今日は若者グループ「crew」が主催するイベント、「政治家 meets ヤングマン」が開催されました。
今年の5月に続いて2回目の開催となりますが、今回は前回の反響が大きかったせいか、県議会議員2名、市議会議員11名と議員の参加者が急増しました。
(前回は県会議員2名、市議会議員3名・・・当然私も参加です)
一般市民の参加者も増え、60名を超える方々と共に熱く政治について語り合いました。
今回は、上田市の自治基本条例検討委員会会長の木口さんをアドバイザーに、「住民投票」をメインテーマとして話し合いを深めました。
丁度お隣の佐久市で市民会館建設の是非をめぐる住民投票が行われた直後だったために、参加者からも様々な意見が上がっていました。
私は、住民投票という制度は住民の権利として当然あるべきものと考えますが、それはまさに「伝家の宝刀」であり、大切なのはその前に住民自身が十分に議論することであると思います。
そのためには、住民自らがまちづくりの主体であるとの自覚をし、常に身近な問題に関心をよせ、参加していくような意識が必要だと考えます。
(当然、首長や議会も襟を正して頑張らなければなりませんが・・・)
少なくとも今日集まっていただいた皆様には、その熱い想いが感じられ、私も嬉しく感じました。
今後は、こういった積極的な市民の皆さんと手を携えて市政を変革していきたいものです。
残念ながら、「上田市自治基本条例」は今回の12月議会に議案として上げられないようですが、この自治基本条例が施行され、市民の意識が変わることを切に望んでいます。
今回も、このイベントを企画してくださった直井さん、CREWの皆さん有り難うございました。
また、一緒にやりましょう!