中小企業の社外人事部 吉崎靖宏のブログ -34ページ目

中小企業の社外人事部 吉崎靖宏のブログ

1.企業の成長と従業員の成長を両立する懸け橋になります。
2.採用と定着・育成の仕組み作りを支援します。
3.リスクをコントロールし、モチベーションを上げる人事処遇制度作りに貢献します。

2017年へ向けた新卒採用活動が始まりました。


都心部ではリクルートスーツが目立っています。

大学でも、学内合同説明会が盛んに開催されていますね。


皆様の会社ではいかがですか?


「求人ナビのエントリーが増えない」

「説明会の辞退が多い」

「学生の質がよくない」・・・。

たくさんの嘆き声が聞こえてきます


少子化で学生数が減っているにもかかわらず、

大学生の数は増えています。

1984年に約37万人だった大学卒業者数が、

2014年は約57万人。

なんと30年間で154%に増えています。


また、1984年に大学を卒業した1962年の出生数は163万人。

2014年に大学卒業した1992年の出生数は123万人。

75%に減っています。


明らかに、いい人材に出会える確率は下がっています。


その上、大卒求人倍率は2016年の実績で1.73倍。


この状況下で、今までと同じやり方でいい人材が

採れるでしょうか?


新卒に限らず中途採用でも同様の傾向です。


今後、『採用』について考えていきます。

人事担当者の皆さん


自社の賃金制度、評価制度、退職金制度を構築するとき
誰に相談しますか?

法改正に適応した就業規則に変更するときはどうですか?


恐らく社労士や人事コンサルタントに

相談しているでしょう。


社内には相談できる人がいなくて、一人で悩んでいる場合が

多いと思います。実は私も企業時代はそうでした。


そんな時、京阪神在住の方であれば、

『大阪賃金問題研究会』への参加をお勧めします。


年に4回程度の定例会では、参加者が持ち回りで

発表をしたり、外部スピーカーの方に
講演いただいたりしています。


中堅、中小企業の人事総務担当者が集まってきますので、

現場の生々しい話がきけることでしょう。

TVのCMに出演している「名物会員」の方も

いらっしゃいますよ。()


次回の定例会は2016318日(金)1830分~、

大阪市立 難波市民学習センター (OCATビル4階)

で開催されます。


飛び入り参加歓迎! 事前にご一報ください。


http://chinmonken.com/page8


「運送業界のことなら石原に聞け!」と言われ、セミナーや業界誌などから引っ張りだこの石原先生。

実は2009年に産業カウンセラーの研修会で約半年間、一緒に勉強した仲間なのです


初めてカウンセリングの勉強をした私たちは 『聴く (傾聴する) 』 ことの難しさを実感しながら日々悩んだことを懐かしく思い出しました。


姉御肌で情熱的な石原さんは顧問先からの信頼も厚く、「 経営者を叱れる 」社労士として活躍されています。

本気だからこそ叱ることができる、まるで子育てのようですね。


私も石原さんを見習って、自分の出身業界である広告、ホテルにとどまらずすべての顧客に貢献していきたいと思いを強くしました。