みてみてちょんまげ☆

dragon

ドラゴンフルーツなるものを初めて食べてみました。
包丁を入れてびっくり!!
あまりにビビットカラーなので、目を疑いました。
ぶッへ===ッッッ
すごーっい色・・・。
妙にみずみずしいぞ。

思いきってスプーンでぐりぐりっと・・
感触はマンゴーパパイヤ系。
種がまんべんなく散っています。

ぱっくり。

???????
味がない?!
かすかに甘い?!
不可思議な味だ。
ぼや~っんとごまかされてしまう感じ。
ギャップが凄い。

では問題。
Q:これはなんでしょう???

zetsu2


A:ドラゴンフルーツ?!
をのっけた舌でした~~♪むふふ。
もうね、舌が真ッピンクにそまって可愛い感じです。


はてはて、調べてみると、私が食べたものはレッドピタヤという種類らしい。
中身は白いものが多いみたいです。
一度は食べてみても良いかも。
レッドピタヤなら舌を出したくなる事請け合い☆☆☆


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【ドラゴンフルーツとは??】
ドラゴンフルーツは、中南米原産のサボテン科の植物で、果肉が赤いレッドピタヤ、白いホワイトピタヤ等があります。 ドラゴンフルーツは、ビタミン、植物繊維、ミネラル等を、多く含んでいる低カロリー果物です。
真っ赤(黄色もある)な外見と手頃な大きさで、さっぱりした味とほのかな甘味が特徴です。 果肉にお中の細かい種といっしょに食べるため、キーウィフルーツのような食感が楽しめます。 果皮が厚いので、室温で1~2週間ほどもちます。
果実を包丁で縦に切り、スプーンですくってお召し上がりください。冷やすとなおおいしいです。 またアイスクリームやヨーグルト等との、トッピングでさっぱりとした味が楽しめます。

明日からまたお仕事です。
忙しい日々が始まります。
休み中、疲れがとれたんだか、どうなんだか・・笑

仕事では色々なやり方があると思います。
その中のひとつ。
気に入っているのは、単純に雑記帳※にリストアップ。
(B5サイズの少年ジャンプと同じ仕様、厚みは半分:無印良品にて販売中)
なんだかんだいって、ソフトやツールを使うよりも良い様な気がしています。
わら半紙調の紙なので、気兼ねなくざくざく書き込めます。
毎日左肩に日付けを入れ取りあえずは見開きを1日とします。
前日に明日の必要タスクを左ページにリストアップ。
で、その他の余白にはちょっとした打ち合わせ事項等
なんでもざっくざく記入していく。
完了すれば、びーっと消すなり、okとか書く。
その日中に完了しなかった事は翌日に繰り越されて行く。
ページ数は200ページ位あるので、あれ?あの時って..?
なんていう少し前の事だったら、おおよその時期をめくり
その時のメモだとか走り書きからキーワードを拾えたり、
記憶の糸をずるずるっと呼び起こせる。

フセンや本当の雑紙メモだとそれが出来ない。
メモは終われば捨ててしまったり、どこかに埋もれてしまったり、
これはそれがなく、時系列で呼び起こせるって点が良い。
また、手でがしがし書くものだから頭にも残る。
ちょっとボリュームがあるので持ち歩くのはやや不便だけれどね。

でも、こやつとのコンビネーションのお陰か、
仕事で、やらなければならない事の漏れがほんとどない。
よって忘れてしまうようなミスがほんんどない。
册数が増えてくると、なんか嬉しい。
コツコツ感が目に見えて嬉しい。

なんて、極々単純ですが、
色々と試行錯誤、実践しながら今の所のお気に入り法。
なんでもぼかぼか頭に入っちゃえばこんな必要もないのかもしれないけれど・・笑
あいにくそんな頭は持ち合わせおらず、地道にメモって行く訳です(笑)

メモメモメモ子ちゃん。


※これは仕事メモじゃないけれど、私のネタ調♪
memo
うたう事がとても好きだったりします。
人の身体から奏でられる美しい音。

で、ひとりでカラオケなんかも行っちゃいます。
これがまた最高に楽しい!!
皆で行くのとは別もので、自分とうたの世界に入り浸れます。
もうね、スーパーナルシスになったってオウケイ☆
金曜日の仕事帰りに「ちょっと歌って帰るか~」
なんてひょろっとよって、気がつけば朝日が顔を出していたり..
どんだけ歌い続けてるのっっ??って感じですが笑
それくらい、楽しいのです♪♪
そして、かなりスカッとします。
仕事でちょっと疲れている時は、むしろ歌った方が良いです。
しかもね、好きなうたを5回続けて歌ったって
誰にも何も言われない♪(他に誰もいないからね笑)
さらに、自分の独断で好きなうたをうたえる♪
(今日はちょっと年齢層高目だからこの辺にするか・・なんて気づかい必要なし!)


という事で、先日も久しぶりに行ってきました。
一体何を歌ってるんだ??って気なるでしょう笑
むふふふ♪

で、今回はブーム童謡!!

UAが出演していた、「どれみのてれび」(NHK教育テレビ:身体を使って
音楽を表現させたり、音に身を任せて動かす事を教えたりなどするこども向けの音楽番組)
その童謡がもりもり沢山入っていたので、片っ端からうたいました。
どれも、曲のアレンジがシュールで感性にひびきます。
踊らずにはうたえない。

●ゆき
●アイアイ
●月の砂漠
●もりのくまさん
●グリーングリーン
●春

それから、映画「嫌われ松子の一生」でお気に入りの一曲
「まげてのばして」とかね。
ゲド戦記の「テルーの唄」とかね。
声をすたーんすたーんとまっすぐのばしてゆく感じのうたを
うたいまくりました。
心はすっかり少女です。


DAMの全国ランキングチャレンジでUAの童謡は歌う人が少ないので
すぐに全国1位になったりしちゃって。
まーかなり自分の世界で楽しんでいるのですが・・笑
その他は、オレンジペコ-とかやっぱりUAとか
エゴラッピンとかを割と好んで歌います。

うたって楽しい。
学生時代に極々個人的に曲を作って歌ってCDを作った事があるのだけど、
ちょっと仕事が落ち着いたらまたやりたいなあ。


ひとりでカラオケ。
「え====っっ」とか良く言われるけど、
言う程、案外どうって事なくてとても楽しいですよ♪
それ以上に新しい世界が広がるかも?!
レッツレッツ♪♪

またもや偶然に同じ街角JAZZ
今日はサックスの人が違う。

そして、今日はさらに良い!!
この間よりさらによいよい!!

足を止めて聞き入ってしまう。

「今日は人が違うんですか?」と私
「僕たちは何人かでそれぞれ活動していて、
 セッション的にメンバー変えて演奏しているんですよ。」と木の人(ベースの人)
「へ~。」

で、今回のサックス奏者が青木さんなんですって☆
今度ライブにでも足を運んでみようかしら、
新宿ピットなんかでもやっている模様。

木の人(ベース)の不思議な感じ。
なんでだろう==と今日もじいっと見つめていたのだけれど、
どうやら演奏時のベースと手の位置関係がミソなんではとにらんでいます。
まるで遠足の水筒のようなんです。
ちょこんとした感じでブィンブィン音を鳴らして
とても魅力的なんです。

こんど彼の絵かいてみようっと。
仕事の帰り道。
駅のホームで一息。
MDウォークマンで音楽を聞こうと思い、
再生を押したのですが、
電池が切れて音がでません。
こんな時は、一度電池を抜いたり、ふったりすると
ころりと1時間位聞けたりするのです。
おおよそ、走っている人がもうダメだ~と思っても、
いざとなるとまだまだ走れたりするように、
電池だって、ダメだ~とかいいつつも、
まだ余力を貯えているのです。
へへっ。ちゃんと知ってるんだから☆

ですが、今回はそんな事も通用しないほど
まるで電気がない様子。
ぴっと点灯し、すぐに消灯。
再生という行為をもはや試みることすらしない。
電池が無いのはしょうがないし、
再生する元気がないのはわかるけど、
どうしても、音楽を聞きたい気分なのよ。
わかる?
わがままと言われたって結構。

わたしのぶつぶつなんか無論まるで無視。
しつこく何十回か再生を押して試したけれど、
今回に限ってはなす術なし。
ぴっと点灯→消灯
時間をおいても、電池を裏返してもだめ=

む~ン。
む~~ン。

そうだ。
電気を作ればいいんだ。
名案☆☆☆頭上でぴかっと電球が光りました。
すかさず電池を取り出します。
平たい充電池の+と-にそれぞれ手を添え、
意識を集中します。
身体に流れる微流を電池に向けます。
むぅぅぅっっ~~~
むむむっっっ
地下鉄の車内にある微かな電気も身体に取り込みます。
5分ほど力めば、ややぐったり。
電気が貯まったであろうと思われるところでレッツ再生☆


・・・・・
はい。
てんでだめ。

電気を作るのはむずかし==。

会社の人に話したら、なんだか笑われて、
そんなんじゃ電気はできないってさ、
自転車こぎこぎ発電してもテレビをつけとくのもやっとなんだってさ、
へ===っ。

ほ~ンとに
て~~ンで・・・ね。



音楽をちゃんと項目だててるのに、
あんまり音楽について書いてないな~笑

そうそう。
この間、街角で思わず流れるジャズにつられた話。

脳天を突き刺すサックスの音に
はじけるドラムスの密度、
そしてゆるやかに踊るベースライン。
思わず目の前まで行き聞き入る。

ベースの男はまるで森の大きな木のようだ。
ゆらゆらと揺れる
木が揺れる。
ちょこんと見せるスニーカーの頭のカーブがかわゆい。
ゆうらゆうら。
ぶ=どぅ=ど==でゅでゅ=♪
ボブゥん==どゅ==♪
耳穴と目玉が全開に。。。

また、ドラムも凄い。
音とりずむであっという間に埋め尽くされて、
息を飲む間もない。

いやはや、良いものを観れました。
思わずCDも購入(笑)
たまには、瞳孔をかっぴらなくてはね☆

で、そこで彼らの名前を知る。
「Street Cred」
sax : Aoki Hideaki
Bass:Miyagawa Yousuke
Drums:Kano George

ギターの人もいるみたいだけれど、今回はお休み。
ドラムの凄腕メンは炎のストリ-ターと呼ばれているらしく、
大沢伸一、葉加瀬太郎、m-flo、
JAZZTRONK、近藤等則などともセッションを重ねているとか。


や~やっぱり、生って良い♪
ドクドクドクっと。


alex01

ファッションへの知識は深くはないが、
その造形美にはいつも刺激を受ける。
コレクション写真は眺めているだけでもふるふるする。
私の中の創作意欲がかきたてられる。
美しいということ。
芸術にはなんの隔たりもないですね。

秋冬コレクションで裕真朋樹が堂々の1位を評したのが
マックイーンのこれ。
絶妙なセンスが光る。
バランスと世界観はさすががが。

alex02

ね。ね。
めくるめく世界が目の前に広がっていきます。
素晴らしい。

バレンシアガも今シーズン大人気だったよう。
かなりすてきんきんです。
このあたりは、また次回☆
つづく☆
久しぶりに外国文学モードにスウィッチ中。

カミュの「異邦人」に始まり、
まず、私の心には夏の太陽が一気に焼き付き。
サガンの「ブラームスはお好き」
ツルゲーネフ「はつ恋」
コレット「青い麦」
デュマ・フィス「椿姫」

そんな気分なのです。なんだか急にこんな気分になってしまいました。
む~ン。
いささか遠い世界へ行きます。

この後はちょっとハードボイルド方向に進む予定。笑



外国文学ではないけれど、
三島由紀夫の「潮騒」、
とても好き。
夏がくれば再読。
めぐるめぐる青い情景がみずみずしく光る。
装丁のイメージが秀逸。


ぐぐっとマッチ。

おしりにしっぽが生えてきました。(物体ではないよ)

階段をたったかと下っていたら、
ふうわっとクリーム色の柔らかい尾がなびいたのです。
少し驚きました。
わたしにしっぽ?

びてい骨界隈にちからを入れてみました。
動きます。
ちょっと違和感を感じながらも左右にふるように
意識を向けました。

意外と立派な尾で
生えてきたばかりというのに毛は綺麗に生え揃っています。
尾の描く曲線というのは
アール・ヌーボーを彷佛させるような優雅さがあるものだなあと、感心。

きままに、何も頭に描かず尾は揺れます。
いつかの尾が戻ってきたのかなあ。


不思議な事って結構あるよね。
bird

動物はとても好き。
鳥もとても好き。
チュンチュ。

これは、友人がアフリカで買ってきてくれた本。
アフリカに生息する様々な鳥類がのっています。

以前NHKで連日深夜にイギリスのBBCの鳥特集を放送していてね、
この番組がとても凄かった。
毎日3時間ほど色んな鳥がでてくるのだけれど、
一番印象的なのは、個展を開いている小鳥ちゃん☆
小鳥の男の子達は、各々の感性で個展を開いているの。
小鳥が個展?!って思うでしょ☆
ある子はブルー系で色を統一し、花やら葉をしきつめてみたり、
ある子は、カラフルに枝やら、小石やらでレイアウトしていたり。
とにかく、彼等はまさに芸術家。
個性豊かな個展があちらこちらで開催されていて、
女の子がピチクチ言いながら、個展を見に来るの。

「へ~。色はいいけど、バランスがいまいちね。」とか
「全然趣味じゃ無いわ==ぴゅん」とか
「わーーっ素敵。とてもすてきな作品ね。」とか言ったら、
「私決めた。あなたのお嫁さんになる。」って事になる訳なのでございます。
作品でお婿様を決めてしまうの。

すごい。

小鳥達が各々芸術的な感性を持っているという点に驚き。
私もその個展を見て廻りたい。
おおよそ、それが種の保存に繋がるとしても、不思議。

人間。
お金持ち。
美しい顔。
素晴らしい才能。
イコール愛って単純に事はいかなくて。

人間は複雑だなって思う。
何を愛して何を愛さないか。

私だって私の事よくわからないや。
本当に私が欲しいものはなんだろうって。

うん。
でも小鳥はすき。