こんにちは!ミッチーです。

社労士試験の場合、試験範囲が広く、学習の絶対量が必要になります。

そうすると、細かいことまで暗記しようとするよりも、大まかに理解することが

大切なわけで、その場合には、身近な経験があると理解しやすくなります。

よく、労働安全衛生法が苦手だという方が多いと聞きますが、これは

多くの受験生にとって、あまり身近な法律ではないことと無関係では

ないと思います。

私も安衛法に関しては、知らないことばかりで最初は戸惑いました。

最終的には、無理矢理でも暗記すべき事項もありますが、今の段階では、

覚えやすいところ、自分の経験と照らし合わせやすいところからでも

学習を進めていけば良いと思います。

がんばりましょう。



こんにちは!ミッチーです。

社労士試験に挑戦していた時も、合格した後も、よく、

「合格率はどのくらいなの?」と聞かれました。

「合格者数は何人くらいなの?」と聞かれたことはありません。

難易度の基準を測るための客観的な指標として「率」が

便利でわかりやすいのでしょうね。


ところが、受験生にとっては「率」という全体データはどうでもよくて、

自分が合格するかしないかの2通りだけしかありません。

考え方の問題ですが、「率」よりも「合格者数」を意識して、

その人数に食い込むための戦略を考えた方が合格する可能性が高まります。


社労士試験に関する数値データの中で、受験生が意識すべきなのは合格ライン(基準点)だけです!

余計なデータに惑わされず、しっかりと本気で勉強に取り組むことが大切です。

がんばっていきましょう!


※動画の中で話している第44回の社労士試験の情報は、次のURLでご確認いただけます。

http://sharosi-siken.or.jp/44jyouhou.htm



こんにちは!ミッチーです。

勉強スピードを上げるという話は、他の資格試験にも使えます。

中小企業診断士の方とお話しした時、同じことを言ってました。

細かい点を気にしないで、まずは一通り目を通しましょう。

そして、重視するのは復習。

早い段階で何度も復習するのが効果的です。


45回の本試験より、問題を出してみますね。
正誤判断をしてみて下さい。

問)使用者は、妊娠100日目の女性が流産した場合については、
 労働基準法第65条に規定する産後休業を与える必要はない。


答)✕(誤り)
 この場合は、産後休業を与えなければなりません。
 「出産」の定義づけが論点です。
 ポイントは2ヶ所で、「妊娠100日目」と「流産」。
 妊娠4か月以上というのは、28日×3+1=85日以上です。
 また、生産、流産、死産を問いません。


さあ、がんばりましょう。



こんにちは!ミッチーです。

過去問を力試しに解いてみることは必要ですが、これは

ある程度実力がついた段階で取り組まないといけません。

学習を開始して間もない方や初学者にとっては、

解くことよりも、さっさと解答、解説を読んで覚えて

しまう方が効率良い勉強法だと言えます。

そもそも解こうとしないわけですから、解けなくて

落ち込むこともありません。

一問一答式の参考書も出ていますが、ほとんどが

過去問をそのまま使っていますので、論点を覚えるには

効果があると思います。

がんばりましょう。



こんにちは!ミッチーです。

復習を何度もやることが大事だとわかっていても、

どうしても後回しにしがちではないかと思います。

できることなら、勉強したその日のうちに復習も

やっておいた方が良いでしょう。

翌日の復習も重要です。

復習に関しては、すき間時間を使えば十分です。

ぜひ、復習をしっかりやって、合格を目指しましょう!