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スカッシュコーチGのブログ

スカッシュコーチの悲哀を綴ったサクセスストーリー
になるはずが、いつのまにやら禅の道に迷い込み・・・

人に裏切られて傷ついたり、自分のことをわかってもらえないときには、寂しい気持ちになります。そうしたら、心地よくなるためには、心を許せる友達をみつけるということが必要になる時もあります。そのために、自分が心を開いたり、勇気を出して誰かに話しかけたりしたら、すぐに元気になれますね。

悲しみを感じているときには、思いっきり泣いてみることで癒されます。また嬉しいことがあったら、飛び上がって喜んでみると、もっと楽しくなりますね。

そうです「気持ち」は、私たちが感じる「気温」のようなもので、ちゃんとその感覚を受け取っていれば、今の自分の状態や、必要なことはどんなことなのかを知ることができるのです。

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心を計る温度計があったとしたら、その時々に「気持ち」という目盛で「暑すぎる」とか「寒い」などと教えてくれているのかも知れません。

もちろん、そんな温度計がなくても、私たちは自分の気持ちを感じ、いちばん快適な気持ちになるためには、どうすればいいのかを知っているはずですね。

だけど、いろいろなことを気にしすぎて、それを信頼できなくなっているのです。「辛いことがあっても我慢しなくてはならない」「人前で涙を出してはいけない」「嬉しくても、人にどう思われるのかわからないから、はしゃいではいけない・・・」

ずっと、そんなことを言われてきたから、いつも「気持ち」を抑えることに慣れてしまって、今、自分がどんな「気持ち」を感じているのか、そして、どんな風にしたらいいのか、ということに自信を持てなくなっているのです。深呼吸をして、ちゃんと自分の「気持ち」を感じてみましょう。感じないふりをしていても、「気持ち」は消えたりせずに、あなたに何かを訴えているのですから。

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心の温度計は、人それぞれに快適ゾーンが違うのですが、いちばん快適なところの目盛は、誰でも共通しているのです。

それは、「自分のことを大切にする」「自分が楽しいことをする」という目盛なんですね。

どうです?今日は暑いですか?寒いですか?どんな「気持ち」ですか?どうすれば、もっと楽しくになりますか?・・・・・・

人生をゲームにたとえてみると、たとえ今日はミスもせずに完璧にできたとしても、明日も思うようなゲームができるとは限りません。絶対に勝たなくてはならない、失敗してはならないと思っていれば、ゲームを楽しむどころではないでしょう。

私たちに必要なものは、完璧にしなければならないという思いではなく、前に向かってベストを尽くそうという気持ちではないでしょうか。そうすれば、きっと今のゲームを、もっともっと楽しめるようになるでしょう。

たとえば、『ここは頑張りどころで大切だ』、と思える場面に出会ったときのことを考えてみてください。

「失敗しては取り返しのつかないことになる。絶対にうまくやらないと!」そんなふうに、プレッシャーを感じれば、その場面はピンチに思えます。そして、うまくいかなかったときの、マイナスことばかりが見えてきます。

ところが、同じ場面でも、「ここでうまくできれば、すばらしい結果を手にすることができるぞ!」と思うのなら、それは最大のチャンスに出会ったことになります。成功したときの、プラスのことが頭に浮かんでくるのです。

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同じ場面で、同じように努力するはずなのに、ピンチになったりチャンスになったりしてしまいます。どちらが本当の実力を出せるかは、おわかりですね。

マイナスばかりを見ていれば、失敗すると「やっぱりダメだった」と落ち込んでしまいますし、たとえ成功したとしても、不安な要素が見えてきて、喜ぶどころではないでしょう。

プラスを見るようにすれば、成功すれば、もちろんとてもうれしいですし、失敗しても余裕を持って受け容れることができて、次にうまくやるためには、どうすればいいかを学ぶこともできるのです。

もちろん、成功したり、何かをうまくやり遂げることができれば、それはそれで、素晴らしく楽しいことです。仮に失敗したとしても、それが自分の成長の糧になるのだと思うことができれば、もうこの世界には楽しいことしかありません。

いつもそんな気持ちでいられるとしたら、何かとうまくいったりすることも多くなってくるんですよ。 そう「なるようになる」んですよ。


「過去に自分がしてきた選択が、今の自分を創った」 また、「自分とは、自分が考えている者である」ということが言えるのです。

自分は内気だと思っていると、それを証明する事ばかりを探してしまいます。自分は積極的だと思うと、やはりその証拠ばかりが目につきます。

結果として、自分が思っている自分のイメージ通りに振る舞うことになり、その証拠はますます増えることになるのです。

『今の自分は、過去に自分が考えてきた自分の姿』なのです。

今の自分に満足できなかったり、どうしても自分のことが好きになれないという人もいるでしょう。

今の自分を受け入れることができないということは、自分の過去を否定することになります。

こだわったり否定すると、それはますます大きくなっていきます。そして、その思いが未来に投影されていくのです。

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それよりも、もっと大切なのは、未来のことに目を向けてみることなのではないでしょうか。

過去の選択と考えが、今の自分を創り上げたように、これからの選択と考えによって、未来は、自分の望むように創りだすことができるのですから。

こんなふうに意識を変えてみましょう。今まで私たちがしてきた選択や考えは、そのときはそれが最良だったのです。

過去は、すべてがそれでよかった。うまくいくことやうまくいかないこと、いろいろなことを学ぶことができたのですから。

だから、今、より大きな自分がいて、望む未来を創りだそうとしているのです。未来に向かって、ポジティブで大きな可能性を見ることができるのです。

もっともっと自分を好きになりましょう。すばらしい今と未来を創りだすための大切な相棒なのですから。。。
ときに私たちは、たったひとつのことばかりを思い詰めて、「もうどうしようもない」と悩んでしまうことがあります。ちょっと視点を変えてみたり、視野を広げてみれば、いろいろな可能性が見えてくるのに、それには気づかないのです。

たとえば、こんな人のことを考えてみてください。目の前に新しい白いキャンバスがあり、いろいろな用途の筆とさまざまな色の絵の具が手元にあるのに、その人は、描きたくもないウサギの絵を描こうとしています。

本人は、「ウサギなんてイヤだ」と悩んでいるのですが、ウサギの絵を描くための筆と絵の具しか目に入らず、ウサギを描くようにしか筆を動かせないと思いこんでいます。

でも、ちょっと、目を他に向けてみれば、手元にはいろいろな筆や絵の具があることに気づくはずです。そして、自分は、目の前の白いキャンバスに、自分の好きなどんな絵でも描くことができるのだということを思い出すのです。

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その人が、ウサギを描いてしまうのは、ただ自分がウサギを描こうとしているからだったのですね。ウサギ以外のものを描こうと思えば、ウサギ以外のものを描くための筆と絵の具を使って、自由に描けばよかったのです。

自分の好きなものを描くためには、自分の好きなものを描くような筆と絵の具を使って、自分の好きなものを描くように筆を動かせばいいだけなのです。「そんなことにも気づかないなんて」そう思われるかも知れませんが、そんな人って、結構、多いんですよ。

あなたは、今、「前に進めない」とか「なかなか夢を実現できない」と思っていませんか。何かどうしようもないと思えることに、悩まされてはいないですか。もしそうなら、ちょっと深呼吸してみましょう。

そして、もう一度思いだしてください。あなたが、本当にしたいことはどんなものだったのでしょうか。「悩んでいること、どうしようもないと思っていること」ではなく、「自分が望んでいるのは、どんなこと」なのか。 それを思い出して、そこに向けて、進んでいく。それだけで、悩みやどうしようもないことで、立ち止まっていた歩みが、一歩前にでるきっかけになるんです。。。

私たちが出会う出来事は、一見、『良いこと』や『悪いこと』があるように思えます。でも、それは、私たちがそんなふうに見ているから、そう思えるのではないでしょうか。

仕事で失敗してしまった。これは、悪い出来事のように見えますが、うまくいかないやり方を発見することができ、問題点を改善するきっかけを得られたと考えれば、結局は『良いこと』だったということに置き換えることもできます。

失恋してしまった。突然リストラされた。こんなが起これば、とても辛いですね。ところが、そのおかげで、もっと自分と馬が合う人に出会えたり、自分の能力を活かせる仕事を見つけられるということもあるんですね。だとしたら、それも『良いこと』になってしまいます。

逆に、宝くじが当たったことによって身を持ち崩したり、仕事が順調続きで油断していて、状況が変わっても機敏に対応できなくて苦しむことになったり・・・『良いこと』に思えても、結果的には、マイナスになってしまったりもします。

ということは、どんな出来事でも、それ自体は「中立で、良くも悪くもない」ということが言えるのではないでしょうか。

ここで問題になるのは、私たちは成長する過程で、自分にとって何がプラスで、何がマイナスなのかを「決めつけてしまう」ということです。

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成功したり、うまくいったりすることはプラス。失敗する、うまくいかないことはマイナス。そんなふうに思い込んでいる人にとっては、ほとんどの時間がマイナスな出来事の繰り返しになってしまいます。なぜなら、成功やうまくいくということは、大きな成果を達成したり、幸運に恵まれた環境を考えているからです。

「何をやってもうまくいかない」「成功なんて、できっこない」などと考えている人は、そんなパターンに陥っているのです。

誰もが、毎日、同じ数だけの中立な出来事を与えられているとして、それに『プラス』か『マイナス』の、どちらかのシールを貼るとします。どちらのシールを貼るかは、その出来事が、自分にとって、どれでけ『プラス』なのか、『マイナス』になるのかを、探し出すことによって判断します。

同じ出来事でも、どれだけ、プラスの要素を見つけられるか、マイナスの要素が目についてしまうかどうかです。どんな出来事にも『プラス』の要素を探そうと思えば、それは必ず見つかり、『マイナス』の要素を探し出そうとすれば、それも必ず発見することができるでしょう。

私たちが人生を楽しいと思えるのは、与えられた時間のなかで、出会う出来事のなかで、どれだけ『プラス』のことを見つけだすことができるかどうかによって決まるのです。つまりは、人生を、楽しむには、今いる自分の周りの物事や自分自身の捉え方次第だということなのですよ。

私たちが使える時間は、誰でも一日24時間、86,400秒と決まっていますね。これを、毎日支給されるお手当だと考えてみてください。朝起きたときに、その日の分として、86,400秒を渡されます。

このお手当は、どんなことに使うのも自由ですが、夜寝るときには、使わずに残っている分は、睡眠を取る時間だけが残されていて、これで消えてしまいます。あとは、食事などの生活に必要な時間など、どうしても必要な時間も使わざるを得ません。残った手当で、なんとかその日を有意義に過ごすようにやりくりしたいものです。

ところが、ある人たちは、仕事を嫌だと思ったり、嫌いな人のことを思い出して気分を悪くするということに、かなりの量を浪費します。あるいは昔の辛かった経験を思い出したり、まだ起こってもいない先のことを思い悩んだりして、大事な手当を使っているのです。

そんなふうにマイナスなことに使われる時間は、エネルギーが下がり、肩に乗っている重荷に押しつぶされないようにするのがやっとで、大切なその日を充実したものにするが難しくなります。また不運や失敗という重荷は、そんな人たちの肩の上が居心地がいいようで、どんどん集まってくるのです。

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逆に、朝起きた時からプラスのことに意識を向けている人は、どんどんエネルギーが沸いてきて、前に進んでいこうという力が満ち溢れてきます。与えられた手当を、前向きに、自分が望むことに使うことができるのです。

できれば、私たちも、プラスの方向にエネルギーを使う時間を増やしていきたいものです。そうすれば、毎日が、良い日だと思えるでしょう。

といっても、一生懸命になって、「マイナスなことを考えてはいけない、プラスの思いを持たなくてはいけない」と思いつめる必要はありません。

そう、ただ自分の心が軽くなると感じることだけを、考えたり楽しんだりしてみればいいだけのことなのです。



あることを真実だと思い込めば、この世界は、その真実に合うように見えてきます。

「人生とは苦しいものだ」「成功するためには、必死でがんばらないといけない」「正直者は損をする」そう信じて見てみれば、それを証明する事実はいくらでも見つかります。

ところが、時には、自分が信じている真実では、対処できない状況に陥る場合があります。がんばらないで成功できたり、自分の損得だけを考えて行動した結果、失敗してしまったりと・・・それ以外にも、自分の中の真実では、どうしてもツジツマが合わなくなったりすることもあるのです。

これは、ある意味で、とても大きな苦しみだと言えます。今まで自分が築きあげてきたものが間違っていたり、意味がないという事実を押しつけられているようなものなのですから。

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でも、別な見方をすれば、自分の世界がさらに広がったと考えることもできます。今まで信じていた真実は、確かにそれまで生きていた世界では役に立っていたけれど、今は、もっと大きな世界へ進んでいくチャンスという風に。

そう考えれば、苦しみや辛い出来事も、私たちがもっと大きく成長するために必要なチャンスだと思えてくるのではないでしょうか。

地球からだけ見ていれば、太陽や星は自分のまわりを回っています。でも、もっと広い視野で見てみれば、それはけっして正しいことではないとわかるでしょう。

それを受け入れるのは苦痛かも知れませんが、自分の世界を広げるチャンスなのです。もっと成長しよう、もっと大きくなろう。そんな気持ちがあるからこそ、壁にぶつかり、苦しむこともあるのです。

何?今、壁にぶつかって苦しんでいる? それは、良かった。 大きなチャンスに出会うことができて、本当に良かった...



誰だって、虫が好かない人や嫌いな人の、一人や二人はいますね。それは仕方のないことなのですが、そんな人でも、悪口や陰口は言わないようにしましょう。

「あいつの、こういう性格がイヤなんだ」「こんなところが許せない」そんなことを言うたびに、その言葉を自分が聞くことになるからです。心で思うだけでも、その相手のイヤなところに、何度も引っかかってしまうのです。

私たちの脳は、とても精巧なコンピューターのようなもので、プログラムのデータを入れれば、そのとおりのことを実現しようとします。「トイレに行きたい」とデータを入れれば「まず立ち上がって、それから片足を前に出して」などと意識しないでも、身体は勝手に動いてトイレまで運んでくれます。

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「朝、7時に起きよう」というデータを、入れれば、目覚まし時計などなくても、時間通りに目が覚めたりします。

しかも、このコンピュータは、自分と人との区別をつけないのです。「あいつは嫌いだ」「○○はダメだ」と言ったり思ったりすると、脳のコンピュータは「自分を嫌いだ」「私はダメだ」というデータだと受け取って、それを実現してしまうかも知れません。

試しに、誰かのことを思い浮かべて、「あいつはイヤだ、嫌いだ」などと思ってみてください。すぐに、気持ちが沈んで元気がなくなってくるはずです。逆に、「あの人は素晴らしい」「素敵だ」「大好きだ」と心の中で言ってみると、元気が出てきて気分も晴れやかになってくるのではないでしょうか。

できれば、悪口やネガティブな言葉よりも、褒め言葉や元気が出るような言葉を言ったり思ったりするように心がけてみましょう。

意識をポジティブな方向へ向けているだけで、脳のコンピュータにポジティブなデータが、どんどんインプットされていきます。

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もっと素晴らしいのは、いつも「感謝」の心を持つということです。なぜなら、「好き嫌い」や「良い悪い」などは、相手や自分のある部分に向けられますが、「感謝」は全体に対しての思いなのです。

「あの人の、ここが好き」「あそこが嫌い」と思ったりしますが、「あの人の、こんなところに感謝する」という思いは、いつか「あの人に感謝する」となっていくはずです。

「ありがとう」「感謝します」そのデータは、相手に向けられると同時に自分も包み込みます。「感謝」すればするほど、誰かに優しくすればするほど、与えれば与えるほど、私たちは豊かに幸せになっていくのです。 今日も自分に、すばらしいデータをインプットしましょう。



紙を1枚用意して、左半分に適当な大きさの円を描いてみてください。うまく丸い円が描けましたか。

では次に、紙の右半分に、もっとまん丸になるように、もうひとつ円を描いてみてください。2つの円を見比べてみると、後から描いた方が、うまく描けて見えるはずですね。

はじめに描いた円が「悪い円」、後で描いた円が「良い円」と考えることができますが、はじめの円は、はたしてどこが「悪い円」なのでしょうか。

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「ちょっとイビツになっている」「全体的なバランスが良くない」「書き始めと最後の線のつながりが悪い・・・」いろいろ理由が見つかります。

「良い円」は、どこが優れているのでしょうか。「丸くなるように描けている」 「バランスが取れている」 「線がつながっている」

はじめの円との比較で、いいところが目につきますね。でも、もっとよく見てみてください。本当は、はじめに描いた円が「良い円」で、後のは「悪い円」だったのです。信じられないかも知れませんが、そう思って2つの円を、もう一度よく見てください。後に描いた円は、どこが良くないのでしょうか。

そう言われて見てみると「そう言えば、小さくまとまっていて味気ない」 「まん丸に見えたけど、少しだけゆがんでいるのが気になる」などと、今まで気づかなかったことが見えてくるのではないでしょうか。

すると不思議なことに、「良い円」については、この逆で、「バランスが悪いけど、勢いがある」 「何となく味がある」と、さっきまで欠点だと思っていたことが、良い点だと思えてくるのです。

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今度は、紙をふたつに切って、円をひとつずつ見てみましょう。そう、両方とも「良い円」です。比較して見ることをしないで、それぞれが素晴らしいと思えば、2つとも独自の個性が感じられ、それぞれユニークな素晴らしさを感じられるのです。

つまり、比較することで、物事の良い悪いという判断ばかりをしていると、いつの間にか、個性という円が見えなくなってしまい、ひいては、自分自身の個性をも埋没させてしまうことになるのです。

お気をつけくださいね。。。

「いくら努力しても、うまくいかない」「一生懸命がんばっているのに、いつも失敗してしまう」と嘆いている人は、「人生は、思うようにいかないものだ」という信じ込みがあるのかも知れません。

そんな思いを持って、人生という映画を見ると、「思うようにいかない」シーンばかりが見えてくるものです。たとえ、うまくいったり、成功したりしていても、そんなシーンは、見逃してしまっているのです。

努力しても一生懸命がんばっても、本当にいつも失敗ばかりだったのでしょうか?小さな成功、思いがけずうまくいったことが、今まで、ただの一度もなかったということはないでしょう。

それを、受け入れてみれば大きなチャンスになったかも知れないのに、「どうせ偶然だよ」とか思いながら、見過ごしてしまい、結局、大きな成功をつかむ機会も見逃したのかも知れません。その人には、うまくいっているよりも、失敗している自分の姿がよく見えるのですから。

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「自分は、何をやってもダメだ」「私には、才能もお金もないから夢を実現できない」と思っている人も、自分の良いところや、素晴らしい可能性を見過ごしているかも知れません。

一度、「自分はできる」「何をやってもうまくいく」そんな思いを持って、自分を信じてみてはいかがでしょうか。

あなたの映画は、きっと元気が出るシーンが満載なはずです。「生きていることが楽しくない」「私は不幸だ」そりゃ、そんな思いを持って映画を見ていれば、楽しくない不幸な場面ばかりが見えるでしょう。

よくできた映画は、ときには悲しく辛いシーンもありますが、必ず主人公は苦難を乗り越え、成長し、ハッピーエンドを迎えるのです。

どうせなら、「自分を信じて、この世界すべてが幸せに満ちあふれている」そんな思いを持って映画を見てみませんか。

せっかく機会を与えられて、見ている人生というロードショウなのですから、もっともっと楽しまなくちゃ損ですよ。