用事ができました。
久しぶりだー。わくわく。
という感じで 久しぶりに登場してみました。
では さらば! また来週!←
君たちはどう生きるか
言わずと知れた名著です。
昔、1度読んでいるのですが
ふと思い出して
読み返してみたくなりました。
1時間もあれば読めるくらい短くて、そして簡易な内容ですけど
心に訴えかけるものがあります。
コペル君というまだ15の少年の日常を描いた作品で
彼の叔父とコペル君の対話や叔父によるコペル君への手紙が
物語の核をなしています。
さりげない日常の中に、深い道徳的考察が散りばめられて
非常に考えさせられました。
子供向けの本だけに子供に読んで欲しい本ですね。
本の一節に立派な人間になって欲しいというところがあって
すごく考えさせられました。
立派って何?
本に書いてあったことはまぁ納得はできたけど
それがただ一つの答えなのだろうか。
あとは自分に素直になる
というメッセージは今の自分に必要な言葉でした。
就職活動とかやっていると
意識していても時々忘れてしまう。
自分が本当に何をしたいのか。
大学に入って経済学をやって
サークルとかゼミとかを通じて
極度な個人主義に陥っていた自分。
自分は自分 他人は他人
それはそれで間違っていない。
だけど、何か寂しいね。
大人になるってこんなんなのかなぁ。
私はもうコペル君の世代には戻れないけれど
彼のように純粋であれたら良いなぁと思う。
そして彼のように素敵な友達に恵まれていたらなぁと切実に思うよ。
人間関係を戦略的に考えられないのは
やっぱり温かさを欲しているからなんだ。と思う。
冷静に損得勘定で人間関係をみると
なんだか相手を欺いている気がする。
だってそんな風に相手を見ているなんて本人には言わないんだから。
しかし、こういった考えは甘いと言われるのだろうか。。。
拝金主義にはなれないね。私の性格では。
「悲しいことや、つらいことや、苦しいことに出会うおかげで
僕たちは、本来人間がどういうものであるか、ということを
知るんだ」
という言葉は当たり前のことなのに普段忘れていることでした。
「痛みによって僕たちは、自分の体に故障が生じたことを知り、
同時にまた、人間のからだが本来どういう状態にあるのが
本当か、そのことをもはっきり知る」
そうだよね。辛い時こそ自分が何を求めているのかを再確認できる。
あとは経験を重視するということの大切さ。
何でもかんでも自分で仮説をたてて論理的に導き出せば良いものでもない。
頭だけじゃ限界がある。
水の味は自分で舐めてみないと一生分からない。
だから失敗を恐れないで。
失敗して気付けばいいんだもん。
この本を読んだおかげでESの進捗度は下がったけど
それ以上のリターンがあったから良し、だね。
とても温かい気持ちになれました。
殺伐とした気持ちになってしまった人は是非ご一読あれ!
もうお正月も終ってしまったのね。。
定額給付金撤回ないなら、渡辺元行革相「自民離党する」。
日本経済新聞 朝刊
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は4日、定額給付金の撤回など
要望が受け入れられない場合、離党する意向を固めた。
週内にも細田博之幹事長に会い
(1) 定額給付金の撤回
(2)衆院解散・総選挙の早期実施
(3)天下りの廃止
――などを申し入れる。
「受け入れられないなら自民党を離党する」と日本経済新聞に語った。
最後にオチがありましたね。
それにしても、本当に離党する気なのでしょうか。
離党したところで、何か変わるのでしょうか。
渡辺さんは行革相の時に独法の削減に精力的だった
という印象しか(私には)ない。
色々やっているんだろうけれども。
とにかく天下りとかに対して厳しい見方をしているというのは
良いことだと思います。
コメの作付面積、衛星で正確測定、農水省、システム開発へ。
日本経済新聞 朝刊
農林水産省は水田のコメの作付面積を
衛星画像を活用して測定するシステムの開発に乗り出す。
国内には約460万ヘクタールの耕地があるが、現在はその2%程度を
標本にして調査し、標本地区のデータを全国に当てはめて
作付面積を算出している。
コメの作付面積は誤差があるとの指摘もあり、正確に測れるように
衛星画像活用によるデジタル化を進める。
現在は2500人程度が現地を訪れて調査しているが、来年度はまず
八市町村をモデル地域として衛星画像で測定。
衛星画像で効率的に測定できれば、現地調査から振り替える方針。
コメの作付面積・・・農水省の統計を信じ切ってたけど
やっぱり誤差とかあるものよね。
そうしたデータからしか論文書けないという事実。
当たり前だけど。
実際にこうしたデータとかを扱う情報機関や情報システムって
世の中で本当に大事だと思う。
だって人々は情報をもとにして生きているんだから。
誤報が頻発したら国は大混乱でしょ。
国の借金が実は2兆越えてたとかさ笑。
しかし、情報はモノと違って非競合性を持つからやっかいなんさね。
一度流出すると、広まることを止められない。
だからフリーライダーも生じる。
ボランティアか国がやるのが効率的だよね。
それにしても実際にコメの作付面積ってどれくらいなんだろうな。
定額給付金撤回ないなら、渡辺元行革相「自民離党する」。
日本経済新聞 朝刊
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は4日、定額給付金の撤回など
要望が受け入れられない場合、離党する意向を固めた。
週内にも細田博之幹事長に会い
(1) 定額給付金の撤回
(2)衆院解散・総選挙の早期実施
(3)天下りの廃止
――などを申し入れる。
「受け入れられないなら自民党を離党する」と日本経済新聞に語った。
最後にオチがありましたね。
それにしても、本当に離党する気なのでしょうか。
離党したところで、何か変わるのでしょうか。
渡辺さんは行革相の時に独法の削減に精力的だった
という印象しか(私には)ない。
色々やっているんだろうけれども。
とにかく天下りとかに対して厳しい見方をしているというのは
良いことだと思います。
コメの作付面積、衛星で正確測定、農水省、システム開発へ。
日本経済新聞 朝刊
農林水産省は水田のコメの作付面積を
衛星画像を活用して測定するシステムの開発に乗り出す。
国内には約460万ヘクタールの耕地があるが、現在はその2%程度を
標本にして調査し、標本地区のデータを全国に当てはめて
作付面積を算出している。
コメの作付面積は誤差があるとの指摘もあり、正確に測れるように
衛星画像活用によるデジタル化を進める。
現在は2500人程度が現地を訪れて調査しているが、来年度はまず
八市町村をモデル地域として衛星画像で測定。
衛星画像で効率的に測定できれば、現地調査から振り替える方針。
コメの作付面積・・・農水省の統計を信じ切ってたけど
やっぱり誤差とかあるものよね。
そうしたデータからしか論文書けないという事実。
当たり前だけど。
実際にこうしたデータとかを扱う情報機関や情報システムって
世の中で本当に大事だと思う。
だって人々は情報をもとにして生きているんだから。
誤報が頻発したら国は大混乱でしょ。
国の借金が実は2兆越えてたとかさ笑。
しかし、情報はモノと違って非競合性を持つからやっかいなんさね。
一度流出すると、広まることを止められない。
だからフリーライダーも生じる。
ボランティアか国がやるのが効率的だよね。
それにしても実際にコメの作付面積ってどれくらいなんだろうな。
あけましておめでとうございます。
まっする!(←何
ちゃんと見ましたよ★2009年の初日の出を。
さてさて、去年の反省を去年のうちにすべきでしたが
大掃除やら大掃除やら大掃除で
きちんと反省出来ませんでした。
それが去年の1番の反省ですかね。
そして、年始には抱負なるものを決めたいですよね。
今度します。
まぁ、あまり暇人じゃない正月を過ごしてるので
そうゆう革まったことはまた時間の空いた時にでもって感じですね。
とりあえず、今回はいつものように淡々と思ったことを
忘れないように徒然なるままに書き綴ります。
もうずっと考えていることなんですが
やっぱり“きちんと自分で考える”って大切ですよね。
“自分で考える”という行為自体が大切な上に
それが出来ない人が結構いるから更に大切になる。
自分で考えることは何故、大切なのか。
やっぱり人間は基本、動物ですからね。
一部の人を除けば、大抵の人は
自分の力で生きていかなければならない。
生きていくためには、何が必要か
それを自分で考えないと
死ぬとまではいかなくても、
なかなか思い通りの生活はできないでしょう。
まさか全く何も考えてない人がいるとまでは言わないけれど
やはり、自分の目の前のことしか思考がまわらない人
他の人から言われたことしか出来ない人
そうゆう人はいます。
もちろん、人生をどう構築するかは個人の自由
もし、何も考えずに将来、例えばひもじい思いをしたって
本人が良ければ良いんですけれどね。
個人ベースで、なら。
最近の日本は豊かにはなったけれど
豊かになった反面、
“考える”ことが要求されるようになったと思う。
戦後復興の時はひたすらアメリカを追いかけてれば良いという
キャッチアップ期だったから
ある程度、するべきことは決まっていた。
しかし、今は違う。
あえてフロントランナーとは言わないけれど
生きていくための所得を稼ぐには
自ら考えて、付加価値を作り出していかなければいけない。
だから考える力は必要なんです。
以上が個人ベースでなぜ考える力が必要なのか、の答え。
更には社会的にも“考える力”が必要です。
というのも、考える力がない人は往々にして
他人に迷惑をかけるからです。
まず、考える力がない人は他人のことまで考えが及びません。
(全員がそうだとは言わないけれど)
そのため、迷惑行為を迷惑行為だと認識せずにすることがあります。
考える力がない人は、付加価値を生むことができません。
企業などの利益を生む組織に属している場合、
これは悪いことです。
このように、周囲に対して悪影響を与えることは良くない。
よって、そうならないために“考える力”は必要です。
考える力がある、というと能動的なイメージですが、
あくまで頭の中で能動的というだけで
周囲から見える形では受動的でも構わないと思います。
というのも世の中すべての人が能動的で
「自分が 自分が」 では成り立たないからです。
よく自分で考えて、
置かれている現状を考慮し、
受動的にすべきところは受動的に徹する。
この判断を下せる人こそが、考える力のある人なのでしょう。
話は少し変わって、思考に関するお話。
ロジカルシンキングって言葉
実は、大嫌いなんですけれども
流行っているために認知度が高く
同じようなことを説明するのに
使わざるを得ない単語です。
さてさて、
論理的に考えるというのは
客観的に考えることも含まれている場合が多いですよね。
(論理的≠客観的ですし、主観的でも論理が通る場合があるので
間違っているんですが)
感情を含まずに事実を順序立てて考えて、
現状を認識し、
さらにはこれからすべき事を考える。
これって効率的。
無駄がないし、周囲にも伝えやすい。
だけど、なんかロボットみたいと思っちゃう。
実際に私も物事を論理的に考えることは好きだし
日常的な思考方法として採用しているけれど
これだけじゃ、いつか感情を捨象してしまいそう。
だって感情は非論理的なことがしばしばあるから
排除対象になりやすい。
人間にとって、
目の前で起こっている問題の8割が
広義の意味で「人間関係の問題」だと思う。
そうした問題を解決しようとした時に
感情という部分は外せないんだよね。
論理的には正しいし
効率的だし
だけど
納得できない解決方法ってある。と思うんだ。
感情的に。
スラム街の子供が空腹のあまりにパンを盗む
これは刑法的には窃盗として罰せられる。
となったら、
「かわいそう。それくらい良いじゃん」
と思う人は多いのではないか。
斯く言う私もそう思う。
しかし、窃盗は窃盗で
罪は罪として判断することが社会的にはプラス。
それが分かっていても
この子供を捕まえる警察とかに嫌悪の念を抱いてしまうのは
感情のせいなんです。
強盗犯は罰せられて当然と思うのに
パンを盗んだ子供は許して欲しいなんて
矛盾してる。
だけど、もしパンを盗んだ子供を見逃す警察がいるのなら
連行する警察よりも愛される気がするんだ。
私だけ?
普段、生活している中での友人関係でも
この子と友達になればこうゆうメリットがある。
この子と付き合うのはデメリットしかないな。
こうゆう場合はこの子とこの子を使うと良い。
この子との会話内容は時間の無駄でしかないな。
とか、戦略的に考えるのは効率的かもしれないけれど
私は、あまり良いとは思えない。
もちろん、こうゆう戦略的部分は多少は考えるけれど
感情的にも考えたい。
人生が楽しいと感じられるのは
感情があるからなんだよね。
