思いきって南の島へ泳ぎに行ってきます☆

ゴーグルとキャップ片手に
ひたすら泳ぐ☆

実はこの日の為に、ひそか泳力に磨きをかけていたのでした。
1Km,2Kmなんのそのっ☆
それから、岩の上とか船からとか、ずぼっと脳天から飛び込みたいのよね☆
飛び込みた~い☆飛び込みはとても上手なのであります☆
ふふふ☆

デジカメのメモリカードも買ったしばっちり☆
写真も色々とってきます☆

あ。ネック君は大丈夫。
かりかりを沢山置ける新餌場をちゃんと教えてあるから☆

ここの所、金曜日の仕事帰りの深夜。
毎週ふらりと一人カラオケを楽しんでいる。
ざっくりと3時間程うたう。うたう。
気分爽快。
一週間の疲れがふっとびます。

絶好調だよ。
のどの調子も良いよ。
声もよく伸びる。
で、曲はひたすらUA童謡特集ね。
今は、マーチったらちったかたー♪が好きさ。
上手なのは、やっぱり「まげてのばして」
自分の歌声を着信音にしてしまいたい位。
う~っナルシスね♪

ランキングにはやたら、りす、りす、りすと名が連なる。
ライバル出現。
「あずき 27才」(笑)
彼女もやたら、UA童謡シリーズのランキングに名前が登場する。
でもリスだって負けてない☆

なんて事を友達に話すと、
そんな暗い事しているなら、私を誘いなさい。とか言うけれど、
これはひとりがいんだな~。
友達と行くのはまた別の遊びになっちゃうのよね。
という事で、足しげく通ってます。


バイトのお兄ちゃんも「またあの子きたぜー」的ですが、
お構いナッスィン☆
やっぱりこれは、当分やめられそうにないっ☆☆☆
中毒性があるるるる===☆

tya

茶太郎


やっほ☆
ぼく茶太郎☆


この笑顔がキュ==ツッ☆
彼は古くからの友人です。
性格は、頑固な所もありますが、
温和で甘ったれ。
そのくせ結構男っぽいです。

彼は、山奥に住んでいるためたまにしか会えないのですが、
どんなに長い時間がたっても、私の事を忘れた事がありません。
「茶っ♪はいち~ず☆」とカメラを向けたらこの笑顔☆


彼の家の前の灯りをのぞけば、あたりは月の光しかありません。
夏の夜、私たちは昼間に釣ったアユを囲み、
虫の音をさかなにお酒やらおしゃべりを楽しんでいました。
茶太郎はそんな私たちを見るでもなく、近くで寝そべっておりました。

「茶、ちょっと走る?」
私は声をかけました。
茶はすぐっと立ち上がり、
「いくいく!」と目をキラキラさせて答えます。
ビールの缶を置き、おもむろに彼の綱を手にとりました。
私たちは闇へと駆け出しました。
「茶===!!!」
「オンオンッ!!」

遠くから声が聞こえます。
「り~す~~。どこさいくんだ~~~。」
「茶と走ってくる~~!!」
と大きな声でとりあえず返事。

そのまま私たちは走ります。
あっと今に闇にのまれてしまいました。
振り返れば茶太郎の家の灯りがほんのりと小さく見えます。
前を向けば、そこは闇であり
ほんとうに、草1本、手綱を引く自分の手すら見えないのです。
こんなに深い闇を体験した事は始めてでした。
闇はただ黒いのではなく、
奥行きがあり、濃く、深くも透き通っていました。
道がどこにあるのか、わかりません。
どこを歩いているのかもわかりません。

ただ、茶太郎は鼻を利かせてぐいぐいすすみます。

目を開けているのか、閉じているのかわからない。
もはやどちらでも良い。どちらも変らない。
空を仰げば満点の星空です。
こまやかな光の粒達の踊りがよく見えます。
茶太郎に身をまかせ、ただただ、どこかへ引かれて行きます。

わたしとつなとちゃたろう。

ぐいぐい。

彼を信じてついていく。

ぐいぐい。

私は人間であなたは犬。

つながなくなって、

つながっているよう。

よう。

よう。

よう。





しばらく闇をすすんだあと、


私たちはあたたかい光りのもとへもどったのでした。















ここの所、仕事で本当に色々とあって。
思う事も色々あって。
この秋より、かなり気持ちを引き締めて
仕事に取り組みます。
確かに、今までの意識では甘かったのかもしれません。

若い女の子だからって、なめられたんじゃたまりません。
1会社の顔として外部にしっかりと対応していきます。
そこに、女の子だとか年がいくつだとか関係ないのです。
お互いにとって良好な関係というのは、それぞれの責務を果たすという事。
同じ視点を持つという事。
思った事、感じた事はきちんと伝える。
ミスはいちいちうるさく言わずとも、
ポイントできっちり押さえる必要がある。
なあなあにしておくと、なあなあのツケが必ず帰ってくる。
細かいことでうるさくいわないが、
ここぞという時にビシッと伝える。
ポイントを合わせるという事を意識する。

確かに若く、決してベテランではない、その上子娘かもしれない。
だからなんだっていうんだ。
だからこそ、できる事をコツコツとやる。
懸命に努める。
それが今できる事なのだ。

で、心機一転と言う事で、今日は5万以下の手頃なスーツを購入。
今までも適度な綺麗めな格好で仕事をしていましたが、
これからは、もっときっちりとスーツで行こうと思います。
少なくとも、私がそういう緊張感を持つという事も始まりのひとつだと思うのです。

いつまでも小さなりすじゃいられない。
一歩ずつでも、少しずつでも、人としてたくましく生きて行きたい。




仕事が忙しく、帰宅が遅い日が続いております。
ふ~っ。



swis



きのこ、ことり、おはなの小図鑑。

スイスへ行った時に購入したもの。

どれもこれも興味深いです。

本のサイズもミニチュアで可愛い。

仕事で疲れた時は図鑑が良い。

言語にわずらわしさをおぼえる。

ふるふると震える心なんて
どんな言葉を用いても、的確に表現なんて断言できない。
いつもいつも、言葉をたぐりよせ、一番近いであろう所でおさめる。

人との疎通に言葉は非常に大切だとはよくわかっている。

ただ、時にひどくわずらわしい。

そんな時だってあるでしょ☆



neck

僕が噂のネックです。

毎朝、りすちゃんが起きるのを家の前で待っているんだ。

おはようっていって、扉を開けてくれると、僕はりすちゃんの家に入って

用意するのじいっと見ているのが好きなの。

暇になるとついつい、りすちゃんの家の近くに遊びにきちゃう。

いつも、かりかりをくれるんだ。

ミルクは急いでいるとくれないんだ。

ごめんね、今日は急いでいるの~って階段を降りて行くから

僕も一緒に走って降りて行くんだよ。

友達ができて少し嬉しいんだよ。

なんだか、すこーしうれしい気持ちなんだな。






私はと言えば、淡々と、仕事と自分の世界で生活をしていました。


そんなある日の話。
夏の甲子園に夢中だった私は、
大きなテレビをかかげ、
甲子園を放映するその定食屋に毎日足しげく通い、
日々の試合に一喜一憂しておりました。
まるこめ達の美しさに心を震わせ、
時には白飯の上に思わず涙だってこぼしてしまうのです。
汗にまみれて、まっすぐに、強く思い、励む姿のああなんと美しい事。

会社帰り、お腹を空かせた私はふらりと、とあるファーストフード店に入りました。
スポーツ新聞や雑誌なんかがフリーラックに置いてあり、
一面に駒大の田中君の事なんかが載ってます。
むっむっっっ!!
私は、すかさずそれを手にとります。
基本的には食事をしながら読み物はしないというポリシーを持っているのですが、
この日は、ええい。今日やいいやなんて食欲と甲子園熱に甘んじ、
○○チーズなんかをむしゃむしゃほうばりながら、
スポーツ新聞に熱中しておりました。
最高にかわいくない姿(笑)

しばらくすると、お向かいに座って何やら勉強していた青年がすたすたと。
すたすたと・・私の席に歩いてくるではありませんか。
ほっぺをふくらました私の前にすくっと立ち、
小さな紙をひらりと。

「こっこれ・・・」

そういうと、すたすたとレジに向かい何やら購入している。
ふうむ。
はて、この紙は一体なんだろうか。
レシートだ。
なになに?
裏に色々書いてある。
「突然ごめんなさい・・ほにゃらら、ほにゃらら、
もし迷惑でなければお知り合いになれたらうれしいです。
よかったらメール下さい・・ホニャホニャ。」

これはナンパなんだろうか。
彼の座っている席に目をやる。
一心に何かを読んでいるふりをしているクサイ模様。笑
なにやら顔が赤いぞ、青年よ。
目には目を、レシートにはレシートで?!(なんじゃそりゃ)
という事で、私だってすかさず自分のレシートにペンを走らせる。
「こんばんは。ほにゃらら、ほにゃらら、
ほにゃららほにゃらら、メールは出せないと思います。
田舎には気をつけて帰って下さい。では。」

そして、すっかり新聞も読み終え、お腹も満足した私は
レシート片手に彼の席へ。

「はい。これ。」

「えっ?」

彼はレシート返しを予期していなかったらしく、戸惑ッている様子。
少しは期待してしまっただろうか。

で、私はそのまま振り返りもせずに店を後にした次第。
自転車に乗りながら今さらながらちょっと驚く。
やーやー。驚いたよ。こっちまで恥ずかしくなっちゃうね。
夏ってのは予期せぬ事があるもんだ。


やーやー球児やら若い青年は熱い熱い。。。。笑


letter
はい。帰宅。

今週は怒濤の一週間でした。
シメはうたうに限る。
という事で、ちょろりとカラオケによって歌って来たよ。

疲れているのか、今日は声がいまいち調子がよくない(笑)
しつこく、童謡特集続いています。
ふふふふ。
今日は「森の音楽家」が新しく入っていたので、はりきって歌いました。
でもやっぱ「ゆきやこんこん」がいいね☆
うたの教室にいきたいな。
ギターを弾いてうたいたいと熱く思います。


ほんとうは、色々書く事とかあるのに、こまめに記録できていないな。
少し前の週末は、チケットをただで貰って
エイベックスアーティストの野外ライブとか行きました。
普段聞きもしないのにね。笑
って今言ってしまったから、書いちゃうけど。


浜崎あゆみ、TM-revorution、hitomi、
倖田 來未とか、m-flow、大塚愛、鈴木あみとか
結構なメンバーが出演していたのだけど、正直、もういいやってのが感想。
ただ、一度行ってみる価値はあり☆
(5時間くらいで長い)

でも中でも一番よかったのは大塚愛ちゃん。
まずかったのは鈴木あみ。歌がね、あらららっっってね。


浜崎あゆみは凄い。
全然ファンでないけれど、凄かった。
あのエネルギーと、カリスマには圧倒された。
まさに女王君臨!!!
人間に見えない。
もうね、そういう意味では他のアーティストと一線を画してました。
いいか悪いかは別として・・・。

このライブではピラミッド型のこの世の縮図を見た様でした。


私は森の音楽家になりたいな。


眠いや。

しかも、噂のネックの写真だってばっちり撮りました☆☆
くくくっ☆
やっと帰宅。

私のひそかな悩みは怒りという感情をあまり持ち合わせていない事。

しかし、時には怒らなくてはいけない時がある。

正しく怒りを持つという事は強く生きて行く術の一つだろう。

優しいだけでは生きていけない。

真の優しさには逞しさも兼ね備えている。

強弱、緩急、メリハリ、ポイントをブビビッとね。

もっとたくましくなりたい。

もっとたくましくなるんだ。


2年間掲げている私のテーマ。
このままでは来年に持ち越し?!
げげっっ
数カ月前から仲良くしているのら猫がいるのですが、
毎朝、カリカリをあげています。
毎朝ドアを開ける私を待っていて、
近くの家の屋根で寝っころがっています。

がちゃっ
「やほ=おはよ=」
「みゃー」

ですが、最近。

がちゃ
「わっわわわっ」
「みゃー」


彼ったら、たかたか階段を登ってきて私を待ち伏せしている。
さらに、朝お天気がよいと気持ちがいいので
玄関のドアを少し開けて身支度をしていると、
普通に家の中に入ってくる・・・
不法侵入です。
なんで入ってくるのか彼の意図もわからんちです。
忍び足風で侵入してきて、支度をしている私を見ている。
「入ってきても別にいいけど」私。
彼は「ふ~ンっ」って感じ。
キッチン界隈なんかに座り込んだりしています。
謎のノラにゃ=。

朝から来客。
ちょっと楽しいです。
ちなみに彼の名前はネック君。
今度写真とってみるよ☆