「美しすぎず、ちょうどいい感じの美人な人事担当者がいる4社合同
説明会」がセクハラ批判を受けて、情報公開からわずか半日で中止
になったそうです。
案内のページはこんな内容です。
企画の趣旨としては、「就活生が聞きたくても聞けない企業の本音
に迫る」ということでしょうから、就活生にとって魅力的なテーマです。
しかし宣伝文句に女性の容姿を使っていることに批判が出ました。
採用難のご時世で、企業も採用支援会社も応募者を増やすことに
必死です。今回は、軽い気持ちで表現を決めたかもしれませんが、
やり方を間違えると逆効果になります。客観的な立場で考える、
相手の立場で考えることができれば、おかしな表現だと気付いた
はずですね。
つい先般も「人員削減に関する退職コンサルティング」が国会でも
話題になりました。
人事担当者、採用支援会社は常に客観的な視点、感覚をわすれない
ようにしたいものです。
【ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします】
