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スカッシュコーチGのブログ

スカッシュコーチの悲哀を綴ったサクセスストーリー
になるはずが、いつのまにやら禅の道に迷い込み・・・

私たちは、無意識のうちに人から「いい人」だと思わたいと考えているようです。

人のために何かをしてあげて、相手から感謝された時には、気持ちがよくて、自分に対して満足を感じたりしますね。

確かに、私たちはひとりだけでは生きてはいけません。
人生においては、何かしら他の人の助けや支えを必要とします。

私たちの幸福は、人との関わりの中でもたらされることが多いようです。

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でも、だからといっていつも人に合わせようとしたり、気を使い過ぎたりしていると自分よりも、相手が喜ぶことを重視してしまいがちです。

そうなると、自分のために何かをしたり、行動を起こしたり、何かを感じるということさえ、後回しにしてしまうのではないでしょうか。

もしそうだとしたら、もっと自分自身を大切にして、自分の感情や決断を優先させて行動することも忘れないでください。

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…というと、
「それは自分勝手ということになってしまうのではないか?」という声が聞こえてきそうですが、自分にやさしくなれないのでは、他人にも本当のやさしさを与えることはできないのです。

自分を殺して、相手に合わせてばかりというのは、一時的に相手から感謝されても、
とても薄っぺらいものになってしまうことが多いようです。

             to be continue・・・
仕事をうまくこなしている、人から感謝されている、清く正しく生きている、そんな人こそ、価値のある人間だ。

私たちは、知らず知らずに、そんな基準をつけてしまっていることが多いようです。そして、そんな人間になろうと、がんばっているのです。

これは自分を理想とする姿へと高めていこうという姿勢ですから、とても健全なことだとも言えます。

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しかし、その条件にあまりにもこだわり過ぎてしまうと、条件を満たすことができなかった時には、とてもみじめな気持ちを味わうことになります。

なぜなら「人の心はそんなに強くはない」からです。
時には、疲れてしまったり、ネガティブな気持ちを持つこともあるでしょう。

ところが、人は往々にして、そんな「自分の弱さ」を許すことができないのです。だから、いつも自分の弱さに負けてしまうことを恐れ、気を張っているのです。

また、自分の価値を仕事の業績、あるいは知識の量などによって決まると考えている人もいます。確かにそれらは、その人が、努力した結果なのでしょう。

でも、それがないと自分の価値を受け入れることができない、もっともっとたくさんそれを手に入れないと自分の価値を保てない。

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そんな風にこだわってしまうと、今度はそれを失いはしまいかと、やはり不安に脅かされることになってしまいます。

自分という人間を受け入れるのに、そんな条件は必要ないのかも知れません。どんな人でも、いい面もあれば悪い面もあります。また、強いところもあれば弱いところもある、長所も短所もあるのです。

自分のほんの一部分だけを受け入れるのではなく、弱い部分も含めたすべてを、まず受け入れてみることです。

それこそが自分を本当に信じることであり、人生をたおやかに生きていくということなのではないでしょうか。

                        癒しのことば

この世界は、自分のためだけに作られたものではありません。

「こうあってくれたらいいのに」といくら強く願っていても、この世の全ての物や人が、自分に合わせてくれるわけではないのです。

だから、生きていく上では、いろいろとイヤなことにも出会います。時には、嫌いな人や、苦手な人とも一緒にならなければいけないこともあるでしょう。

関係の薄い人なら、敬遠しておくこともできますが、それが会社の上司だったり、身内だったりすることも往々にしてありますよね。

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そんな時に、その関係を何とかしようとして、相手とうまくやろうと努力してみても、なかなかそうは行かないのが世の常です。

なかにはどうがんばっても好きになれない人もいます。だったら、相手を嫌いのままでもいいのではないでしょうか。

「好きにならなければならない」そんな「思い込み」から開放された方が、よっぽど楽になれるんです。

心は、そんなに器用ではないんです。嫌いなものは、嫌いだということは、どうしようもないことなのです。

そのどうしようもない心に振り回されていると、嫌な人にあうたびに嫌な気分になってしまいます。

ところが、その心をうまく操縦することができれば、そんなことには頓着しないで、いられるようになるんです。

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相手に気に入られようとか、腹が立つとか思わなければ、自分の心とつきあいながら自由にすることもできるようになります。

これは、自分の心を押さえつけて、嫌々ものごとをするよりも、ずっと健康的なのです。

遠くて近きは人の仲です。
いくらがんばっても好きになれないこともあるのです。
どんなことでも自分の思うようにしようと努力するばかりでは、悩みや苦しみしか生れてこないのです。

どうせ湖の向こう側へ行くのなら、何かを避けて遠回りして歩いて行かなければならないと思い込んでいるよりも、自分の心という舟を操縦して湖を渡る方がずっと楽なのです。

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心の状態を自分でレベル化する方法です。

まず階段をイメージしてみてください。階段10段を上がったところに踊り場があります。その踊り場からさらに上に10段の階段があるとイメージしてください。つまり踊り場の上に10段、下に10段の階段があります。

ここでこの階段の位置で、自分の心の状態をレベル化します。踊り場を心が安定したゼロレベルとします。踊り場から上りは心がプラス側にある時(楽しい、うれしい、ウキウキする)下りは心がマイナス側にある時(不安、悩み、緊張)とします。

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今の心の状態を仮に-5段の位置として、このレベル化のやり方を説明します。

-5の位置から下を見ると下にまだ5段ありますね。つまりまだ下がりきってはいない位置です。これを「まだ余裕がある」と見るんです。そう思うことがプラス思考なんです。わかりますか?

では-10ではどうでしょう?この時は「もう下がるところはない、あとは上がるだけ」と開き直るんです。心の状態を安定させるには、この開き直りが重要なアイテムなんです。

このレベルは常に変わります。今は-5ですが例えば友人との会話で笑い声が絶えない時などはプラス方向に上がりますよね。

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そう、ちょっとした時に今の自分のレベルを自分で計測するクセをつけてみてください。そして、その都度階段のどこにいるかを確かめて、何故レベルが上がったのか、あるいは下がったのかを、起こった場面をもとに分析してみてください。

それをくり返していくと、自分はどういう時にマイナス思考になるのか、それをどういう場面になると忘れられるのかが、わかりやすくなります。

この作業は自分の内面を、もうひとりの自分が客観的に見られるようになる訓練なんです。

                     カウンセラーGでした

ハイビジョンテレビが入ってから、BSデジタルも見るようになり、そしたらWOWOWが2月末まで975円というお安さだったこともあり、加入しちゃいました。

ちょうど見たいスポーツ番組が続いていたもんですからね。今は、全豪オープンテニスが今月末まで、来月はバンクーバーオリンピックと続くんですよ。

有料なんだからというのもありますが、放送中は、全豪オープンをじっくり見てます。

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これが「実に面白い」んですね。一流プロのウォームアップをみて、ほう~こうやるんだと感心したり、特にラリーをみていて気づいたのは、スカッシュに通ずる試合展開が沢山あって、勉強になりますねえ。それが「実に興味深い」んです。

ウオームアップでは、ストレートストロークのパートやボレーパート、サーブパートとかちゃんと分かれてするんですね、知らなかった。。。

ゲームでは、パワーテニス全盛かと思いきや、カットマンタイプの選手がいたり、絶妙なネット際のドロップがあったり・・・もっとも納得してしまったことは、一流プロでも、ちょっと甘いコースにボールが入ると、スパッと決められてしまうということですね。

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そうかあプロでも、一発でしとめられるんだな、ということです。スカッシュでは、あまり一発で決まるということは少ないですよね。

で、何に納得したかというと、一発で決めても、決められても、それってありなんだ!ということです。実は、私も一発で決めてしまったり、決められたりして、それってスカッシュらしくないのか?と思ったりしてたので、テニスですが同じラケット競技、一発でしとめていいんだと納得したわけなんです。

そう!ですから、これからは、甘いコースは情け容赦なく、ズド~ンと決めちゃいますよ。

10年ぶりの公式戦、この意気でいかせてもらいます!?
細かいところまで気がつき、よく動く人のことを「あの人はマメだね」といったりします。

「マメに働く」といえば、骨惜しみしないで働くということの他に、健康でよく働く、真心をもって誠実に働くといった意味もあるようです。

このマメということばは、豆がコロコロと転がるように、心も身体もどこにもひっかかることがなく、動いていることを指しているのだそうです。

つまり身体が健康であるだけでなく、心も清く正しく、健康であるということなのです。

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心も身体も、どこにもひっかかることもなく、あるがままにある状態ということのようです。

私たちも、いつもマメな状態であるならいいのですが、なかなかそうはいきません。
いろいろな事情で、マメではいられないこともあるのです。

やらなければならないことがあるのに、どうもやる気が起こらないということもあるのではないでしょうか。

そして「なんて自分は意志が弱くて、ダメなんだろう…」とそんな自分を責めることになります。

これでは、心はとてもマメではなくて、あちこちに引っかかっていますね。そんな時は、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

なぜ、やる気が起こらないのでしょうか。そして、なぜそのことにひっかかってしまうのでしょうか。

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どちらかというと、「やらなければならないのにできない」ということよりも、やる気が起こらないことにひっかかっているのが問題なのではないでしょうか。

「生活できなくてもいいから、仕事をしたくない」そう決めたのなら、仕事のことなど忘れて、自分が今やりたいことを思いっきり楽しみましょう。

「イヤだけど、仕事をしないわけにはいかない」だったら、気持ちが整理できてやる気が起こるまで、ちょっと休んでみましょう。

その方が、あせってイヤイヤするよりは、ずっと効率的なのです。

                              癒しのことば



大切なのは、人と比較するのではなく、そのままの素の自分を受け入れること、ではないでしょうか。

長所はもちろん、欠点も含めて、自分の完全な部分、そして不完全な部分も含めて、そういう自分が今の自分なんだと、認めて許してあげることです。

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自分が他人とどれほど違っていても関係ありません。 自分は自分らしくあれば、それでいいのです。その自分らしくというところが、なかなか自覚できないんですね。

もちろん自分を受け入れるということは、いつまでも今のままでいるということを、選ぶということではありません。

変化を起こす必要がある時には、他の人と同じようにするのではなく、自分が決めた望む方向へ進んでいけばいいのです。

自分の力を信じ、自由に優しく受け入れることができれば、私たちはいくらでも、前向きに成長していくことができるのです。

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そんなふうに心が自由になれば、過去を解き放つことができ、未来を選択する自信もできていくのです。

他人がどうあれ、自分の人生を決めるのは自分自身なのですから。

どんなものと比べても、自分にとっていちばん使い心地がいい自由な心が、本来の素の自分なのです。

あとは、それをどう使いこなしていくかだけです。


エビさんに贈る癒しのことばでした。
うちの三女 凜ちゃん三歳といつものお散歩コースを走って?いると…

見つけましたよ、早々と咲き始めた紅梅のつぼみ達です。

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ここの梅林は池田市が管理していて、他にも桜、花菖蒲の名所です。

手入れがゆき届いてます。

そのせいか住民税、高いです(^^ゞ
銀座めざマルシェに!

来ました…が…入場に小1時間かかるというので、大阪の帰りの飛行機の時間もあり~の、で、めざまし君だけ写メして帰ってきました(^^ゞ

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首をかしげてみてください。。。人ごみがわかるでしょ!?

めざすは10階の利き酒酒場だったんですよ。日本酒、焼酎ほか300種類とかで…(^O^)

残念またこんど(>_<)

     伊丹空港よりでした


私たちが苦しみや悩みを抱えているときには、競走馬のように、目の前にある一つのことしか見えていないということが多いようです。

会社をクビになってはいけない。
ライバルよりも、いい成績を残さなければならない。
絶対、やらなければならない。

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そんなことにこだわって、いつの間にか、たった一つの偏った価値観でしか、ものを見ることができないでいるのです。

でも、ひょっとしたら、私たちの感じている苦しみのほとんどは、見方を変えてみたら、なんでもないことだったということになってしまうのではないでしょうか。

もっと大きなものさしで見てみたら、ほんとにちっぽけなことで悩んでいたことが、バカバカしくなってくるかも知れません。

こんな話もあります。ある人が、高名なお坊さんに尋ねました。

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「私は、雷が怖くて仕方がないのです。ガラガラと鳴り出すと、びっくりして身体が震えてきてしまうのです。いったい、どうしたらいいでしょうか。」

すると、お坊さんは、さりげなく答えました。
「その“どうしたらいいのでしょうか”と思うことがいかんのじゃよ。びっくりしたら、びっくりしたで、いいではないか、別に構えるほどのことではないじゃろに。」

本当にそうですよね。
自分でいいと思えば、雨でも風でも曇りでも、いつだっていい天気なのですよね。

                         日々是好日