やはり今年も
目が覚めてしまった
2月13日は恩人である
山本兼一氏の命日
2013年没
自分の好きなことを職業にして、精一杯表現して
山本さんは執筆で、私はスクワットで
人を幸せにできているであろうか
3時42分
窓を開けて黙祷を
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- 20代、このシリーズを読んでいた、懐かしいな。今読み返すと違う良さがあるだろう。
そして今は同ジャンルでも、ビジネスと生き方の豊かさを両立させたものが好きだ。
大好きな日本の実業家、人間力で億万長者になった人。
話は分かりやすく、ベストセラーの数々の著書は生きる力をめきめき与えてくれる。
その人の言葉。
ー問題を解決しないで落ち込もうとする人がいる。自分がやれそうなことをやって、解決していかなければならない。
否定的なことを考えてしまう人は、考えていないから出てくる。
起きたことに関して右往左往することは、考えてるんじゃなくて、考えていないからそうなる。
問題があったら1歩下がっちゃだめだよ。ドアをノックして開けるんだよ。するとそこに道が開けるようになっている。何度もやってみる。
勇気があるというのは、震えながらも1歩足を出す。
あのね、何にも怖がらない人間て鈍感なんだよ。あなたみたいに怖がる人間が踏み出した時、いいことができる。講演のコツを聞かれるけど、下手な人ほど頑張って頑張ってやるといい話になるの。
私、最初から全然上がりません、て言う人は話が上手くならない。図々しくなるだけなの、聞いてても嫌なの。
それよりもあなたのように臆病な人間が、1歩1歩足を踏み出した時、素晴らしい話ができるの。面白くないといわれた人間が、一生懸命面白くなろうとした時、味のある面白い話ができる。深みのある人間になれる。心はいろんな否定的なことが浮かんでくるものなの。それをそんなことないそんなことないと肯定的に捉えるの。
そしたら人生楽しいよ。

銀座まるかんの創設者。しばしば熱狂的ファン、信望者のため、宗教団体と間違われることがあるが、本人曰く、「私は宗教家ではありません、なぜなら日本で一番税金払ってます。」毎回、ユーモアたっぷりにいい話を聞かせてくれる。