最近、どこもかしこも就活生ばっかりだな。

去年のデジャブ。

そういえば去年は永田町に入り浸ってたなぁ。

懐かしい。


そういえば、この間セミナー後に某書店に寄ったところ

不本意にもエスカレーターを止めてしまいました。

結構びっくりした。

なんかその日は雨で傘を持っていたのだけど

エスカレーター乗っている途中で傘を落としてしまい

下りエスカレーターだったのだけど

傘が一番下まで転がって行き、

最終的に段と段の間に挟まって

「ガコン」

という音と共にエスカレータ君は止まってしまったのです。

傘は挟まったまま全く抜けなくなってしまい

あわてて店員の元へ。


事情を説明すると、店員もあわてて何人かの店員とやりとりをしつつ

とりあえず傘を抜くことに。

その間、エスカレーターは止まっている訳だけど

この店、他にエスカレーターや階段がなく

唯一、下のフロアに降りる手段がここであったため

他の人が降りれず混雑状態に。

や びっくりです。

1番びっくりしたのが、店員の対応。

こうゆう場面での対応マニュアルがあるのかないのか分からないけど

傘をそのまま抜こうとしていることにびっくり。

抜いていきなり動いたらどうするんだ。危険じゃろ。

まぁ途中で停止ボタン押したのかもしれないけど。

それにしても機械なんだし、

無理に抜こうとしたら壊れちゃうんじゃないか、と心配。


こうゆう経験をするとリスクマネジメントについて考えさせられちゃう。

世の中って本当にリスクだらけだなぁと。

例えばこの書店では、こうやって阿呆な客がエスカレーター止めたり

もしかしたら、本棚を倒したり、ドアが故障して外に出られなくなったり、、

とか色々な事故のリスクがあるわけじゃない?

そうであるならば、なるべくそのリスクを軽減する必要がある。

うーん やっぱり危機管理は重要だ。

ちなみに今回、傘は結局15分くらいかけて抜けました。

抜けたら、「もう大丈夫です」と言われたので帰ったけれど

私が店員だったら、こんな客は帰さないのになぁ。


だってエスカレーター故障してたかもなのに。

まぁ責任とらされて損害賠償になったら嫌だったから

ラッキーと思って帰ってしまいました。

悪い子だー。