サラ号と変わった作業の日々 -18ページ目

トラクター 灯火類配線修理

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井関TB20トラクターもだいぶ完成に近づきました。切り落とされていたヘッドライトステーを手曲げパイプで製作して同じような感じのHiLo切り替えできるものを探して装着。

テールランプ&ウインカーはレンズは辛うじて片側づつですが形が残っていて台座は全部のこっっていたので友人に製作をお願いしました。コスト削減のため透明度は高くないですが、FRPなどに使うポリエステル樹脂で着色無し。完成後にクリアーレット&オレンジで塗装。

配線はリアセクションはショートで溶け落ちていたので全製作。ウインカーリレーは旧車用で代用、割れたメーターは同メーカーの二輪よう中古からレンズのみ移植。

このところ毎日エンジンかけているからかかりも良好。ためしにジムニーを牽引して見ましたが坂道発進でも副変LOの1速なら半クラ無しでゆっくりスムーズに引っ張りあげました。ロータリーとか何も無いので、今のところ牽引ぐらいしか使い道が無い。

ハウリンガー着地

タイヤ付ける前に下回りをブラシとエアガンでひたすら掃除.錆止めをしてからタイヤをつけて着地。
外に出していろいろチェック。電装系はもう少しやるとこありそうですが機関は良好。
日が暮れてから外でワイヤーブラシとカップブラシで浮き錆を落としてから錆止めを塗りこんで置き場を移動して今日は終了。
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ポンプO/H

PUCHハウリンガーの燃料ポンプO/H 見えるんだけど手が入らなくて、工具も降り幅無いしちょっと苦労したがO/Hそのものは洗ってる時間がほとんどで部品さえあれば簡単。
ダイヤフラムだけ純正が手にはいった、ここが純正もしくはウエーバーの物だと安心。
残りは専門店オリジナル,銅メッシュのスクリーンは、純正は縁取りに少しハンダで固定して合って変形しないしほつれないけど社外は打ちぬいただけだけだから、せっかくオーストリアからやってきたけど使わず古いのを洗って再使用。
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