現在、開会中の臨時国会に議員立法として上程されたいわゆる「女性活躍推進法案」に対し、連合が明確に「反対」する方針を固めた。女性活躍の前提である男女共同参画の視点がないことや、職業生活に限定した類似の法案が提出される予定であるため「本法案を議論する必要性に乏しい」としている。基本方針で示された時間外労働慣行の是正などはすでに法律があると一蹴し、審議会無視の手続きも極めて問題だとしている。(労働新聞H26.11.3)
連合は国際連合のことじゃなくて日本労働組合総連合会の略称です。そもそも男女平等三角というのはあらゆる場面で実現してこと言えるものでその視点が欠落しているから反対ということです。