こんにちは!ミッチーです。
今回は、動画の中で過去問から3問取り上げました。
平成23年 問2
C肢
使用者は、労働契約の締結において、労働契約の不履行について違約金を定めることはできないが、労働者が不法行為を犯して使用者に損害を被らせる事態に備えて、一定金額の範囲内で損害賠償額の予定を定めることはできる。
D肢
労働基準法は、金銭貸借に基づく身分的拘束の発生を防止することを目的として、使用者が労働者に金銭を貸すこと、及び貸金債権と賃金を相殺することを禁止している。
E肢
使用者は、労働者の福祉の増進を図るため、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定に基づき、労働契約に付随して貯蓄の契約をさせ、又は貯蓄金を管理する契約をすることができる。
正解は3問ともX(誤り)になります。
いずれも、正しい内容の文章に余計なものを付け加えて誤った内容にしています。
このような問題に惑わされないように気をつけましょう。
それでは、がんばっていきましょう!