平成28年3月と平成27年度の有効求人倍率が厚生労働省から
発表されました。
【ポイント】
・平成28年3月の有効求人倍率は1.30倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。
・平成28年3月の有効求人倍率は1.30倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。
・平成28年3月の新規求人倍率は1.90倍で、前月に比べて0.02ポイント低下。
・平成27年度平均の有効求人倍率は1.23倍で、前年度に比べて0.12ポイント
上昇。
となっています。
この数字は正社員、パートを含む数字です。
パートに限ってみますと、平成28年3月度は1.63倍。
同月の新規求人と新規求職者でみると2.48倍となっています。
サービス業を中心にパートの求人難を聞かない日はありません。
非正規雇用の無期化=2018年問題も踏まえて、
抜本的に雇用管理体制構築を考える時期だと思います。
考え方のプロセスとして
・IT化
・外注化
・業態進化
によって、採用しない選択肢を十分検討したうえで
・限定正社員等の管理体制を整備する、
ということをお勧めしています。
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