”ちゃんとやる”をちゃんとやる
というわけでスパルタンレースの第9章にサラッと突入することにします、えへへ。前回のアメ限ブログで宣言した通り9月のスパルタンレースin新潟にエントリーいたしました。新潟レースは過去2回出走しておりましていずれもSPRINT(5km)で出走。今回は自分自身を追い詰めるためにBEASTカテゴリーなんとその距離21km!!コース山道21㎞、30個の障害物だとかなんとか……はっきり言って僕にとっては無謀な戦い。それは合点承知なんだけども自分自身にレースに対しての悪い意味での“慣れ”みたいなのが生じていてどんどん自分に対しての甘さが表出してきておりまして「肘が痛いから…」とか「膝の調子がなあ…」とか…あぁぁ、カッコ悪いったらありゃしない。「はるちゃん!情けないぞ!」と誰かが叱ってくれると有り難いのですがそんなお姉さんキャラの存在を残念ながら僕は持ち合わせておりません。ここで自分に試練を与えないとフニャチン野郎へと落ちぶれそう。自らにムチをペチンと。あえて、あえてのチャレンジになります。打ち勝てた暁にはきっと豪チン野郎に成長していることだろう。ははははははははでは、ここで豪チン野郎の歌、『頑張れはるたろう』をお聴きください。(※『海のトリトン』のメロディでお願いします)♪豪!GO!チーンチーン!!♪豪!GO!チーンチーン!!♪豪!GO!豪!GO!豪!チンチーーン!!……ちょっと待て待て。みんな、ページを閉じるのはまだ早いぞ。とりあえず僕の決意表明を聞いてくれ。21kmを走らにゃならんわけですよ。未知の世界ですな。たぶん高校部活のラグビーでも一試合で10kmは走ってないと思う。って考えると一気に長く走った最長は昨年5月の千葉レースの10kmじゃなかろうか。……あの倍を走るのかいや、マズいですな。だいたいさ、俺長距離走るの苦手…ていうかはっきり言うと嫌いなんだよね。……じゃあ、レースに出るなよ!って話なんだけどもそこはそれスーパーサディスティックな僕なのでSの血が騒いで自分に向くわけですな(新種の変態コンディショニングに関しては2019年5月時にレース参加したときのメニューに戻して地道に絞り上げるとして考えなければならない問題は装備だろう。目標タイムを7時間に設定しているので(※知り合いのフルマラソン経験者がBEASTに出たことがあるのですが5時間半でゴールできたそうです)その間、走り続けるためにどんな格好をしたらいいのか。たぶん、不測の事態に備えて栄養補給剤とか絆創膏とか必要なんだろう。というわけで物は試しで買ってみた。“置き配”で頼んでいたら僕が帰宅したときに野良猫に匂いを嗅がれていたという曰く付きの品である。特に美味しい物は入ってないんだけどもじゃじゃーーんこの俺がコレを背負う日が来るとは…こういうやつね。俺より随分とイケメンじゃないですかラン専用の軽量リュック。必要最小限の大きさしかない。気分は一気にトレイルランナー。雰囲気から入る事もとても重要である。ちょっと試着してみるか。♪野に咲く 花のよ~に~なんとなくだけどお握り大好きなあの人っぽくないだろうか。リュックとはそういうものなのかもさあ、これを背負って走るのはどんな感じなんでしょうね。あっちゃこっちゃが擦れて血が出そうだけども。あと、何を入れておくのが正解なのかがよく分からん。バナナか?7時間動き続けるためにリュックには何が必要なんだろう。