学生時代、空手の試合中の出来事ですが
相手と対峙した時間の中で、何か体が
熱を発するのを感じ、しだいに頭の中が
空っぽになっていく、いわゆる心が無になる
という瞬間を感じたことがあります。![]()
これと似たようなことが、最近ヨガを
やっている時に感じることがあります。
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(正確には感じないが正しいのですが)
この心が無になるという状態は「集中」
することから始まります。
まず、自分の体の動きに集中する。
次に、呼吸に集中する。
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呼吸に集中しつづけていると
しだいに頭の中に浮かぶものが
なくなっていることに気づきます。
実はこれは、座禅とおんなじなんです。
ヨガと禅はその源流は同じです。
求めるものは、心の安定です。
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以前のブログ「心をコントロールする」
の底辺に流れるのは、これなんです。
コーチからのアドバイスは
ボールを無心で追いかけていれば
やがて、自分にあった動き、ショットが
みえてきます。![]()
あ~うまく打てない。あ~空振りした。
あ~バックハンドが。あ~×××・・・
そんなことを考えてる余裕がないくらい
ボールを追っかけましょう。![]()
そうしているうちに無心になれたら、
楽しさ倍増ですよ ![]()

