サラ号と変わった作業の日々 -15ページ目

山梨運転会1

クボタAHD 修理開始

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手前の純正工具箱がほしくてヤフオクで購入したクボタAHD タンクにはまだオイルも燃料も入ってるし固着も無いので簡単にかかるかもとちょっと期待. 火花も出るんでガソリン入れてためしに回すもかかる気配はなし。
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キャブとフューエルコックをつなぐ配管を外すと燃料は染み出す程度しか出てこないので、コックを外して清掃つまりも取れタンクはOK 。
キャブのフロート室も開けてみて、始動系統のストレーナー内のチェックバルブが固着 
メイン系もチェックボールの固着とニードルバルブのつまり
一通りの掃除だけでいけそうな感じ。 中は綺麗にしながら外側の汚れをそのままに洗うのは結構難しい。
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筋肉痛になるぐらい回して、最後はお助けスターターも使っても始動せず。
無負荷だとプラグを直接観る分には火は飛んでるが弱め,クランキングしながら、タイミングライトで見ると飛んでない。

ポイントやコードの接点など磨いても変わらず、あきらめてコイル測定、1次側1オーム,2次側∞オーム断線決定
とりあえず点火装置からコイルとコンデンサーだけ摘出してポイントに配線して、いつもの外付け点火キットにつないで始動。最初はケッチンで逆回転したので点火時期を上死点後に遅らせて点火。
さすがCDI調子良くまわります。



ミゼットエンジン始動

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デコボコのシュラウドひたすらハンマーでたたいて形にしたら、伸びてねじ穴がだいぶづれてしまい修正にかなり苦労して、近所の板金屋さんにもちょっと手伝っていただき何とかねじを締められるところまで来ました。サンドブラストとワイヤブラシで錆取って磨き
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取り切れない窪んだ錆穴などを綺麗にするのに花咲か爺に10日ほど漬け込み
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仕上げの錆止めに必殺錆封じ
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を塗って3日乾かして軽くナイロンたわしで磨いて艶を落として完成
イメージ 5電装系一式をバヤリースの木箱に納め,蓋は適当にやれた板で製作。
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