サラ号と変わった作業の日々 -38ページ目

ポンプハーネス

エンジンは載っても燃料まわりがまだばらばらです。
コレクタータンクの位置が悪くトラぶった時のメンテナンス性が抜群に悪かったので、新規に作りなおしてるのですが、これがなかなか進まない。

だいぶ形になってきたのでやっと配線周りの作業です。
まずはインタンク用の配線作りです。ガソリンどぶづけになるのでテフロン被服の配線でつくります。

抜け止めに半田を使いますがここでたっぷり熱して溶かしこみたくなるところですが、それを車で行うと折れやすくなるので、ターミナルをかしめて少し出てる配線の先端のみちょっと半田付けする用にしてます。
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半田も銀メッキの配線なので専用品を使います、そうしないと配線から半田のほうに銀が流れ出てしまい劣化してしまうようです。

耐久車なのでスペアの配線も作っておきます。紅白でおめでたい雰囲気にスパイラルさせます。

サラ号エンジンは載りました

25日のシェイクダウンに向けて毎晩日が変わるまで作業を続けているサラ号のエンジンがやっと載りました。
 
今回は、24時間ようなのでNAのF6Bではなく夏に使ったF6Aのエアフロ仕様をカムとヘッドを変更して、腰下は、ピストンの当たりが強かったのでホーニングかけてパルホス処理をかけました。
 
ボアを限界値の3mmアップさせているのでダミーヘッドを使ってボーリングしてはいますが、削る前の応力と削った後の応力が違うのかダミーを外してからもう一度つけた時のボアの再現性が甘いのではと考えていて、
ピストンメーカー指定内のせまめのクリアランスで前回組んで1レース走った後開けると、当たりが強い部分があり、側圧での当たりの強さとも少し違う感じ、ヘッドボルト近辺が当たりが強い気がしたので再ホーニングをかけました。2/100ほど削ってパルホスMをかけて1/100戻すようなイメージで加工してもらいました。
これで当たりが良くなればよいのですが。
 
まだまだ残りが山積で火が入るのはまだ先か。イメージ 1

サラ号

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8/15のK4-GPに向けてサラ号はF6BのNAエンジンに換装されてます。

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