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スカッシュコーチGのブログ

スカッシュコーチの悲哀を綴ったサクセスストーリー
になるはずが、いつのまにやら禅の道に迷い込み・・・

なかなか思うようにいかないのが人生です。

恋人ができたと思っても、ふられてしまうこともあります。やっと就職できても、リストラされることもあります。健康でいても、ケガをしたり病気になったりします。

でも、ふられたとしても、もっとすばらしい恋人と出会うことができます。リストラされても、就職活動を通していろいろな世界を知ることになるかも知れません。ケガや病気は、いつかは治ります、その経験で健康のありがたみが身にしみます。

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このように「いいこと」と「悪いこと」は必ずペアになってやってくるのです。

また、「悪いこと」と思っても、実際はそのことと出会ったために気づいたことがあったり、結果的にはその方がよかったということも多いのです。

そんな山や谷を繰り返して進みながら、いろいろな経験をしていくことこそが私たちの成長なのかも知れません。

たとえば、山道を登っているところで、しんどくても山頂からの眺めを楽しみに、がんばって進んでいくことができます。

決してあせる必要はないのです。ただ、今目の前に広がるそのすばらしい景色を楽しんでいればいいのです。

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また、下り坂にさしかかって、下を見れば深い谷底しか見えなくても、心配したりこの道を選んだことを後悔する必要はありません。

いつかはまた登っていくことができますし、谷底でしか味わえない貴重な経験もあるのですから。

たとえ落ち込んでも絶望したとしても、私たちがやめない限りは、どこまでも前に進んでいくことができるのです。

もちろん、その先にあるすばらしい目的地にたどり着くために私たちは生まれてきたのです。でも、その過程の方が、もっと大事だったということも、往々にしてあるようですね。

                       癒しのことばより

「完全であることが大事だ。」私たちが、何かをしようと思ってもなかなかはじめることができない時は、そんな考えにとらわれていることが多いようです。

もちろん、何事もより良くなろうとがんばることは、すばらしいことです。ところが、それが行き過ぎて「完全主義」という病に冒されてしまうと、どんなにがんばっても、満足を得ることができません。すると、そんな完全でない自分を嫌悪してしまうのです。

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他人に受け入れられ、愛されるためには、もっともっとちゃんとしなくては、と絶えずがんばってしまいます。でも、どんなにがんばっても、どんなにうまくやっても、まだ完全でないところが目についてしまうのです。

さらにそれが続くと、自分を小さなワクに限定してしまうことにもなりかねません。

そんな人は、自分が充分やれると確信できることだけに取り組むか、完全にできないのなら、何ごとにも手を出さないようになってしまうからです。

でも、完全でないからといって、本当に自分を受け入れていないのは、他人ではなくて自分自身なのではないでしょうか。

完全であろうとなかろうと、私たちの価値にはなんの違いもないのです。

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それに、この世界に完全なものなど、めったに存在しないようです。そんな幻を追い求めるよりも、いつも自分としてのベストを尽くすことに意識を向けてみてはいかがでしょうか。

何ごとにも、ワクワクしながら取り組んでみるのです。 それが、完全主義という病によく効くクスリなのかも知れません。

その成果は、私たちが前に進んでいる限り、これからいくらでもより良くしていくことができるのです。

                       癒しのことばより
「私は人づき合いが苦手だ」「人と話をすると疲れてしまう」そんな人は、もしかしたら周りの人がいつも自分のマイナス面を探していると、身構えてしまっているのかも知れません。

自分を守るため、どんな弱点も見せまいと、いつも重い鎧を身にまとっているようなものですね。

でもなぜ、そんなことをしてしまうのでしょうか。それは、やっぱりこの世界には、いつも自分を見て、自分の弱点を探して攻撃してやろうと思っている敵がいるからなのです。

そして、その敵を何とかしないかぎり、リラックスしたり、楽に生きていくことは難しいようです。

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その敵とは・・・実は外にいるのではなく、自分の中にいるのです。

いちいちすべての人の言動に注意をしている人など、よっぽど人のあら探しが好きな人でもないかぎり、いないでしょう。

逆に、自分がそんなにみんなの注目を集めているとしたら、すごい魅力があるからこそなんでしょう。そんな自分を誇りに思ってもいいのではないですか。

でもね、そんな人に限って、自分に自信がなく「私は何の取り柄もない、取るに足りない人間だ」などと思っているんです。

でも、「取るに足りない」と思っているのは、実は周りの人ではなくて、自分自身なのではないですか。

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弱みを見せてはいけないと思い込んでいるのも自分です。自分を楽にさせてあげていないのも、自分なんですよ。

私たちが一番大事なのは、人とのつき合い方ではなくて、自分とのつき合い方なんです。

自分自身を思いやり、自分自身と良い関係を築くことができれば、きっと他の人ともうまくいくでしょう。

自分で自分を受け入れられれば、この世界の人たちも自分を受け入れます。自分が楽になれば、他の人との関係も楽になります。

                     癒しのことばより

私たちは、元気なときには少々の困難に出会っても、「大丈夫、今までがんばってきたんだ。今度もきっと何とかなる」と軽く受け止めることができます。

ところが、気持ちが落ち込んでいるときには、過去の失敗やうまくいかなかったことを次々と思い出してしまうようです。

「あのときもダメだったんだ、いくらがんばってもできっこない…」そんなふうに思えてきて、ちょっとした失敗にもショックを受けて、先へ進んでいく気も起こらないのです。

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私たちが、歩けるのも、字を読んだり書いたりできるのも、多くの失敗と成功を繰り返しながら身につけていったのです。

これは、私たちが出会う出来事が問題なのではなくて、その捉え方の違いのような気がするんですね。

そして、この世界の法則として、私たちが見ているものはクローズアップされて、やがては実現するというものがありますね。

失敗ばかりを見ていたとしたら、どんな現実を引き寄せることになるのでしょうか。

どうせ実現させるなら、もっとすばらしい夢の方がいいのではないでしょうか。

落ち込んでいるときにこそ、意識して、過去のうまくいった体験、成功した経験を思い出してみてください。

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どんな小さなことでも構いません。
ひとつ見つかれば、「そういえば、こんなこともあったな」と、記憶に蘇ってくるものです。

そして、そんなふうに気持ちが前向きになってきたら、自分の夢をイメージしてみてください。

自分が、絶対に達成したいことや実現したいワクワクする目標です。さっき思い出したように、私たちは無数の成功を積み重ねてきたのです。

つまづいたこともあったでしょうが、それは私たちを成功へ導く羅針盤だったのです。

                     癒しのことばより
座禅の「ざ」という文字は、もともとは「坐」を使うようです。これはお釈迦さまが「大地にざして」悟りをひらいたことを表すかのように「土の上に人」という形になっています。

座禅は脳科学上から見ても大きなリラックス効果があるとのことです。座禅をしている最中に、心身には不思議な変化が表れます。

最初は「座り方や呼吸法はできているか?」と何らかの事柄に注意が及びがちですが、しばらくすると、周囲の空気と一体になった感覚に包まれだし、深い呼吸を続けるうちに呼吸していることも意識しなくなります。

この時、脳内では神経伝達物質である「セロトニン」の活動が活発化します。セロトニンは、うつ状態や興奮状態の「感情の揺れ」を制御する働きがあり、心のバランスを保った状態を作りだします。

この時の脳波を測定すると、ベータ波に混じってリラックス時に現れるアルファ波も多く見られるそうです。

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座禅を長年続けている人と、していない人の脳では、大脳皮質に、明らかに違う箇所が現れるそうです。1つは「島」と呼ばれる部分で体の内部の変化を感じ、感覚や呼吸の状態から、心地よいとか不快などの「気分」を感じる部分で、もう1つは「背内側前頭前野」という自分の思考や感覚を「客観的」に観察する部分です。

このことから言えるのは、座禅の修練を積むことにより自分の気分をコントロールでき、かつ自身を客観的に見ることが出来るようになるということです。

両手は右手の平を上向きにして足の上に置き、左手の平を上向きにして重ね、両手の親指を合わせて円をつくります。

眼は1m程先の床を見、瞼が下がった「半眼」になります。視野が狭まって、心が安定しやすくなります。

呼吸法は、まず、お腹を出来るだけへこませ息を吐き切ります。次にお腹を膨らませながら、自然に空気を取り入れます。

この時、頭の中で「ひと~つ、ふた~つ・・・」と数えますが「ひと~」で吐き切り「つ~」で吸い込みます。

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座禅の姿勢や呼吸に加えて、大切なのは「整える」ことです。座っていると、いろんなことが頭に浮かんできます。

これを「何とか振り払おう」としない、のがコツです。
たとえば、音が聞こえたら、その音を「ありのまま」に受け止め、受け流してしまえば、音は自然に消え、とらわれることがなくなります。執着しなければ客観的に見ることができるようになります。

日常生活の中で、苦しい時、悲しい時は自分を責めたり、絶望したりします。が苦しみは苦しみ、悲しみは悲しみとして「あるがまま」を受入れられれば、心は常に縛られることなく安寧な状態を保てます。

座禅の修練により「心の絡まりをほどき、心を開放する」ぜひ「坐禅」の世界をお試しください。

                            禅 小龍
私たちがいちばん大きなストレスを感じるのは、どんなときでしょうか。それは変化の時だといわれています。

いつもとは違う状況に置かれると、私たちはどうしていいのか迷い苦しんでしまいます。

「いつもだったら、こうするのに…」ということは通用しません。

そんなとき私たちは、自分の力で考え、自分で判断することを要求され、それがストレスを生み出す原因になっているようです。

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いつもと違う状況は、私たちにとっては未知であり、できれば避けて通りたいものですよね。

では、私たちの人生においては、変化がない方が好ましいのでしょうか・・・そうではないでしょう。

変化のない人生は退屈なものですし、本当は変化とは私たちが成長するために必要だからこそ存在しているととらえるのです。

変化というと、私たちすぐに否定的に受け取る傾向があるようですが、変化を避けようとすると、その事実からも、私たちはネガティブなものを受け取ってしまうのです。

それをチャンスだと捉えれば、いろいろな可能性が見えてくるのです。

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だとしたら変化というものは、ストレスを感じるどころか、本当は歓迎すべきものなのではないでしょうか。

そして重要なことは、変化は、私たちが成長することを必要としている時にこそ、グッドタイミングでやってくるのです。

さあ、今あなたはどんなストレスを抱えているのですか?

それこそが、あなたがもっと大きくなるために、もっと自分の可能性にチャレンジするために、必要なチャンスなのですよ。

                      癒しのことばより
何かに一生懸命になりすぎると、ずっと同じ姿勢のままで根をつめていることがあります。そして、気が付くと身体のあちこちが痛んだり、凝っていたりしています。

そんな時には、深呼吸をして、伸びをしたり、体操をしたりすれば、身体がほぐれて楽になってくるようです。気分を変えて、またがんばることができますよね。

時に私たちは、必死に努力しているつもりなのに、どうも思うような結果が見えてこないということがあります。

あるいは、自分がした失敗をいつまでも後悔して、なかなか前に進むことができなかったり、いろいろなことが不安になって、どうしていいのかわからなくなってしまう時もあります。

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こんな場合は、何かにこだわったり、とらわれたりして、自分を小さなところへ閉じこめてしまっているのかも知れません。

真剣になりすぎると、身体と同じように、心も凝ってしまうようですよね。そんな行き詰まりを感じたら、やっぱり深呼吸して、身体を伸ばして気分転換をしてみましょう。

そして、自分にこんなことを言ってあげてみてください。
「まぁ、いいや」「それでいいよ」「しょうがないね」など、自分にしっくりくる言葉をつぶやいてみるのです。

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必死でがんばるのは、どこかで今の自分ではダメなんだという思いがあるからかも知れません。

また、何かを失敗したとしても、先に不安を感じていたとしても、くよくよしたからといって、どうなるわけでもありません。

「まぁ、これでいいや」そんなふうに自分に優しく言って、今の自分を許してあげると、とても気が楽になってきますよ。

そして、こだわりやとらわれを手放すことができて、また違った視野からすべてを眺めることができるのです。

それが問題の解決につながるということも多いようですよ。

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我が家に、フルハイビジョン デジタルテレビがやってきましたぁ~♪

さすがに、綺麗ですねぇ~ テレビの「コードブルー2」をさっそく観ましたが、髪の毛一本一本がわかるし、顔のシワや吹き出もの?まで、よくわかります(笑)

我が家のそれは、40インチの液晶タイプですが、プラズマタイプと見比べて、やはり画面の明るさという点で、液晶にしました。確かに輝度を上げると、目が痛くなるくらい明るいです(驚)

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事前にいろいろ各社のテレビを見比べたんですが、先日発売されたばかりのAQUOSのLEDタイプなどは、ちょっと他社のテレビから抜け出てましたね(ノ゚ο゚)ノ

明るいのもあるんですが、奥行き感があって、3Dを観ているかのよう感覚におそわれます。そうあのアバターのような奥行き感です。アバター3Dを2回もみたので感覚記憶してますo(^-^)o

我が家のは、BRAVIAなんですが、サイズ、価格、省エネ、最新技術等から、選定しました。ついでにブルーレイレコーダーもセットで買っちゃいましたし・・・♪

このレコーダー、難点は立ち上がりに時間がかかることですね。おそらくハードディスクが起動時に作動するからでしょうが・・・

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ということで、デジタルハイビジョンテレビと、ブルーレイデイスクで、迫力の映画三昧したいと思います。

サラウンドと重低音用サブウーハーのついたAVアンプもセットで買いましたので、音楽も映画も迫力サウンドですよ~娘達に「お父さん、音大き過ぎ!」と怒られましたけど・・・(泣)

THIS IS ITや2012とかAVATARとかをこれで観たら、立派なホームシアターですよ!!
最新映画のブルーレイデイスクが、発売されるのが待ち遠しいv(^-^)v
先日、テレビで「筋肉痛が出るまでの早い遅いは、年齢に関係ない!」というのをやってました。

よく、歳をとると筋肉痛が2~3日後にやってくると言われていたと思うのですが・・・私もそう思ってました(^^ゞ

実際、そのテレビを見るまでは、2日後に筋肉痛がやってきて、歳だな~とか思っていたのですが・・・

テレビの解説いわく「筋肉を使う強度の違いで、翌日出たり3日後にきたりするんです。」と言ってました。( ̄□ ̄;)

歳をとると、ウォーキングとかスイミングとか、筋肉への刺激が比較的弱いものを選びがちで、その結果、筋肉への負荷が小さいので、痛みになるまでに時間がかかると・・・

で、昨日試してみましたo(^-^)o その結果!?

今朝起きたら、筋肉痛が早々にきました! 昨日はランニングマシンで、いつものRUNの強度を上げて、脈拍150まで上げるよう登り傾斜を15%に、最速を12km/hまで上げたんですね。。(汗)

年始一発目というのもあったでしょうが、筋肉への負荷強度が筋肉痛の早い遅いに影響することを実証しました~(*^.^*)

かかりつけの鍼灸院長いわく「50代半ばで、やり過ぎです。。」とのことでした(大笑)
つづき・・・
それはいったい誰の「責任」なのでしょうか?

確かに、その言葉を投げかけたのは、他の誰かかも知れませんが、いつまでも考えたり、頭から追い払おうとすることによって、それを持ち続けている、そうしているのは、自分自身なのですよ。

本当に楽になるためには、自分の責任をちゃんと明確にしておく必要があります。といっても、恐れることはありません。自分の「責任」とは自分を責めるためにあるのではないのです。

本当は、ただ「今の自分ができることを、全力でやってみる」ということだけなのです。

それ以上のことは、自分の「責任」外のことなのです。 結果は、うまくいくこともあれば、そうでないこともあります。相手の期待にそえることもあれば、そうでないこともあります。それでいいのではないでしょうか。

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「結果をださなくてはならない」「こうあるべきだ」 というのは、誰かの「責任」です。

私たちは、そんな他人の「責任」まで背負って、「あの人が、そんなことを言ったから…」と被害者になったり、「うまくいきそうもない。やっぱり自分はダメな人間なんだ」と落ち込むこともありません。

ただ、自分のできること、できないことを明確にして、できることにがんばってみる、それだけでいいのです。

そう考えてみると、するべきことをやった後では、そこから本当に自由になることができて、もっとこの世界を楽しむために、次の「わくわく感」を感じることができるのです。

今の自分ができることを精一杯やり、学ぶことを学び、さらに成長して、すばらしい未来を作り上げていく。

私たちの本当の「責任」は、きっとそれだけなのです。

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