烏賊です。
よくみたら修論提出まであと2ヶ月強です。
2ヶ月でできることってなんでしょう。
これから長い文章にまとめて修正して...とかやっていたら、もうこれ以上解析をやっている暇はないのかもしれません。
まだ全然結果出てないのに...。
まあきっとなるようになるでしょう。
大慌てしながらきっとなるようになるとか自己暗示をかけている時は、大抵割と余裕でなんとかなっています。
人生最大のピンチと思われた学部卒業も、蓋を開けてみたら8単位くらい余していましたからね。
という言い訳は程々にして真摯に頑張っていこうと思います。
なんかすっかり寒くなってきましたね。
この秋は特に短かったような印象があります。
確か秋口に夏の終わりを惜しんで花火を買いに行きました。
あの時の花火はまだ若干残っています。
もう夜に外出するのはそろそろしんどいかなあ。
来年まで押し入れに眠っていてもらいましょう。
あれからまだそんなに経ってないのにずいぶん寒くなったなあ。
寒くなると、なんか燃費が良くなるような気がします。
あんまりご飯を食べなくてもお腹が空きません。
多分こういうのよくないんですけどね。
一般的に動物は冬籠りのためにたくさん脂肪を蓄えると思うんですが、そういう意味では僕は動物界のアウトローなのかもしれません。
「動物界のアウトロー」
気に入りました。
冬眠する系の動物には基本的にマウントを取れそうです。
まあでもご飯はちゃんと食べたほうがいいんでしょうね。
健康に生きていきたい。
冬眠と聞いていつも思い出すのが、「三毛別羆事件」です。
開拓時代からまもない頃の北海道で、冬眠のための食糧を蓄えそびれたヒグマが人里を襲って多くの人間を食らったというとんでもない事件です。
まあ事件の概要自体も怖いんですが、それよりもウィキペディアの描写が生々しくて恐怖を誘います。
読み応えのあるウィキペディア記事を評価するネット上の謎ランキングではしょっちゅう上位にランクインしています。
さながら短編小説のようです。
よければどうぞ。
ウィキペディアって時々すごく読み応えのある記事ありますよね。
大抵が後味の悪い事件だったりするんですが...。
ルールで決まっているのか、事件に登場する人物の名前は明かされず、代わりにアルファベットで表記されていることが多いです。
それが一層不気味さを引き立てます。
暇な時についつい読んでしまいます。
この手の娯楽は若干趣味が悪いような気がするんですが、怖いもの見たさの方が勝ってしまいますね。
今日は微妙に時間があるので、何かしら読んでみようかなという気になってきました。
外寒いですしね。
おうちでゆっくり過ごします。
修論はどうなった...。