おばちゃん社労士奮戦記 -6ページ目

おばちゃん社労士奮戦記

夫婦で開業社労士をしています。
事業主、従業員の皆様が、もっと元気になって欲しいと思って日々努力しています。
一緒に仕事をする方々から、「ありがとう」と言っていただけるように、頑張りますので、よろしくお願いします。

 めったに県外に出ることがない千葉県人ですが、ここ1か月の間に立て続け、

福島県を訪れました。


 今回は主人の親族の法事です。

施主様から先触れがあった時、社労士の行政協力の予定があったので、私は

「あいにく・・・。」と欠席のお返事をしたのですが、主人の出席の気持ちは強く!

 行政協力は、事情を説明して他の日に変えていただきました。


 場所は、会津です。

 主人の出身が会津なのではなく、故人の嫁ぎ先がこの地であったからで、主人も子供の頃に一度だけ遊びに行ったくらいの記憶です。ほとんどの親族が、首都圏に住んでいるので、法事というと全員が車、新幹線ということになります。


 私はおおよそ信仰心のない家の育ちなのですが、宗教というとお寺が一番気持ちが落ち着きます。祖母の代を思い返せば、両人とも宗派の違いがありましたが、かなり信仰深い人でした。そのあたりが、影響しているのかもしれません。


 法事は、ご住職のお経、説法、お墓詣り、会食と進行が決まっています。

法事は、「孫子の祭り」と、お寺が生家の叔母が言っていましたが、そのようかと思います。こんな時でもないと、毎日の忙しさに親族が会う機会も少ないのが現実です。


 昨年は日帰りで帰ってきましたが、今回は小旅行をかねて2泊しました。

東山は、我が家のお財布には厳しかったので、「会津湯野上温泉」まで足をのばしました。すでにアルコールがはいった主人にハンドルは握れないので、私がナビを頼りに山道をノロノロと法定速度で走りました。


 最近はPCで、お宿の情報がわかります。

お値段もですが、お部屋のきれいさ、お料理、サービス、すべてお星さまの数でわかります。


  一泊目は、「民宿ひらのや」さんです。

ご夫婦とおばあちゃま、近所の方が時々お手伝いにみえるという経営です。

決して新しい建物ではないのですが、とにかくお掃除が行き届いています。

汚れる前にするのが掃除というお手本です。


 お食事も、土地の野菜、鮎、ステーキと、美味しいものをとの志が感じられる

お膳でした。

 この美味しい食事の最中に、めったに電話などよこさない息子から「今、どこ?」と・・・・。


 今回の旅行は極秘のつもりでしたが、嘘がつけない性分・・・。

結局、藁葺の家が残っている「大内宿」で翌日、待ち合わせることに・・・。


 半年前は、免許もなかったのですが、車があれば日本中どこへでもはせ参じるようです。


 翌日の宿泊先も、一人増えるのも大丈夫とのことだったので、急な家族旅行です。どうしても、助手席に乗せたいらしく息子の車に乗ったのは良いのですが、

ジェットコースターです。80キロで山道を走り、カーブでも減速なし!

  目がまわってしまいました。


 ご先祖様にこのようなスピード狂がいらっしゃったのか・・・。私がこの世に生を受けてからは、思いあたりません。

 強いて思い当たるのは、海軍の飛行機乗りだった祖父くらいです。


「ひらのや」さんの写真をと思いましたが、画像の画面に移動できず

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


 代わりにhttp://www10.plala.or.jp/hiranoya/


本当に家庭的なお宿です。