色々な人に出会うと
色々考えさせられるね。
あと1年と半年後、私は自力で生きていかなくてはいけない。
(どうせ、自宅人のままでいるんでしょ、と思うけど覚悟としては自立精神)
そんな私に、いかに生きるかを考え抜くことは至上命題。
答えは簡単には出ない。でも出さなくてはいけない。
生きる。 その選択肢は沢山ある。
でもその中で1つ、選ばなくてはいけない。
なぜ? それは人間1人のキャパシティなんて限られているから。
全てをすることなんて当然だけどできない。
私はどのような人生を歩みたいのだろう。
そうしたことを考えた時に
やっぱり効用最大化だよね。
これって考えなくても考えても同じなのかもしれないけど。
人間はホモエコノミクス。
完全情報じゃないから勿論、限定合理的だけど。
もちろん目先のことに囚われて行動をすることもあるけど。
でもそうした一瞬一瞬の中で一番幸せと思う選択をしている。
でも このままじゃ単純に受動的な効用最大化行動だよね。
与えられた中でその場その場の選択をしている。
そうじゃなくて、自ら計画的に探し出すこともできる。幸せを。
お金が沢山あることで幸せになれるのならば、
沢山稼げる仕事は何なのかを探して、その仕事ができるよう努力をすれば良い。
貧困に喘ぐ人を助けることで効用最大化できるのであれば
NGOとがJAICAとか社会起業とかすれば良い。
もちろん、人間の欲望なんて際限ないから
効用最大化点が本当にあるのか怪しいよね。
でも、ちゃんと制約条件はある。
絶対に出来ないことぐらい弁えていれば
その限られた中で自分の努力で到達できる最大の幸せを掴めば良い。
ところで、私はどのようなことをしていけば人生という長いスパンで
効用を高めていけるのかしら。
自身の自立。家族の扶養。これは絶対に外せない。
衣食住。そして健康。
これらがないと効用を高めるとか云々に不幸せだからね。
これが満たされれば、まずは幸せ。
そして、このあとの手段という変数をどうするかで
効用関数における効用ポイントは変わってくる。
振り返ってみると、私が嬉しかったり楽しかったりする時って
2つのパターンに分けることができる。
1つは自分自身の内面的なもの。
2つは人との繋がり。
自分自身の内面的なものというのは、本を読んで楽しんだり
感動したりとか、自分の中で完結する感情だよね。
新しいことを知った時の喜びとか。
わくわくしたり、どきどきしたりする時は幸せ。
人との繋がりとは。
自分と周りとの繋がりに意味や価値を見出している 私は。
人に必要とされたりすると、幸せな気持ちになれる。
自分自身の存在を感じることができる。
人に必要とされているってなかなか難しいのかもしれないけれど
私がいることで、誰かが笑顔になってくれれば
必要とされているんじゃないかな。
そう、誰かを幸せにすることで自分自身も幸せになれる。
そして、さらに誰かから愛されることはより自分自身の存在に
価値を見つけることができる。
まとめてしまえば、
周りを幸せにして、なおかつ周りから愛されるようになれれば
私の効用は限りなく高くなっているはず。
こうした側面から考えると、
■まず最低ラインをクリアするためにある程度の所得が必要である
■現状の自分を考えると、その所得は働くことでしか手にすることはできない
■そして、その所得は一定以上のものではなくてはならない
■且つ、生きている間、途絶えさせてはならない
⇒つまり、安定しつつ、給与がそこそこ高い仕事を続けなくてはいけないのね。
さらに
■安定しつつ、給与がそこそこ高い仕事に継続的に就くためには
■まず、そうした職種は多くはなく限定的なはず
■そのため、その仕事に就くためにはその企業から必要とされる能力
を身に付けていなくてはならない
■それは専門性や対人能力など、ケースバイケース
■また、継続的に就くためにはその仕事を楽しむことが必要
■なぜならいくら生きるためとはいえ、楽しめない仕事は
無理をすることになり、自分の能力を発揮することが難しくなり
結果として、企業から必要とされなくなるリスクが存在するから
■逆に、楽しむことができれば、仕事のパフォーマンスも上がり、
企業に必要とされる確率も上がる
■では楽しむことのできる仕事は何だろうと考える。
■それは働いてみないと分からない部分も多い
■しかし、今の時点の知識や経験を振り絞ってある程度予測をつける
■そうして考えてみると、人から必要とされる仕事が楽しめそう
■必要とされるには、自分にしかないオリジナリティが必要
■オリジナリティはプロフェッショナルみたいなもの。
■また、一緒に仕事をする人達が魅力的だと楽しめるよね。
■それとプロフェッショナルってある程度、それに対する興味や熱意がないと
なかなかなれないよね
■じゃあ自分の興味や熱意って分野としてはどこに向いているのかな
■自分はダイナミックなものが好きで興味があるよね
■あと日本が好きだよね
■経済学も好きだよね
こうやって考えると
人生における効用最大化のためには
『自身の自立・家族の扶養・大事な人に必要とされ、また愛される』
これだね。これを従属目的と呼ぼう。
で、これを実現するためには
『楽しんで仕事をする』
なぜなら、私の場合、楽しんで仕事をすると
以下のことが達成され、結果として従属目的に繋がるから。
・ある程度の所得を継続的に得ることができる
⇒自身の自立・家族の扶養
・自分の中での“楽しめる仕事”という定義上
⇒人から必要とされ、愛される
?なぜ、ある程度の所得を継続的に得ることができるの?
⇒楽しめる仕事の定義上
・楽しめる仕事
=①人に必要とされる仕事
②共に働く人が魅力的な仕事
③プロフェッショナルとして自分の能力が発揮できる仕事
①→人に必要とされることは従属目的そのものであり達成に繋がる
②→継続的に働くインセンティブ
③→自分にしかできない仕事は給与も高いはず
とりあえず、疲れたので途中までー
色々考えさせられるね。
あと1年と半年後、私は自力で生きていかなくてはいけない。
(どうせ、自宅人のままでいるんでしょ、と思うけど覚悟としては自立精神)
そんな私に、いかに生きるかを考え抜くことは至上命題。
答えは簡単には出ない。でも出さなくてはいけない。
生きる。 その選択肢は沢山ある。
でもその中で1つ、選ばなくてはいけない。
なぜ? それは人間1人のキャパシティなんて限られているから。
全てをすることなんて当然だけどできない。
私はどのような人生を歩みたいのだろう。
そうしたことを考えた時に
やっぱり効用最大化だよね。
これって考えなくても考えても同じなのかもしれないけど。
人間はホモエコノミクス。
完全情報じゃないから勿論、限定合理的だけど。
もちろん目先のことに囚われて行動をすることもあるけど。
でもそうした一瞬一瞬の中で一番幸せと思う選択をしている。
でも このままじゃ単純に受動的な効用最大化行動だよね。
与えられた中でその場その場の選択をしている。
そうじゃなくて、自ら計画的に探し出すこともできる。幸せを。
お金が沢山あることで幸せになれるのならば、
沢山稼げる仕事は何なのかを探して、その仕事ができるよう努力をすれば良い。
貧困に喘ぐ人を助けることで効用最大化できるのであれば
NGOとがJAICAとか社会起業とかすれば良い。
もちろん、人間の欲望なんて際限ないから
効用最大化点が本当にあるのか怪しいよね。
でも、ちゃんと制約条件はある。
絶対に出来ないことぐらい弁えていれば
その限られた中で自分の努力で到達できる最大の幸せを掴めば良い。
ところで、私はどのようなことをしていけば人生という長いスパンで
効用を高めていけるのかしら。
自身の自立。家族の扶養。これは絶対に外せない。
衣食住。そして健康。
これらがないと効用を高めるとか云々に不幸せだからね。
これが満たされれば、まずは幸せ。
そして、このあとの手段という変数をどうするかで
効用関数における効用ポイントは変わってくる。
振り返ってみると、私が嬉しかったり楽しかったりする時って
2つのパターンに分けることができる。
1つは自分自身の内面的なもの。
2つは人との繋がり。
自分自身の内面的なものというのは、本を読んで楽しんだり
感動したりとか、自分の中で完結する感情だよね。
新しいことを知った時の喜びとか。
わくわくしたり、どきどきしたりする時は幸せ。
人との繋がりとは。
自分と周りとの繋がりに意味や価値を見出している 私は。
人に必要とされたりすると、幸せな気持ちになれる。
自分自身の存在を感じることができる。
人に必要とされているってなかなか難しいのかもしれないけれど
私がいることで、誰かが笑顔になってくれれば
必要とされているんじゃないかな。
そう、誰かを幸せにすることで自分自身も幸せになれる。
そして、さらに誰かから愛されることはより自分自身の存在に
価値を見つけることができる。
まとめてしまえば、
周りを幸せにして、なおかつ周りから愛されるようになれれば
私の効用は限りなく高くなっているはず。
こうした側面から考えると、
■まず最低ラインをクリアするためにある程度の所得が必要である
■現状の自分を考えると、その所得は働くことでしか手にすることはできない
■そして、その所得は一定以上のものではなくてはならない
■且つ、生きている間、途絶えさせてはならない
⇒つまり、安定しつつ、給与がそこそこ高い仕事を続けなくてはいけないのね。
さらに
■安定しつつ、給与がそこそこ高い仕事に継続的に就くためには
■まず、そうした職種は多くはなく限定的なはず
■そのため、その仕事に就くためにはその企業から必要とされる能力
を身に付けていなくてはならない
■それは専門性や対人能力など、ケースバイケース
■また、継続的に就くためにはその仕事を楽しむことが必要
■なぜならいくら生きるためとはいえ、楽しめない仕事は
無理をすることになり、自分の能力を発揮することが難しくなり
結果として、企業から必要とされなくなるリスクが存在するから
■逆に、楽しむことができれば、仕事のパフォーマンスも上がり、
企業に必要とされる確率も上がる
■では楽しむことのできる仕事は何だろうと考える。
■それは働いてみないと分からない部分も多い
■しかし、今の時点の知識や経験を振り絞ってある程度予測をつける
■そうして考えてみると、人から必要とされる仕事が楽しめそう
■必要とされるには、自分にしかないオリジナリティが必要
■オリジナリティはプロフェッショナルみたいなもの。
■また、一緒に仕事をする人達が魅力的だと楽しめるよね。
■それとプロフェッショナルってある程度、それに対する興味や熱意がないと
なかなかなれないよね
■じゃあ自分の興味や熱意って分野としてはどこに向いているのかな
■自分はダイナミックなものが好きで興味があるよね
■あと日本が好きだよね
■経済学も好きだよね
こうやって考えると
人生における効用最大化のためには
『自身の自立・家族の扶養・大事な人に必要とされ、また愛される』
これだね。これを従属目的と呼ぼう。
で、これを実現するためには
『楽しんで仕事をする』
なぜなら、私の場合、楽しんで仕事をすると
以下のことが達成され、結果として従属目的に繋がるから。
・ある程度の所得を継続的に得ることができる
⇒自身の自立・家族の扶養
・自分の中での“楽しめる仕事”という定義上
⇒人から必要とされ、愛される
?なぜ、ある程度の所得を継続的に得ることができるの?
⇒楽しめる仕事の定義上
・楽しめる仕事
=①人に必要とされる仕事
②共に働く人が魅力的な仕事
③プロフェッショナルとして自分の能力が発揮できる仕事
①→人に必要とされることは従属目的そのものであり達成に繋がる
②→継続的に働くインセンティブ
③→自分にしかできない仕事は給与も高いはず
とりあえず、疲れたので途中までー