先日の京都でのスカッシュの試合の帰りに、ぜひ行ってみたいお店としてマークしていたのですが、いってよかったです(グー)
扱うお品書きは、串かつ、焼鳥、京風おでん、京地鶏と純和風で、お店は明治時代から創業のお茶屋さんを改装して作られていて、外観からも風情が味わえます。
このお店はなんと言っても、安い!これにつきます。
串かつ、焼鳥は1本120円、地鶏の生肝が380円、地酒400円・・・これで、先斗町の真ん中にあるお店なんですから驚き!です。

店内はこぎれいでさっぱりして、清潔ですし、奥には座敷もあり、さらに裏は鴨川に面しているので、5月からは京都名物の「床」が張り出すのだそうです。
「床」は席料千円ですが、飲食がこのお値段はお安いですよ。今年の夏は、この八幡屋さんの「床」で、串かつに生ビール!で決まりですね。
でも、ほんとに暑いんですよ。京都の夏は・・・
ですから「床」は5月と9月はお昼からオープンできますが、盛夏は夕方からしか開けられないとのこと。
そうなんです、日射病の恐れがあるので、市の条例で時間制限があるのだそうですよ。お店の人に聞いて初めて知りました。そりゃそうだわなあ~(あっちっち)
鴨川の川風にあたりながら、生ビールと串かつ、さらには名物ハモのおとしに、地鶏の水炊き・・・たまりませんなあ~♪
試合より楽しみにしていた先斗町?Gでした。。


















