与論島の当時の行動パターンは
朝ご飯食べてから、同宿のお客さん達と一緒に
なって、まず会計係に一律のお金を預けます。
これは、その日一日分の飲食費になります。

だいたい10人前後のグループになって
その日に行く浜辺を決めます。そこまで
石ころだらけの道をぞろぞろとペチャクチャ
話ながら、海に向かいます。

与論にはいくつかの浜辺があり、それぞれ
の浜に特徴があります。

一番有名なのが、百合ケ浜を望む大金久海岸。
百合が浜は干潮の時にだけ、砂浜が浮上する
海の砂丘です。

コーチが、最も好んでいったのは赤崎海岸。
民宿のにいさんがやってる食堂に荷物を預けて
一日中浜で遊びます。
浜での楽しみは、シュノーケリングしながら
珊瑚の海を散策。時々シャコ貝やウニを獲って
浜で生食。
絶品は浜の砂の上で天日干しになったワカメ
をかじりながら、ビールを飲む。

目の前は、コバルトブルーの海ですよ。
南の島の小さな醍醐味ですね。

夜になると、ハジケますよ

泡盛を回し呑みする与論献法、三線にのって
カチャーシーを踊りまくり、指笛が鳴り響く。
そしてみんな泥酔して、南の島の夜は更けて
いくのです・・・・・・

おまけ

そうそう、このブログにペタをつけてくれた方に
エアロビのイントラ
の方がいらっしゃるようでありがとうございます。
何かお役にたつヒントでもあれば、幸いです。
私の知る限りエアロビのイントラは2系統あります。
1系統は、バリバリ、ガンガン派タイプ

とにかく、ひっぱってひきずりまわして、イケイケ
の体育会系と。
もう1つは、知性派(よく勉強してるの意)タイプ
レッスン中に、語る言葉に「勉強してるなぁ」と
感心するイントラ。

コーチが、一番感心するイントラのタイプは、
スタジオのメンバーのレベルを瞬時に把握して、
そのレベルに合った、動きと強度の組立に切替える
ことが出来るイントラです。

エアロビ歴20数年のコーチの眼は肥えてます。
マキマキ&ワタピーに贈るお年玉メッセージでした。