選ばれる病院になるために | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

医療従事者社労士のリュウジです。


突然ですが、

家族が病気になったら

どのような病院に行きますか?


みなさんの周りにはいろいろな病院があるか思います。

大きな病院もあれば、医師1人のクリニックなどなど...


自分が1度診察してもらった、周りの評判、設備が整っている等

色々な選択肢があるかと思います。


選ばれる病院になるためにどうするべきなのか?


私が考えるのは、


心遣いが行き届いていること



どんなに最先端の機器を入れたとしても大学病院くらいの規模の病院にはかないません。


選ばれるためには、患者さんの側にいかに立てるかだと考えます。


そんなこと当たり前だよね?きれいごとだよね?

って思われるかもしれません。


そうなんですが、これを実践するのが難しいのです。



なぜか...結果が見えないから。



医療の経営では診療報酬が儲けとなります。

そのため、医師が稼ぎ頭となります。


看護師、医療従事者には数字として見えにくいんです。


そのため「私が頑張ってもどうしようもないよね」と思ってしまいます。


ではどうするべきなのか?


・笑顔NO1の病院を目指すと啓蒙する

・評価制度を導入する

・院内でワーキングチームをつくる


などなどが浮かんでくるのではないでしょうか?


そして、なによりも大事なのは、スタッフ全員の心のケアを大切にすること。

自分が心と体が充実していないと、患者さんの思いに立つことなんてできません。


すぐには結果が見えてこないかもしれませんが、

継続は力なりで、このような病院が増えていくことを願うものです。





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