「だって、~したくなかったから」 「~にならないようにと思って」 これも、ひょっとしたら「人にどう思われるか」を考えていたからではないでしょうか。
逆にいうと、「人にどう思われるか」を基準に行動したから、気に入らない結果に終わったのかも知れませんね。
もし、何かをやって、そのことが自分でも満足できたときには、理由を聞かれたらこう答えるでしょう。 「だって、~したかったから」 「~になれるように思って」
「人にどう思われるか」ではなく、「自分」のためにがんばったからこそ、やったことを楽しめるのですね。 本当は、私たちにはわかっているのです。

どうすれば、楽しくて満足できるのか。 どんなときに、気が進まなかったり、イヤな気分になるのか。 もちろん、人のことを考えたり、人を受け容れたり、人からのアドバイスを聞くことも大切です。
でも、何かを決めるのは自分なのです。 自分のことを、いちばんよく知っているのは自分です。 基準は、いつでも自分の中にあるのです。
生きることを、もっと楽しむためには、自分が心から望むこと、楽しいと感じることを基準にしてみればいいのです。と考えたとたん、この世界は、窮屈で不自由なのではなくて、大きくて自由なものに思えてきませんか。
さあ、思いっきり、この世界を楽しみましょう。 え? 今までしたことがないから、ちょっと怖いって? そうですね。 冒険は、そんな自分の枠から、思い切って踏み出す一歩ことから始まります。 そして、その一歩が、自分の世界を広げ、さらに大きく成長するということなのです。
まず、自分を信じるという、心のチャレンジから始めてみましょうか。









