レッスン中のみなさんの筋力バランスをみていると
キャプテンのコア(体幹) だけはしっかりしている![]()
のを除いて、ほとんどの生徒さんは悲しいかな
基礎筋力と持久力不足は否めません![]()
そこで、今回は低荷重で効率よく筋力を鍛え
効果的なシェイプアップができる
「スロートレーニング」について説明しますね。
スロートレーニングとは、名前の通り動作を
ゆっくり行うトレーニング方法です。
ゆっくり上げて、ゆっくり下げるが基本です。
スロートレーニングの最大のメリットは、扱う重量が
通常のトレーニングに比べて軽いことです。
アスリートにとって軽重量でトレーニングできることは
怪我のリスクを大幅に軽減することになります![]()
速い動作で重いものを持ち上げようとすると、
全身の反動を使ってしまうことが多いのですが、
スロートレーニングでは鍛えようとする部位にだけ
じっくりと集中して負荷をかけ、その部位に確実に
効かせることができます![]()
スロートレーニングは最初に遅筋を使い、中間筋、
そして速筋のパワーを引き出す動作になります。
つまりこの動作によりすべての筋肉をバランスよく
鍛えることができるのです。![]()
素早い動作のウエイトトレーニングでは速筋のみが
鍛えられ、他の筋肉の鍛錬が十分になされないため、
筋肉全体の伸縮動作が逆に遅くなることがあります。
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筋肉は血液のポンプ役をしています。
筋収縮をゆっくり行う事で、通常のトレーニングより血流
が制限されて血中の酸素が少なくなり、無酸素運動の
行える速筋が多く使われます。
筋肉の回復や脂肪の燃焼には成長ホルモンの分泌が
かかせませんが、成長ホルモンの分泌には無酸素運動
による乳酸値の増加が関わっています。![]()
血流制限時のトレーニングにより乳酸が大量に分泌され、
その結果成長ホルモンが通常の300倍分泌されます。
そうなんです、まだ成長できるんですよ![]()
このようにスロートレーニングの効果は大きく、
初心者にも簡単な筋力トレーニングになっています。
このオフシーズンには、この方法を取り入れた方法
をレッスンしますので、寒いからと家に閉じこもらず
、
TIP各店を一緒に転戦しましょう![]()
特にキャプテン
マネージャー
ドクターはね![]()