サラ号と変わった作業の日々 -9ページ目

マフラー修理

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明日はカルイのK4を使って精米しようと下準備して、試運転すると、振動でマフラーが完全に折れてしまいました。
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錆びたパイプと板は探して有ったので、角を絞ったり適当に穴あけて
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溶接 錆びた鉄はわいてきて非常にやり難いが綺麗な材料で作っては雰囲気が合わなくなるので。
沸いたらハンマーでつぶしながら溶接していきます。
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元々こんな感じだったかなと思います。 カルイのK4は全く見ない発動機なので比べられることも無いでしょう。  

初、發動機で精米

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今日は精米。山形製の軽い発動機H1を使って実家からもらった山形産の新米を精米します。
精米機はマルマスのマスペット号K型を使います。工場のグレイチングに引っ掛けて発動機と精米機を固定  先日つないだベルトを掛けてレバーブロックで軽くテンションをかけます。
テストと掃除がてら発動機を回して、各部のチェック ベルトにワックスを塗りこんで下準備完了。
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食品を扱うので今日は新品を洗濯しておいた白いツナギで。
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調整ノブをいろいろいじりながら1時間ぐらいで精米完了、30キロで1時間弱と効いていたのですが、入れた量が少ないからかお米の重みが無いので押さえを強めにしないと削れ量が少ないのか少量の割には時間がかかりました。摩擦が少ない分、熱の上がりが少ないからおいしいお米になったと思うことにします。

平ベルト 

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精米機と一緒にもっらた平ベルトの材料で始めての製作。まずはなんとなく長さを決め直角に裁断、発動機と直線的に並べると逆回転になるのでねじって使うので少し長めに設定しました。

つなぎ方はレーシングの箱に書いてある説明を読むため箱に付いたセメントのような汚れをカッターでそぎ落として何とか読めるようになったが、単位がよくわからないがたぶん漢字で5mmを表しているだろうと解釈して材料をカット
説明を読むとベルトの厚みに対して1サイズ大きいレーシングのような気もするがこれしかないので気にせずハンマーでたたいてカシメ完了。

よくわからない付属の凸凹したピンを2本さしてつなぎます。成功かどうかはよくわかりませんので、無事精米できたら成功とします。