あったかいご飯が待っている | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

北九州の社労士 リュウジです。

 

効率的に○○○!

 

色々なところで仕事を効率的に行うことができています。

ITを使った業務改善など、

さまざまな工夫がされています。

 

日常で使っているメールやSNS。

非常に便利です。

 

私も仕事や家族・友達にはSNSとメールは多用します。

 

グループウェアを会社内に導入して、

情報共有などが簡単にできます。

 

素晴らしいとは思いますが、

やっぱり人間関係が疎遠になっているのではないかな~とも思います。

 

15人ほどの会社ですが、昼ご飯を大切にしています。

 

午前、午後がほぼ外回りとなるため、

一度戻ってくる昼時にしか、皆で顔を合わせることがありません。

 

その昼の時間を大切にしたいという思いから、

社長自らが、炊飯器で米を炊いていました。

 

米を買ってきて炊いているから、

おかずは持ってきてねと伝えているそうです。

 

「あったかいご飯を食べたほうが、うれしいよね!」

 

そこでは従業員さんが、

「午前中はどうだった?」

「うちの子供がね~。」

などの仕事や世間話を行っていました。

 

いまの時代だからこそ、

同じ釜の飯を食べることも大事だなと~

と感じる場面でした。