レギュレターの取り付け位置が変わるのでステーを追加しました
 
 
 
 
 
さらに点火コイルとCDI用のステーも追加して塗装しました
 
 
 
 
 

 

 

 

バッテリーの位置を変えたのでバッテリー収納ボックスの蓋は廃止しました
 
 
 
 

 

 

キャップの位置も合わないのでここの蓋も廃止してキャップの位置に穴をあけました
 
 
 
 
 
先ずは枠を付けてみました

 

 

 
 
 
元々フラットじゃないので荷物を置く事もないので少し出っ張りが出来ても問題は無いだろう

 

 

 

 

タンクは自作しようと思ったけど丁度良さげなサイズのが転がってたので装着してみた
 
 
 
 
 

下側も純正と同じ位しか出っ張らないので擦る事もないだろう

 

 

 

 

アンダーカウルが有るから直接は地面に擦れる事は無いが保険の為にガードを付けてみた

 

 

 
放置しまくりのキャビーナ125㏄化を少し進めることにした。
リヤサスのマウントを後ろに変更したことで収納ボックスがぶつかるのでどれくらい邪魔なのかを確認
 
 
 
邪魔な部分をサクッとカットしてあげました
 
 
 
 
前方のオイルタンクの部分も必要がなくなったので出っ張りをカット
 
 
 
 
要らないインナーカウルを切り貼りして穴を塞ぎました、見た目はイマイチでも中敷きを敷けば見えなくなるので気にしない
 
バッテリーは横置きエンジンになった事でヘッドに近すぎて良くないのでシート内に窪みを作って収納する事にしました
 
 
 
 
タイヤとのクリアランスも問題なし
 
 
 
 
 
 
ハーネスの引き込み用の穴をはここにしました
 
 
 
 
一応カバーを取り付けておきます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 


ナットツイスターはこんな感じで食い込む事で空回りせずにナットを回せるの優れた工具です


ネジ穴は問題ないので作業者の腕に問題が有ったのは確かです


穴の奥のヘドロの中からこんな金属片が出てきました




ドライバー程度の磁力にはつかないですがネオジムにはなんとか吸い付く金属片です、ドレンから出てきたからクランクシャフトのベアリングのベルトの破片だろうか?

このエンジンは腰上だけでなくケース割っての点検作業決定です。

中古エンジンなんてハズレが当たり前って再認識させられるな






オイルを抜こうとしたらソケットがハマらないので覗いてみたら舐めまくって丸くなってました、サイズ間違いか精度の悪すぎるソケットを使ったんだろうね

 

 

こういう時の為に専用の工具が有るので有った方が良いです



頭に叩き込んであげました



19ミリ幅のメガネレンチか9.5の穴が有るのでブレーカーを使って軽く回せば簡単に外せます


6万キロ越えのアクシスZに乗ってる知り合いがオイルの消費が激しくなってのに忙しいという理由でオイル交換をサボってたらエンジンから異音が酷くなりパワーが出なくなってきたと言って来たので典型的な焼き付きの症状だよって伝えてOHかエンジン載せ替えすればとアドバイスしておいたらネットで実働エンジンと言うのを買って積み替えに挑戦したらしく自宅でアイドリング中は異音も無いので試運転に行ったら家の直ぐそばの信号待ちでガチャガチャーって音がしてエンストしたらしい。
セルは回るがカチャカチャ音がするがエンジンは掛からないと言う事で点検を頼まれた
 
 

ガチャガチャ音がしたと言ってたので怪しいのはカムチェーン関係なのでスプロケットのボルト外れかなと思い確認の為にヘッドカバーを開けたら予想に反してボルトは有るがチェーンは?
 
 
 

切れたのかと思ったら裏側に隠れてた、なぜここに居るかといえば察しの良い人はわかるだろうがボルトが緩んでスプロケットが振れてしまいカムチェーンが外れたんだね
 
 
 
 
 

カムに綺麗に乗ってます
 
 
 
 
 

信号待ちのアイドリング状態だったから運がいいのかギヤもボルトも傷は無い
 
 
 
 

 

 
 
 
爪が収まる溝が削れてしまってます、これでは左右に動くので位置が定まらい
 
 
 
本当ならカムシャフトを交換した方が良いが位置決めの爪が溝に収まれば良いだけなので爪をもう少しだけ上に曲げてあげます
 
 
 
これで傷んで無い溝の奥に収まるようになります
 
 
 
 
 
 
 
 

チェーンが団子状態になっていたけどクランク側は無傷でした

 

 

 

 

 
 

カムチェーンはここが固着して動かなくなってました、外れてクランク側に団子状態になって変形したのかな?
 
 
 
 
 

スライダーには小さな凹みがついてました
 
 
 

こちらは無傷
 
 
 
 

カーボンが物凄い事になってるがバルブがヒットした痕跡はないのでバルブは無事かな?

事故車を売りに出していてエンジンだけでもバラ売りしますなら整備しなくてもそのまま使える可能性が高いけどエンジン単体になってると部品取りに使った後の状態が悪いパーツの寄せ集めで仮組になってる可能性もあるのでリスクがあるって事です。

 

 

 

 
 

毎度お馴染みのオイル管理が悪いアクシスZが焼き付いて修理依頼がきた。
しかし汚いヘッドだな
 
 
 

ついでに前から気にはなってたけど一度も開けてまでは掃除をして無かったヘッドカバーの中の蓋を開けてみたらやっぱりただの迷路になってるだけだった。
網等が設置されてる訳でもないので無理して開けてまで掃除する必要はないかな?
 
 

蓋の裏側にはガスケットが装着されてるので分解しないでカバー内部を洗浄する時は使う薬品を考えないとダメって事ですね  



やはりピストンもシリンダーも酷い状態です



裏側にはパテ状の汚れが溜まってるしピンは跡が付いてる




コンロッドにもオイル切れで傷が入ってしまってます
本来なら強度の問題も有るからクランクシャフトを交換だけどウーバー配達員はケチばかりだから交換で三万と説明したら研磨して使えるなら使いたいとの要望なのでクリアランスが広くなり規定から外れるのでこれが原因で故障してもクレーム無し確約貰ったのでモヤモヤするが修理を進めます

とりあえずリューターにラバー砥石を取り付けて両端は削れないよう盛り上がって引っ掛かり気味だった真ん中に入ってた筋の部分を滑らかにしました、凹んでる部分はどうしようもないのでこのままです
古い車の厚み有るコンロッドなら穴を拡大してからブッシュを打ち込んで直すなんて事もやるんだけど非力のスクーターならオイル管理さえキチンとやればこれでも当分は走れるでしょうね




 

中古のアクシスℤを買ったらハンドルロックが出来ないと相談されたので見に行ったらスペアキーが糞だった、写真は修整後の物だけど持ち手側の緑部分を削ってあげた
 
 
 

他のアクシスのキーとの比較、一番上も社外キーだが真ん中の純正と直線部分の長さが同じです、キーは山の溝の形状が一番重要だけどヤマハ等のキーボックスに厚めのカバーが付くタイプは長さも重要です
 
 
 
 

実際にキーボックスに刺すと分かるけどロックする時は一番奥まで押し込んであげないとシリンダーを回せないのでロックは出来ないんだよね、加工前だと少し押して機能させるシートの開閉は普通に出来る微妙な長さだったので前のオーナーはこのキーで使っていたんだと思う、そもそも悪戯防止のマグネットが無いキーだとシャッターが閉まったら困るだろう・・