おはようございます。
北九州の社労士 リュウジです。
私は医療従事者として15年間働いてきました。
どんな業種化といいますと、
X線撮影、CT検査などをおこなう放射線技師です。
また現在でも困っているクリニックさんから
声掛けがあればX線撮影などを行っています。
振り返ると進歩は凄いなぁ~と思いました。
私が入社したころは、
X線検査にしても暗室という場所で現像していました。
また、CT検査で前進撮影する時は、
息止めを4回しないといけなかった。
それが、デジタルで画像がすぐに出てくる。
10秒くらいで前進が撮影できてします。
たかだか10年で、こんなにも変化がある。
振り返ると驚くべきことです。
機械だけでなしに人材のあり方も変わってきています。
いつでも医療が受けられる、夜間体制が求められました。
そのため診療放射線技師のシフトも変化があり、
確保人数も増加します。
1人で当直勤務でたまにレントゲン依頼であったのが、
夜勤体制で23時くらいまでは3~4人のスタッフが待機して、
CT、MRIがバリバリ稼働するというように変化しました。
そのため、育て方もスピードが求められました。
一昔はレントゲンだけをまず覚えて、
それからじっくり他の検査について習得していました。
それが1年間でCT、MRIを
ある程度使えるレベルにもっていかないといけない。
次回はもう少し教育の話をできればと思います。