おばちゃん社労士奮戦記 -24ページ目

おばちゃん社労士奮戦記

夫婦で開業社労士をしています。
事業主、従業員の皆様が、もっと元気になって欲しいと思って日々努力しています。
一緒に仕事をする方々から、「ありがとう」と言っていただけるように、頑張りますので、よろしくお願いします。



 社労士会の組織図の中に「政治連盟」というのがあります。

強制加入ではありませんが、社労士の生業も政治の施策にょって業務の範囲が規制されるので、ロビー活動は必要です。

そのロビー活動を正々堂々と行う組織が、「政治連盟」です。


 今回、所属する支部の企画として衆議院議員の小林先生の国会報告会が企画されました。企画の総指揮をとられた先生が、主人がかつて働いた会社の同期の方で、私達はこの先生に何かとお世話になりました。 

 「国会法報告会」の会場も、我が家からは徒歩で行けるところなので、これに参加しないのは、「義」に欠く所業!


 案の定、この企画をアレンジされた先生は、お一人で何もかもなさっておられ、てんてこ舞いのご様子でした。

私がお手伝いできたことは、微々たるものではありましたが、今回も女性参加が

1割に満たない状態だったので、私でも戦力内・・・。

 いつものように得意(?)の受付です。


 小林先生とは、一方的ではありますが、現職の国会議員の方で唯一接点がある方で・・・・。勿論、清き一票を投じる選挙区!

 ただそれだけではなく、先生が財務省を辞職され、まだ海のものとも山のものとも???であった時、最寄の実籾駅でお一人「ビラ配り」をされていました。

寒い冬にもかかわらず、コートもお召しになっておらず、遠慮がちに事務所便りを道行く人に配っておられました。残念ながら、受け取る人はほとんどなく・・・。

私が、「一枚、下さい。」と申し出ると先生のお顔はパーァと明るくなられました。


 我が家は、日常会話で政治のことが話題にのぼる変わった家です。

私自身も政治に興味があることと、息子に政治意識(将来、投票に行って欲しい程度の政治意識)を持ってもらいたいとの教育面の思惑から、意図的に食卓の会話です。息子が小さい時は、夫婦の会話で、彼は傍聴者にすぎませんでした。

 ところが、息子は高校生の頃から将来は「政治家になりたい!」と。

だったら受験勉強しとけば良かったのですが・・・・。今さら、後の祭りです。

 それでもまだ、市会議員、県会議員との道も考えてはいるようですが・・・。

息子の目指していたのは国政なので、道は遠いかと思います。


 小林先生は、前回の衆議院選で初当選の一年生議員です。

国会が休会の時は、選挙区におもどりになられます。

昨日の企画もその一つであったと思います。

 

 実は息子は、自発的に先生の「国会報告会」に一度参加しています。

かなりつっこんだ質問をして、先生を困らせるという非礼をしたようです。

 昨日、小林先生にそのことをお話しすると深い記憶から息子のことを思いだされました。だいたい、「国会報告会」に集まる方の年齢層は高く、大学生の息子は目立ったようです。

 先生は「若い人が来てくれて、嬉しかったと・・・。」


 先生の話術は格段に進歩されて、また、内容も普段、政治に興味がない人にもわかりやすく、しかも話題も内政から外交にいたるまで、すべてを網羅されました。ご経歴から、頭脳明晰は簡単にわかりますが、そこは、普通の人にもわかる言葉でお話しになります。私が初めて受け取ったチラシの文章は難解で、普通の人は、読み切れない印象だったのが、議員になられて変わられました。


 まつりごとに関するコンセプトは、自ら「中庸」とおっしゃたように、我が家の

求める政治家にビンゴ!


 そして、ときおり見せる笑顔の爽やかさに、魅了されました。


「人たらし」は、天下人になる必要アイテムですから・・・・。

立派な政治家になって欲しいと心から思いました。




風力発電です。

エネルギーの担い手になって欲しいです。