急患呼び出しで撮影業務 | 社会保険労務士 仲村龍治の「一瞬に生きる」

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医療従事者社労士の仲村龍治です。常にこの瞬間を楽しみ日々の出来事や気づきを記録していきます。『人と企業が共に育ち、価値を共有する』職場環境の実現を目指し、日々成長していきます!

おはようございます。

北九州のリュウジです。


昨夜、病院から電話がありまして

「病棟からレントゲンの依頼があります」

とのこと…


その患者さんは午前中にレントゲン・CTを撮影して右肺に胸水あり。

水を抜くためチューブを入れていたんですが、なぜか抜けていたということで、現在の状況を知るべき肺のレントゲン写真依頼でした。


このようにレントゲン・CTのため呼び出しがあること意外にあります。

多い時で月に10回ほどのときも…


前の病院では呼び出しの際には、待機しているということで待機料がでていました。

ただ今の病院ではそのような待遇はありません。

また、病院に到着するまでも、前職場ではタクシーを使ってくることを原則としていました。

(このタクシー代は支払わられます)今の職場では、何も決まっておらずアバウトです。


もしも、急患で呼ばれて病院に到着する前に、事故にあうと業務災害として労災になるのではないかと思われます。そのためにも自家用車で来る際には、十分に注意することや公共機関を使うことなどの指導が必要ではないかと考えます。

中小規模病院では、このような運用は多々あるみたいです。

各スタッフがこのような考えを持ってもらうことも重要ですし、病棟で待つ看護師の方々も慌てさないようにしてもらいたいです。

時に少し到着が遅くなると、嫌ごとを言われたりすることもあるんですね~(笑)


ではよい休日を!