おばちゃん社労士奮戦記 -30ページ目

おばちゃん社労士奮戦記

夫婦で開業社労士をしています。
事業主、従業員の皆様が、もっと元気になって欲しいと思って日々努力しています。
一緒に仕事をする方々から、「ありがとう」と言っていただけるように、頑張りますので、よろしくお願いします。

 「明日、○○する。」という人に限って、「○○する明日は、来ません。」

我が家は、殿方お二人がこのタイプです。

 私は気持ちとしては、「今、できることは今!」なので、イライラがつのることもたびたびです。


 「来ない明日に、付き合うのはシンドイ・・・。」ので。


かく言う私めも、ブログの更新を「今日こそは」と思いつつ、「明日に」「明日に」と

思っているうちに日が過ぎてしましました。なので、家族に強いことは言えません。所詮、同じ穴の貉です。


 書きたいことは沢山ありました。

ワールドカップのことも、それなりの感想もありましたし。

都議会のヤジ騒動も、大きく取り上げられる前から、思うところがありで・・・。

 

 ワールドカップは、私はコロンビア戦は観ることができませんでした。

起きてはいましたが、年度更新と保険関係の新規適用の事務処理がありで、渋々あきらめました。

 視聴率は40%近くあったそうなので、日本中が気持ちを一つにしていたのだと思います。仕事に取り掛かった時、PCの速報で相手に1点と知り、観たい気持ちがそがれたことも事実で・・・。

 試合前に本田選手が「勝ち点3を奇跡」と言っていたので、奇跡はそう簡単にはおこらないのだと、書類に数字をうめながら考えていました。


 前評判が高かったので、こういう結果は想定外。事実、前の南アフリカ大会からの日本代表の公式戦は、圧倒的に勝ち星が勝っていました。

 オランダにもベルギーにも、勝ち・・・本戦は、確実と。


 帰国した選手の顔色はさえないのが、見るにしのびなく・・・。

選手は前回の大会より、数段レベルアップしていただけに、余計にそのような気持ちになりました。


 オリンピックと同じで、4年に一度は長く険しい道のりです。

優勝候補のスペイン・英国も一次リーグ敗退でしたから、何があるかわかりません。


 都議会の騒動は、一言でいえば品位を欠いていると!

名乗り出た人の声も確かに聞こえていましたが、違ったお声の主もいらしたような・・・・・。

 女性議員の方は、ヤジの方角に視線を向けておられたので、ご本人はご存じなのかもしれません。

 この女性議員に落ち度はありませんが、着席の時にハンカチで目をふいておられたので、これはないほうが良かったかと。女性の涙も、男女機会均等の敵と

お考えの殿方もおられるので。

 難しい問題です。


 とにかく、昨日何をしていたのかも思いだせないくらいの忙しさで・・・。私の小さな頭は、パンク状態です。


 優先順位をつけて、一歩一歩です。


 忙しい時ではありましたが、顧問先の社長さんから「青木さんの、ちらしずし

また、食べたいなあ。」と。

 社長も従業員さんも我が家も、超多忙期ではありましたが、社長は飲み物と

オードブルの出前を、私はリクエストのちらしずしとタコ、いわしのマリネ、茄子の温サラダを持ち寄って、社長いわく「大宴会」の日もありました。


 こういう関係が、どちらの顧問先とも作れるかというと難しいと思います。

でも、一社でもあれば社労士冥利につきると・・・。




いただきものです。

果物のダイヤモンドなので、日々のお買いものでは、なかなか・・・。

甘いさくらんぼでした。

里の母にも、少しお福わけをしました。