今日は地元の成人式が行われました。


今年成人を迎えられる皆さん、本当におめでとうございます。



上田市の場合はひとつの会場で式典を行うのではなく、市内7会場に別れての開催となります。


私は、神科出身議員であるため「上野が丘公民館」での来賓として呼ばれました。



成人式と言えば・・・・


実は、私は成人式というものに出たことがないため、成人式の思い出がありません。


当時私は京都の大学に通っていたのですが、期末試験が近いため帰省はあきらめ、京都市の行う式典に参加するつもりでした。


しかし、京都市は人口の実に1割が大学生・短大生で、成人式を迎える人だけでも3万人以上いるのです。


当然、それだけの人数を収容できる会場はなく、参加できるかは抽選で決まることになります。


その倍率は約3倍。


残念ながら、その抽選にも漏れ、一人寂しくすごした成人の日となりました。



ですので、今日の成人式は私にとっても初の成人式であり、主役の皆さんより楽しみにしていました。



会場は既に、振袖や羽織袴で着飾った若者であふれており、それぞれが久しぶりの再開に話の花を咲かせていました。


私もこんな頃があったんだなー。(少し感慨深め)


いよいよ式典の開始です。


今は、成人を迎える人の中からの実行委員という人達が選出され、それぞれの企画で特色のある式典が演出されているそうです。


最初に、かわいらしい西丘保育園の園児による鼓笛隊の演奏、そして思い出のスライドショーがあり、中学時代の恩師の言葉にはみんな大爆笑です。


お決まりの(?)教育委員長のお言葉と成人代表の挨拶の後に、記念品として配られたのが「上田紬の印鑑入れ」でした。


私も、自分の印鑑を持った時に少し大人になれたような気がいたしました。


上田紬は市の特産品です。


これを大切にすることで郷土愛をはぐくんでいただきたいものです。



約1時間の式典でしたが、その最中20歳の頃の自分を思い起こしていました。


世間では当時も今も「20歳=大人」という認識がありましたが、実際は大人となった自覚など全くありませんでした。


(実際に大人になったと思えたのは30過ぎて子供が出来た時かな・・・)


思うに、成人(20歳)とは大人になるための権利を得る時であり、成人になったからと言って大人になれるわけではないような気がします。


大人の入り口に立った皆さんの人生はこれからです。


これからの日本を担う皆さんに期待です!
















皆さん、あけましておめでとうございます。


いよいよ2011年、新しい年が始まりました。


私にとって昨年は激動の1年でしたが、何だかあわただしく過ぎてしまった感じです。


今年は、腰を据えてじっくりと物事に取り組める1年にしたいと思います。


うさぎのようにピョンピョンとステップアップできればいいのですが・・・


要領の悪い私はあくまでもマイペース、「小さなことからコツコツと」です。


(う~ん、どこかで聞いたセリフのような・・・)



元旦は早朝4時に起き、家族全員で近くの神社に初詣です。


地元の人しか知らない小さな神社ですが、子供の頃から慣れ親しんだ神社です。


今年も家族に幸運をお願いします。


(お賽銭が50円では・・・難しいかな?)



まだ、外は真っ暗な時間帯でしたが、見上げると無数の星が輝いていました。


じっくりと星を眺めるなんてずいぶん久しぶりのような気がします。



「初日の出」よりも「星空」に感動した1日でした。



今年1年、皆様に幸せが訪れますように!





今日は、空手の道場である「北斗会館」の昇級・昇段試験が行われました。


といっても、試験を受けたのは私ではなく息子の開登(かいと)です。


普段から攻撃的な性格で、私と格闘技のまね事をして遊んでいる息子(小3)を一度北斗会館に連れて行ったところ、本人の希望で即入門となりました。


タイミングよくまだ始めて2ヶ月も経っていませんが、最初の昇級試験を受けさせてくれるということ・・・


もしかしたらすぐ黒帯?


いえいえそんなことはありません。


実は皆さん、白帯から黒帯にいたるまでには10色(10の段階)があるのです。


今日はその第1歩「10級」にチャレンジです。


型だけでなく、10級でも一応組み手があるのですが・・・


端から見ていると、上級生に殴りかかる下級生のような感じです。


結果は・・・


見事10級に合格しました。


(後で聞いたのですが、10級へは全員が合格するそうです)



赤い帯をいただき、本人も鼻高々です。



息子よ、とりあえずおめでとう!


これからも練習を積み、強くやさしい男になってくれよ!