こんにちは!ミッチーです。

「休憩」は、本試験での出題はあるものの、難問ではないように

見受けられます。身近に感じられるテーマでもありますので、

学習することで、しっかり得点に結びつけましょう。

動画でお話ししている過去問です。


平成24年 問5のB肢

労働基準法第34条に定める休憩時間の利用について、事業場の規律保持上必要な制限を加えることは、休憩の目的を損なわない限り差し支えない。


正解は〇(正しい)です。

たとえば、休憩時間中の外出について許可制にしても、事業場内で自由に休息できるのであれば必ずしも違法にはなりません。





こんにちは!ミッチーです。

そもそも、図や表にまとめる理由は何でしょう。

それは、一目で見てわかりやすいからです。

すべて文字で書いてあるよりもわかりやすい。

テキストや参考書には、そのような図や表が

たくさん書かれています。

そこで、無理に覚えようとしないで何度も眺めましょう。

そうすることで、自然と頭に残りやすくなります。

これも、学習法の一つです。

試してみて下さいね。

がんばりましょう!



こんにちは!ミッチーです。

労働時間については、非常に多く出題されています。

動画の中でご紹介した問題は、下記の通りです。


平成20年 問4のB肢
1日6時間、週6日労働させることは、労働時間の原則を定めた労働基準法第32条の規定に反するものとなる。

正解は✕(誤り)です。



平成22年 問4のA肢
ビルの巡回監視等の業務に従事する労働者の実作業に従事していない仮眠時間についても、労働からの解放が保障されていない場合には労働基準法上の労働時間に当たるとするのが最高裁判所の判例である。

正解は〇(正しい)です。


こんにちは!ミッチーです。

タイトルだけ見ると、とても合格法に見えませんね(笑)。

私の受験生の時ですが、NHKの朝ドラで「梅ちゃん先生」をやっていました。

これを毎日録画しておいて、勉強が一段落した時の休憩に観ていました。

1回15分なので、ちょうど良い長さでした。

あと、2時間もののサスペンス「十津川警部」のシリーズが好きなのですが、

こちらは、録画しておいて、小出しに分けて観ていました。

オンタイムに観ないことを実践するだけでも、学習時間の確保を優先する

ようになりますので、ぜひやってみて下さい。

がんばりましょう!


こんにちは!ミッチーです。

出題範囲が広い社労士試験ですが、過去問を分析してみると、
まんべんなく出題されるのではなく、突出した頻出事項と、
ほとんど出題されていない事項があることがわかります。

試験対策としては、特に初学者にとっては、頻出事項に
力を入れて取り組んだ方が効率的です。
もちろん、再受験の方にとっても、傾向を知ておくことは
復習をする上で大いにプラスになりますので、
ぜひ、参考にしていただきたいと思っております。

動画の中でお話しした問題は、平成25年の労働基準法問7です。

正解は、E(ウとオ)になります。