おばちゃん社労士奮戦記 -15ページ目

おばちゃん社労士奮戦記

夫婦で開業社労士をしています。
事業主、従業員の皆様が、もっと元気になって欲しいと思って日々努力しています。
一緒に仕事をする方々から、「ありがとう」と言っていただけるように、頑張りますので、よろしくお願いします。

 何事においてもそうですが、続く時は続くものです。

ここのところ、旧交をあためる機会が多く・・・。


 自転車で営業をしていると、新しいお店を見つけられます。

直接、お仕事に結びつくことも稀にはありますが・・・。世の中、そう甘くはありません。


 2年も前から、お洒落な店構えの雑貨屋さんを見つけていました。

立地は決してよくないのですが、駐車場は第二駐車場までご用意されています。よくよく見ると2階がカフェになっているではありませんか!

 ここ1年、試してみようと思って・・・果たせずにいました。私は、独りで日常に必要なものは買い物にでかけます、というか買いにいかなければなりません。

が、素敵なブティックを見ても、カフェを見ても、絶対に独りでは入りません。

 経済的な理由もさることながら、独りでリッチ感覚を楽しむタイプではない。

楽しめない性質です。


 とにかく日々、次の予定に追われるので、友人との楽しみも1日のばしにしてきました。

 ただ、時間は作るものなので、思い切って遊びの予定を立て続けにいれました。


 最初が、ご近所のカフェです。

お連れは、ダンスサークル時代のメンバーです。

一人は同じマンションの住人なのですが、最後に会ったのは今年のバレンタインデイ・・・。もう一人も、同じ町内です。それでも、お会いすることは稀です。

 私からお誘いして、日曜の午後のケーキとお茶・・・何より、楽しい会話です。


 次が、社労士の受験塾時代の仲間。壮年の男性と60歳前後の女性のダブル

カップルです。この資格の面白いところは、年齢差、男女差はなく気軽に話せることです。東京の丸ビルで「もつ料理」を食べました。このての食材は家では、主人が勝手に買って勝手にフライパンで焼いているだけです。私は、お箸をつけることもありません。正直なところ、期待してはいませんでした。

ところが、プロの手にかかると美味しいこと!主人の作る、見た目の悪さと匂いの独特さもありませんでした。

 食べず嫌いはいけないということです。


  更に、高校の友人が銀座の鳩居堂の画廊で、書を発表することになっていたので、男子禁制のミニ同窓会です。

幹事役の方が、安価でお洒落で、長居ができるお店を探すのが上手です。

アルマーニのお店で、食べたこともないイタリア北部の家庭のパスタ料理と出会いました。その他の前菜も、メインのお肉料理も絶品でした。

 肝心の書も、流石の腕前です。

その夜は、帰省中の息子と主人と待ち合わせをして、新丸ビルで我が家にしては、破格のお値段の中華料理のコースを・・・・。請求書を見て、後悔がなかったかというと、大嘘ですが・・・。夏の日の思い出です。


 そして、一昨日は所属する商工会議所の士業交流会の立ち上げに参加しました。こちらは、旧交ではなく名刺交換の場でした。

 商工会議所の職員さんの気配りのおかげで、わきあいあいとした雰囲気となりました。弁護士、税理士、行政書士、弁理士、中小企業診断士・・・。こんなに多くの士業の方とお話しする機会は、貴重です。


 そして今日は、開業塾のメンバーとお会いします。

情報交換です。


 このようにお出かけが多いと、お財布が寂しくなります。

続く時は、続くものです。


 そういえば、息子の学費の引き落としも近々・・・・。




中華ですが、ブリのお刺身が前菜でした。