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修理の相談を受けた焼き付いたシリンダーを抜こうと思ったが、この位置から引っ掛かりがキツくてピストンが動かない。
ハンマーでピストンを叩き込んだり、フライホイールのナットを利用して無理やりクランキングさせる人も居るけど、クランクにとっては良いことではない。
クランクも交換予定なら自分も強引に抜くのだが、ピン穴にダメージが無いなら再利用した方が修理代が押さえられるので、ちょっとだけ手間を掛けてシリンダーを抜きます。

シリンダーが付いた状態ではずします

コンロッドが焼き付いていないかをシリンダーを左右に動かして確認します、今回は運が良かったようでスムーズに左右にスライドするので使えそうなのでシリンダー類を外す作業に移ります
エンジンを125ccに載せ換えてしまったキャビーナはUberで登録を通るんですか?と質問がきた。
自分は通りました。
大人なのできちんと125ccに登録してます。
車体番号が変わる訳では無いので、Uberで登録済みの90ccの車体を改造する場合は、先に90cc車両情報は削除してからでないと125ccでの申請は同じフレーム番号でナンバー違いになるから書類審査で落ちると思います。
申請をして審査が通って登録されるのに2日掛かりましたが特にUberから質問が来ることも有りませんでした。
す
一見すると便利そうだが使う用途を考えないと使えないプライヤーを買ってしまった友人が持ち込んできた
2000円程度の工具で工賃を取るのも面倒なので道具を貸して自分で切ってもらった
長いボルトをカットして延長用のロッドにします
焼き付いていたエンジンに付いていたのが左側の磁石が付いてるタイプのドレンボルト
ナット部分サイズがm13で長さが短い・・・・
純正は途中の空間の先のネジ穴にきちんと噛み合ってます
マグネット付きは届かずに隙間が出来てます。
多分取り付けした人は鉄粉が吸着するからエンジンに良いだろうと付けたんだろうけど、逆に悪くする失敗の見本みたいな素人カスタムだな。
ちゃんとエンジンの構造を確認しないとダメだよ。
知り合いの修理屋のタイ人に会いにタイに遊びに行った時に貰った手作りの振れ取り台です。
クランクシャフトの両端の穴で支えるタイプと違い軸の先端の穴の状態に左右されないので実用的な振れ取り台です。
プレスで組む時にきちんと上下左右を合わせれば振れはほんの少ししか出ないので仕上げはハンマーでシバいて振れを取ります。
アクシスZなら新品のクランクシャフトが三万ちょっとで買えるから、道具とスキルが無いなら直すより買った方がコストパフォーマンス的に良いとは思う、その辺のお店に頼んでも工賃を考えたら買い換えを勧められると思います
今回は両端のネジ部分やシャフトの磨耗等のダメージが無くベアリングもまだ傷んで無かったのでコンロッド等の交換でとりあえず延命します。
三点で約一万なのでお得感は全く無い








































