社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク -12ページ目

書籍発刊のお知らせ:『これからのSR―策定に関わったNPOが読み解くISO26000』

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書籍発刊のお知らせ

『これからのSR―社会的責任から社会的信頼へ―
  策定に関わったNPOが読み解くISO26000』

(編)社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク

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~ISO26000ついに発行。有効活用していくために~

2010年11月、国際標準化機構(ISO)により社会的責任に関する
国際規格「ISO26000」が発行されました。「ISO26000」は持続可能
な発展へ貢献するため、あらゆる組織がSR(社会的責任)を果たす
べく作られた文書です。

中核主題として取り上げられている、人権や環境、コミュニティ
参画や発展は、既にNPO/NGOが取り組んでいる活動でもあります。自組織の
社会的信頼を得るために、さらには政府や企業などの他セクターと
協働する際にもISO26000を活用していくことができます。

これからのNPO/NGOを担う人に。必読の一冊です。
どうぞご一読ください。

■本の構成
 第1部 [導入] ISO26000策定の意義と特徴
 第2部 [概要] 1.社会的責任の認識とステークホルダーエンゲージメント
         2. 7つの中核主題
         [ 組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、
          消費者、コミュニティへの参画及びコミュニティへの発展 ]
 第3部 [Q&A]  ISO26000はどう使う?~「知る」「取り組む」「活用する」~

■執筆者
 CSOネットワーク 黒田 かをり /大阪ボランティア協会 水谷 綾
 難民を助ける会 堀江 良彰、吉澤 有紀 /日本NPOセンター 新田 英理子

【価格】   定価700円(税込)  ※送料別
      (10冊以上の大量購入の場合、割引価格500円で提供します)

【申込方法】
 以下の必要事項を記入の上、次の申込先まで
 Eメール(office@sr-nn.net )でお送りください。

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(件名):申込み:策定に関わったNPOが読み解くISO26000

(本文)
・団体名:
・担当者名:
・住所:
 〒

・冊数:
・TEL:
・E-MAIL:

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■お問い合わせ先
 社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク 事務局(担当:三本)
 日本NPOセンター 内
 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
 TEL.03-3510-0855 FAX.03-3510-0856 MAIL. office@sr-nn.net

*社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)とは;
 NPOの、NPOによる、NPOのためのSRを推進するための新しいネットワークです
 http://www.sr-nn.net

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【開催延期】「新しい公共と社会的責任に関する円卓会議この一年」報告会開催(3/17)

【3月17日名古屋開催】※延期


『新しい公共と社会的責任に関する円卓会議-この一年』
マルチステークホルダーでの地域課題への取り組み方


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          【開催延期のお知らせ】


          3月17日(木)名古屋

      社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク主催

   「新しい公共と社会的責任に関する円卓会議―この一年」報告会

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   このたびの東北地方太平洋沖地震において、

   亡くなられた多くの方に、心より哀悼の意を表しますとともに

   被害にあわれた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。


   被害の甚大さが、ますます明らかになってきたこと、また、

   広い地域で余震が途絶えない状況より、開催延期(開催時期未定)の

   判断をいたしました。

   年度を改めましてから、再度、諸事調整のうえ開催させていただける

   よう努めますので、どうぞ、今後ともご協力の程お願いもうしあげます。


   皆様のご無事を心からお祈りするとともに、

   ご苦労とご心痛に対しても、重ねてお見舞い申し上げます。

  

  (2011年3月15日更新)


 2009年3月、日本で初の試みとして「マルチステークホルダー型」で共同
設置された「社会的責任に関する円卓会議」(以下、SR円卓会議)がスタート。


その目的は、「政府だけでは解決できない社会的課題に対して、多様な主体が
協働して、自ら解決にあたるための“新しい公”の枠組みを提供する」こと。



そのひとつの成果が、2011年3月に公表される各グループ(企業、労働組合、
消費者、NPO/NGO、行政、金融)の行動計画を含む「協働戦略」です。
SR円卓会議においてテーマ別に立ち上がった4つのワーキンググループで、
それぞれ、マルチステークホルダー・プロセスで議論してきました。


一方で、もうひとつの動きとして「新しい公共支援事業」の推進があります。
そのガイドラインでは“新しい公”を担うNPOへの支援の基本的な方針として、
マルチステークホルダーで課題を解決する仕組みづくりを推奨しています。


貴重な地域資源を、最大限活用するために――
マルチステークホルダー・プロセスによる円卓会議は有効です!


でもマルチステークホルダー(MSH)・プロセスって
どうやって進めたらいいのでしょうか?
SR円卓会議のワーキンググループでの成果からヒントを得てみませんか?


<日 時> 2010年3月17日(木)15:00-17:30(18:00-懇親会)


<場 所> つながれっとNAGOYA(名古屋市中区千代田五丁目18-24)
      http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/what/what.html


<テーマ> 地域で多様な人々を巻き込んで課題解決に取り組むための
        マルチステークホルダー・プロセスの実践


<主 催> 社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)

<協 力> (特活)参画プラネット



<参加費> NPO 1000円、NNネット会員500円(資料代として)
NPO以外のご所属の場合は2000円


◇基調報告 早瀬 昇 (社福)大阪ボランティア協会常務理事

   「社会的責任に関する円卓会議~この1年の動き」と
   「新しい公共」について


◇ワーキング報告 MSHによる会議の事例として


「地球規模の課題解決への参画」WG
  星野 智子 (一般社団)環境パートナーシップ会議 副代表理事
「人を育む基盤の整備」WG
  岸田 真代 (特活)パートナーシップ・サポートセンター代表理事
「持続可能な地域づくり」WG
  横田 能洋 (特活)茨城NPOセンター・コモンズ代表理事
「ともに生きる社会の形成」WG
  田村 太郎 (一般財団)ダイバーシティ研究所代表理事


◇パネルディスカッション
   「地域での円卓会議のテーマの設定の仕方、まわし方」


<パネリスト>
  渋谷 典子 (特活)参画プラネット 代表理事
  戸枝 陽基 (社福)むそう 理事長

<コメンテーター>  横田能洋、岸田真代
<コーディネーター> 田村太郎


◇懇親会(18:00~) ※任意参加


==============【お申込み方法】================
メール(office*sr-nn.net )にて下記までご連絡ください。
(*印を@マークに置き換えてください)

□お名前:
 □ご所属:
 □連絡先メールアドレス:
 □連絡先電話番号:
 □NNネットの会員であるorない:
    □会員  □会員でない
===============================================

【お問い合わせ先】
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
特定非営利活動法人 日本NPOセンター内 担当:新田
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL.03-3510-0855 FAX.03-3510-0856


『地域円卓会議 in 茨城 2011』開催のご案内

~地域の課題解決に向けたアイデアをみんなで味わおう!~

チラシのダウンロード

 円卓会議とは、多様な立場の人が、茨城の地域課題解決を
目指してアイディアを持ちより、ともに味わおうという、鍋や食卓
のようなイメージの会議です。


 中央で過去数年間行われている『社会的責任に関する円卓
会議』の地域版として、全国で初めて茨城が選ばれました。

地域を構成する多様な組織(企業、経済団体、労働組合、
消費者団体、非営利団体、行政など)の関係者が、地域課題に
ついて、どう協働し解決につなげるかを協議する場です。


今回のテーマは、

 1)茨城の農業の支援と新たな仕事づくり、
 2)「新しい公共」を広げるための地域資源循環の仕組みづくり、
 3)交通困難者の外出・買い物支援、

の3つとなります。


「地域課題の解決」をみんなで一緒に味わいませんか?


日時: 平成23年 2月 18日(金)午後1時~4時半(開場:12時半)

会場: 茨城県立青少年会館(茨城県水戸市緑町1丁目1‐18)

対象: 分科会の3つのテーマのいずれかに関心のある方、
     もしくは円卓会議の仕組みに興味のある方

参観費:無料

定員:100名(申込先着順)
*当日会場に空きがあればご参観いただけますが、事前申込を
いただいた方が優先となります。


<プログラム>


 午後1時~ 開会あいさつ・来賓あいさつ
         来賓講演 『「新しい公共」と円卓会議の意義』
内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官
                田和 宏氏

 午後1時40分~ 分科会
テーマ1:『茨城の農業の支援と新たな仕事づくり』
テーマ2:『「新しい公共」を広げるための地域資源循環の仕組みづくり』
テーマ3:『交通困難者の外出・買い物支援』


午後3時40分~ 休憩

午後4時~    全体会

午後4時半     閉会(予定)

※事情によりプログラム等変更になる場合がございます。


<お問い合せ・お申込み>


参観をご希望の方は、1)氏名、2)所属、3)郵便番号、4)住所、5)連絡先(電話、FAX、eメール)、6 )希望する分科会(下記参照)を、下記宛てにお申込み下さい。


〒310-0022
茨城県水戸市梅香2-1-39 茨城県労働福祉会館2階
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
「地域円卓会議 in 茨城 2011 実行委員会事務局」行
電話:029-300-4321 FAX:029-300-4320


eメール:info@npocommons.org
ウェブサイト:http://sites.google.com/site/entakuibaraki/


主催:『地域円卓会議 in 茨城 2011』実行委員会

実行委員会参画組織;
茨城県、水戸市、水戸商工会議所、社団法人 茨城県経営者協会、
日本労働組合総連合会茨城県連合会(連合茨城)、生活協同組合
パルシステム茨城、株式会社 茨城新聞社、認定NPO法人 茨城
NPOセンター・コモンズ

協力:社会的責任に関する円卓会議