仕事の帰り道。
駅のホームで一息。
MDウォークマンで音楽を聞こうと思い、
再生を押したのですが、
電池が切れて音がでません。
こんな時は、一度電池を抜いたり、ふったりすると
ころりと1時間位聞けたりするのです。
おおよそ、走っている人がもうダメだ~と思っても、
いざとなるとまだまだ走れたりするように、
電池だって、ダメだ~とかいいつつも、
まだ余力を貯えているのです。
へへっ。ちゃんと知ってるんだから☆

ですが、今回はそんな事も通用しないほど
まるで電気がない様子。
ぴっと点灯し、すぐに消灯。
再生という行為をもはや試みることすらしない。
電池が無いのはしょうがないし、
再生する元気がないのはわかるけど、
どうしても、音楽を聞きたい気分なのよ。
わかる?
わがままと言われたって結構。

わたしのぶつぶつなんか無論まるで無視。
しつこく何十回か再生を押して試したけれど、
今回に限ってはなす術なし。
ぴっと点灯→消灯
時間をおいても、電池を裏返してもだめ=

む~ン。
む~~ン。

そうだ。
電気を作ればいいんだ。
名案☆☆☆頭上でぴかっと電球が光りました。
すかさず電池を取り出します。
平たい充電池の+と-にそれぞれ手を添え、
意識を集中します。
身体に流れる微流を電池に向けます。
むぅぅぅっっ~~~
むむむっっっ
地下鉄の車内にある微かな電気も身体に取り込みます。
5分ほど力めば、ややぐったり。
電気が貯まったであろうと思われるところでレッツ再生☆


・・・・・
はい。
てんでだめ。

電気を作るのはむずかし==。

会社の人に話したら、なんだか笑われて、
そんなんじゃ電気はできないってさ、
自転車こぎこぎ発電してもテレビをつけとくのもやっとなんだってさ、
へ===っ。

ほ~ンとに
て~~ンで・・・ね。